ソフトバンクで大規模通信障害!日中5時間ほど通話・メールも出来ない状態に!通信設備の不具合が原因か

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どんなにゅーす?

・2018年12月6日、ソフトバンクと同社の回線を使用している通信各社で大規模通信障害が発生。午後1時半頃からおよそ5時間にわたって全国的に通話もメールも出来ない状態が続き、物流などの企業も大きな影響を受けた。

・ソフトバンクが使用している通信設備に不具合が発生した可能性が指摘されており、同社が19日に上場を控えている中で、激しいイメージダウンが避けられない事態になった。

ソフトバンク 通信障害は復旧と発表

~省略~

ソフトバンクによりますと、ソフトバンクの携帯電話と第2ブランドの「ワイモバイル」で、6日午後1時半ごろから全国的に通話やデータ通信ができないなどの障害が発生しました。

また、ソフトバンクの回線を使ってサービスを提供している各社でも障害が起き、▽「LINEモバイル」
▽ケイ・オプティコムの「mineo」
▽ソニーネットワークコミュニケーションズが運営する「nuroモバイル」
▽UーNEXTが運営する「Uーmobile」
▽日本通信の「b-mobile」
▽「エイチ・アイ・エス」の子会社の「H.I.S.モバイル」
▽ソフトバンクのグループ会社が運営する「ANAPhone」
▽スマートモバイルコミュニケーションズの「スマモバ」
▽岐阜県のケーブルテレビ局が運営する「Hitスマホ」
などにも影響が広がりました。

ソフトバンクの発表によりますと、障害は午後6時すぎに復旧したということで、復旧後に、通話やデータが集中してつながりにくくなる状態も解消されたとしています。

障害の原因についてソフトバンクは、全国にある複数の通信設備の不具合だということで、さらに詳しく調べています。ソフトバンクは「ご利用のお客さまにはご迷惑をおかけし、おわび申し上げます」としています。

【NHK NEWS WEB 2018.12.6.】

ソフトバンク通信障害はエリクソン製設備が原因か Financial Times報道

12月6日に起きたソフトバンクの通信障害は、Ericsson製の通信設備が原因であると英Financial Timesが同日(日本時間)に報じた。

同日午後1時半~午後6時ごろまでソフトバンクの携帯電話サービスなどで通信障害が発生していた一方、英国では現地時間午前5時ごろ(日本時間午後2時ごろ)に通信事業者O2の4G回線がダウンしていた。

Financial Timesは、この事態についてよく知る2人の情報筋から、ソフトバンクとO2の通信障害にはEricsson製の設備が関係しているとの情報を得たという。

~省略~

【ITmedia NEWS 2018.12.6.】

一般ユーザーのみならず、各企業や物流も大混乱に!ネットでは、トランプ政権から攻撃を受けている「ファーウェイショック」との関連を疑う声も!

出典:YouTube

すでにマスコミでも大きく報じられていますが、ソフトバンクにおいて、前例のないほどの大規模通信障害が発生し、一般ユーザーだけでなく、各企業も大混乱する事態となりました。

私もソフトバンクユーザーですので、突然長時間にわたって圏外になってしまったことに焦ってしまいましたですぅ~。

ボクはソフトバンクユーザーではなかったので大丈夫だったけど、ソフトバンクの回線を使っている通信会社も多数存在している中、多くの人が本当に大変な目に遭ったね。
改めて、現代のIT社会では、大手通信1社がたった数時間だけでも通信不能に陥っただけで大混乱になってしまうことがはっきりしたし、幸いにも公衆電話が現在でも(僅かながら)残されていたことで、そのありがたみを肌で感じた人も多かっただろう。

一部の報道によると、ソフトバンクが使用しているエリクソン製の設備が原因であるとの報道が出ているけど、詳細はまるで不明な状況で、ネット上ではここのところ米トランプ政権から猛攻撃を受けている中国・ファーウェイ(華為技術)との関連性を疑う声も多く上がっている。
ソフトバンクはファーウェイ製の機器を多く採用している状況。)

●過去参考記事:米政府、中国・ファーウェイ製品を使用しないよう日本などの同盟国に要請!サイバーセキュリティー上のリスクあると説明!

いずれも確定的なことは分からないけど、障害の発生状況やタイミングなどにおいて不自然な点も多いので、様々な可能性を疑いながら、慎重にウォッチしていく必要があるかもしれないね。

日本の携帯会社さんはファーウェイの製品をたくさん扱っていますし、この先なんだか色々と面倒なことになってくるかもしれませんねぇ。

いよいよ、各政府同士の対立と衝突の舞台が、軍事ではなくサイバーの世界に移行しつつあるということでしょうか…。
この先、私たちの生活にも大きな影響を与える可能性がある以上、米中を中心とした海を越えた激しい経済戦争の行方についてよく見ていこうと思います。

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