【何だこれ】根室市が「島を返せ」のたすき使用を中止へ!「北方領土を返せ」のかけ声も中止!ネット「安倍官邸からのお達しか」「今後は『北方領土返還』と言っただけで逮捕か?」

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どんなにゅーす?

・北海道根室市を中心に構成された「北方領土隣接地域振興対策根室管内市町連絡協議会(北隣協)」によって毎年開催されてきた、「『北方領土の日』根室管内住民大会」において、これまで参加者が着用してきた「島を返せ」と書かれたたすきの使用を中止することが決定したという。

・北隣協は、昨年(18年)12月1日に都内で行なわれた「北方領土返還要求中央アピール行動」でも、「北方領土を返せ」のシュプレヒコールを中止しており、地元の政治活動団体も安倍官邸に追従しては、北方領土返還をあっさりと諦めるような動きが見え始めている。

北方領土の日、「島を返せ」たすきの使用中止

北海道根室市は2月7日に開催する「『北方領土の日』根室管内住民大会」で、例年、参加者が着用している「島を返せ」と書いたたすきの使用を取りやめることを決めた。はちまきも「返せ!北方領土」から「平和条約の早期締結を」などに変更する。今月22日の日露首脳会談で、両国が平和条約締結交渉を加速させることを確認した。これを受け、地元として交渉の行方に期待する姿勢を示したものだ。

同市の石垣雅敏市長が29日、定例記者会見で明らかにした。ただし、これらの変更が決まっているのは今回のみで、来年については未定としている。

大会は、同市など根室地方1市4町で構成する「北方領土隣接地域振興対策根室管内市町連絡協議会(北隣協)」が主催している。

北隣協は、昨年12月1日に東京都内で実施した「北方領土返還要求中央アピール行動」でも、シュプレヒコールで従来の「北方領土を返せ」という表現を取りやめた。

~省略~

【読売新聞 2019.1.30.】

地元根室市も安倍総理の「稀代の売国」に黙って追従!これまで主張し続けてきた「島を返せ」の旗もあっさりと下ろすことに!

一体なんなのこれはぁ!?
これまで一貫して主張しづけてきた「北方領土を返せ」の旗も、こんなにあっさりと下ろしちゃって…!
長年にわたって続けてきた今までの活動は一体何だったのよっ!?

これは、いよいよ、水面下では本格的に北方領土が名実ともに「ロシアのもの」になってしまう流れが相当進んでいると見るのがいいかもしれないね。
結局、右翼の街宣車なんかもそうだけど、これらは基本的に「偽右翼」であり、その実態は、長州テロリストの安倍一族をサポートし、安倍一族が仕えているグローバリストを支援するために存在しているペテン勢力だし、今まで「北方領土を返せ」などとパフォーマンスを展開してきたこれらのペテン集団が、安倍総理の売国を本格的に後押しし始めたということになるだろう。

つまり、これまで声高に「北方領土を返せ」と声を上げてきた勢力の中には、少なからず「ペテン勢力」が一定数入り込んでおり、これらの勢力がその「正体」をいよいよ露わにしてきたということになるのではないかな。

結局は、「右翼」「保守」を自称している連中は、その大多数が単なる”安倍サポ集団”で、「日本を取り戻す」なんて言いながら、安倍総理による日本の破壊と売国を後押しするだけの悪徳グローバリスト勢力ってことじゃないのよ!!

この調子じゃ、「北方領土を返せ」のフレーズが”禁止ワード”になっていきそうだし、この先、安倍総理による「アメポチ+露ポチ主義」や「日本を破壊し、売り渡す」の活動に怒りの声を上げることすらも、激しい粛正・弾圧の対象になっていきそうだね。

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