【横浜・磯子区】新杉田駅でシーサイドラインが突如逆走し、車止めに衝突!15人が負傷し、うち6人が重傷!まさかの”暴走事故”に車内はパニック状態に!

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どんなにゅーす?

・2019年6月1日午後8時15分頃、神奈川県横浜市内の新杉田駅(磯子区)と金沢八景駅(金沢区)を結ぶ新交通システム「シーサイドライン」で暴走事故が発生新杉田駅で、5両編成の自動運転の列車が本来の進行方向と逆方向に動き出し、25メートル先の車止めに衝突した。

・車内には50人以上の乗客がいた中、衝突時の衝撃で、骨折の重傷者を含む多数のけが人が発生。血だらけで倒れている人がいたり、子供の泣き声が響くなど、車内はパニック状態になったという。

シーサイドライン25m逆走し衝突、15人重軽傷 横浜

1日午後8時15分ごろ、横浜市南部を走る無人運転の新交通システム「シーサイドライン」新杉田駅(同市磯子区)で、列車が約25メートル逆走し、車止めにぶつかった。原因は不明。神奈川県警によると、15人がけがをし、そのうち6人が骨折などの重傷。命に別条はないという。

運営会社の横浜シーサイドラインによると、列車は新杉田発並木中央行きで、5両編成。乗客は50人以上いたとみられる。ドアが閉まった後に、逆走したという。

前から2両目に乗っていた横浜市金沢区の会社員青木健一さん(46)は「列車が動き出した数秒後に、ものすごい衝撃で止まった。前の車両には血だらけで倒れている人がいて、後ろの車両には顔から血を流している人もいた。子どもの泣き声が聞こえ、パニック状態だった」と話した。

~省略~

【朝日新聞 2019.6.1.】

シーサイドラインで前例のない逆走事故が発生!社長が謝罪会見を開くも、現時点で原因は不明、運転再開のめども立たず!

出典:Wikipedia

出典:Twitter(@ionioi_hetairoi)

↓自動運転システムを採用し、「完全無人運転」を行なっているシーサイドライン。

路線データ記憶し自動運転 逆走したシーサイドライン

~省略~

運転士を置かない無人運転のシーサイドラインは、自動列車運転装置(ATO)で運行を制御している。

車両に搭載した装置は路線の全データを記憶しており、駅側からの情報と、自動列車制御装置(ATC)の信号などを加味して速度を決め、車両の装置から実際の走行距離を検出。次の駅で自動的に停車する仕組みだ。

東京都の新橋―豊洲を走る「ゆりかもめ」(東京臨海新交通臨海線)や東京都交通局の「日暮里・舎人ライナー」なども同様の自動運転方式を採用している。

JR東日本でも山手線で導入を検討しており、新型車両を使った走行試験を始めている。

【朝日新聞 2019.6.1.】

横浜市内の海岸線を走るシーサイドラインで、前例のない逆走事故が発生してしまった。
ネットに上がっている衝突車両の写真(上)を見ると、確かに赤いテールランプが点灯していることが分かるし、この状況から考えると、テールランプが点いている側(本来なら最後尾)が前方に動き出し、そのまま衝突したという、普通ではちょっと考えられないような異常が発生したことになる。

それだけに、まさかこのような逆走事故が起こるなんて、乗客の誰一人と想像もしていなかっただろうし、事故時の衝撃と乗客の人々の恐怖やパニック度は相当なものだったことが想像される。

事故を受けて社長が謝罪会見を開いたとのことだけど、現時点で原因は不明で、始発以降の運転のめども全く立っていないとのことだ。
平日は通勤客が多く利用する上に、休日は多くの観光客で賑わう路線であるだけに、原因が判明し、運転が再開されるまでは、様々な面で多大な影響が出ることになりそうだ。

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