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【下品】G7首脳がプーチン大統領を小ばかに談笑!英ジョンソン「ジャケットは脱ぐ?着る? 」加トルドー「上半身裸で馬に乗ろうか?」→プーチン氏「何もかもが調和するためには、悪い習慣をやめ、運動しスポーツに励む必要がある」

【下品】G7首脳がプーチン大統領を小ばかに談笑!英ジョンソン「ジャケットは脱ぐ?着る? 」加トルドー「上半身裸で馬に乗ろうか?」→プーチン氏「何もかもが調和するためには、悪い習慣をやめ、運動しスポーツに励む必要がある」
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どんなにゅーす?

・2022年6月26日~28日にかけてドイツにて開催されたG7サミットの中で、G7首脳がロシア・プーチン大統領を小ばかにして嘲笑するシーンがあった。

・上半身裸でスポーツや釣りなどを楽しむプーチン氏を引き合いに出し、英ジョンソン首相は「ジャケットは脱ぐ?着る? 」「我々がプーチンよりタフだと示そう」と冗談を飛ばすと、カナダのトルドー首相は「上半身裸で馬に乗ろうか?」と面白おかしく揶揄

・この一幕が報じられたことに対し、プーチン大統領は「ウエストまで脱ぎたかったのか、もっと下まで脱ぎたかったのか知らないが、どちらにしても気持ちが悪い光景のはずだ」と批判。その上で、ロシアの詩人プーシキンを念頭に置きながら「1人の人間の中で、心も体も、すべてが調和のとれた形で発達するようにすべきだ。しかし、何もかもが見事に調和するためには、酒の飲みすぎなど悪い習慣をやめて、運動し、スポーツに励む必要がある」とコメント。プーチン大統領の冷静な返しに共感の声が広がっている一方で、西側首脳らによる醜悪な陰口に批判の声があがっている。

G7首脳の上半身裸など気持ちが悪い=プーチン氏 

~省略~

プーチン氏はかねて、上半身裸で乗馬をしたり魚を釣ったりする様子を国営メディアを通じて流すことが多く、6月26日にG7首脳会議がドイツ南部で始まった際には、ボリス・ジョンソン英首相らが「プーチンよりタフなところを見せつけよう」、「胸筋を見せてやらないと」などと冗談を飛ばしていた。カナダのジャスティン・トルドー首相も、自分たちも「胸を出して乗馬しようか」などと、プーチン氏をからかっていた。

訪問先のトルクメニスタンで報道陣を前にしたプーチン氏は、G7首脳らのこうした発言について質問されると、「ウエストまで脱ぎたかったのか、もっと下まで脱ぎたかったのか知らないが、どちらにしても気持ちが悪い光景のはずだ」と答えた。

さらに大統領は、19世紀のロシアの詩人アレクサンドル・プーシキンを念頭に、「人は賢い人間のまま、自分の爪の美しさに気を配ることもできる」と述べ、「私はこれに賛成だ。1人の人間の中で、心も体も、すべてが調和のとれた形で発達するようにするべきだ。しかし、何もかもが見事に調和するためには、酒の飲みすぎなど悪い習慣をやめて、運動して、スポーツに励む必要がある」と説いた。

「あなた方が話題にした同僚たちを、私は全員、個人的に知っている。お互いの関係において、今は最善の時期ではないので、これは理解できる。しかし、それでも彼らは全員リーダーなので、それぞれ気概の持ち主だということだ。なので、本人がその気になれば、望む改善をもちろん実現できるはずだ」

女性首相が武力行使を

~省略~

ジョンソン氏は6月28日、ドイツ南部エルマウでのG7サミット終了後、独放送局ZDFのインタビューで、「もしプーチンが女性だったら。彼が女性ではないことは明らかだが、もし女性だったなら、彼はあのようなクレイジーでマッチョな侵略戦争や暴力行為に踏み出さなかったと思う」と発言。プーチン氏は典型的な「有害な男らしさ」を体現しているとして、「権力のある地位にもっと女性が必要だ」と述べた。

これについて質問されたプーチン氏は、「最近の歴史上の出来事を振り返りたい。フォークランド諸島をめぐり、マーガレット・サッチャーがアルゼンチンに対して武力による敵対行為の開始を決めた時のことを」と答え、「敵対行為を始めると決めたのは女性だった。フォークランド諸島はどこにあり、イギリスはどこにある? 攻撃を決めたのは、帝国主義的な野心にほかならない。彼らの帝国主義的野心を確認したまでだ」と述べた。

「なので、これは現状に関する正しい言及ではないと思う。少なくとも、イギリスの現首相による発言としては」

~省略~

北大西洋条約機構(NATO)首脳会議に出席したジョンソン首相は、記者会見でプーチン氏の反論について質問されたが、これには直接答えなかった。ジョンソン氏は代わりに、ロシアによるウクライナ侵攻に対して西側諸国がいかに結束したかを語った。

【BBC 2022.7.1.】

出典:FNNプライムオンライン

完全に落ち目&自滅の道を突き進んでいる西側首脳ら(岸田総理も参加)がプーチン大統領への陰湿な陰口で盛り上がり!→冷静かつ知的な返しをみせたプーチン氏に賛同の声!

これは、遠くから見てても極めて醜悪で不快な光景だわっ!!
ジョンソン氏やトルドー氏といい、いかにもグローバリスト連中の陰湿で下品な本性をよく表しているわねっ!

それに対してプーチン氏の返しは冷静かつ知性を感じるものだし、特に「1人の人間の中で、心も体も、すべてが調和のとれた形で発達するようにするべきだ」というのは、なかなか深みのある言葉だ。
そして、ジョンソン首相による(あたかも”グローバルフェミニスト”に媚を売るかのような)筋肉質の男性をこき下ろすような”極めていびつな発言”に対しても、その欺瞞性やウソを的確に指摘したし、プーチン氏の冷静な返しに対して、どうやらジョンソン氏は反論するほどの能力を持っていなかったようだ。

こうしたプーチン氏の発言を読み解いてみても、「プーチンがいよいよ冷静さを完全に失い頭がおかしくなってきた」などの欧米日のマスコミ報道は悪質なフェイクであることが透けて見えるし、これら自体が典型的な戦争プロパガンダといえるものであることが分かるだろう。
つまり、「ロシアが孤立し追い詰められている」やら「プーチンの頭がおかしくなってきた」などのマスコミ報道は、民衆を特定の方向に扇動・洗脳することで利益を得ようとしている、欧米グローバル軍産勢力が仕組んでいる露骨なフェイクということだ。

いつの時代でも「人々を本格的な戦争に誘導するのは政治家ではなくマスメディア」といわれてきたけど、やっぱり今回も、過去の戦争と全く同じことが行なわれているってことね!
これまで、何度となく私たち民衆が同じ手法に引っ掛かってきたことで、戦争が激化し多くの人々が殺されてきたけど、今回ばかりは過去の数々の事例に学んで、マスコミによる悪質なプロパガンダに引っ掛からないようにしないといけないわっ!

全くその通りなんだけど、今のところは、誠に残念ながら、(教養があるはずの言論人や”自称・戦場ジャーナリスト”までもが)欧米軍産資本が仕掛けているプロパガンダにまんまと誘導されては、岸田政権による「戦争の激化」と「日本破壊」の動きに多くの人々が(無自覚のまま)協力させられてしまっている状況だ。
少なくとも、このような知性や教養に著しく欠けている陰湿で下品な欧米グローバリスト連中に思考停止のまま隷属し続けている限り、日本の未来は真っ暗だし、今の時点ですでに、日本全体の知性や教養がかつてなかったまでの危機的状況にあるというのが実際のところだろう。

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