■ゆるねとにゅーすからのお知らせはこちら■

【全てが遅い・鈍い】高市政権が「ナフサは半年分在庫がある」と強調するも、現場ではすでに猛烈な値上げや販売停止が続出!サプライチェーンの崩壊で、様々な業種から痛切な悲鳴!

【全てが遅い・鈍い】高市政権が「ナフサは半年分在庫がある」と強調するも、現場ではすでに猛烈な値上げや販売停止が続出!サプライチェーンの崩壊で、様々な業種から痛切な悲鳴!

どんなにゅーす?

・日本国内でも石油危機が深刻化し始めた中、高市総理が「ナフサは半年分在庫がある」と強調しかし、現場においてはすでに猛烈な値上げや販売停止が相次いでおり、事業者や従業員から悲鳴が続々上がり始めている。

高市総理「段取りつけている」イランと首脳会談を調整 総理の狙いは?

~省略~

立憲民主党 小西洋之参院議員
「総理の答弁を聞いていると、事態に対する認識がきわめて乏しい。もし、アメリカがイスラエルとともに、イランに対して、その発電所、あるいは石油関連施設などのインフラを攻撃すれば、イランは反撃・報復をするでしょう。湾岸諸国の石油関連施設を攻撃するかもしれない。日本の総理大臣として、どのようなリーダーシップを具体的に発揮しているのか、具体的に答弁してください」

高市総理
「私自身がどう主体的にというお尋ねかと思いますが、対応はしております。 首脳間の対話についても、適切なタイミングで行うための準備を行っております。例えば、外務大臣同士でやっている交渉について、その他、こういうルートで今後やり合いましょうと。決めたようなものについては、まずそこをしっかりと押さえたうえで、そのうえでトップ会談を行う」

~省略~

高市総理
「すでにイランとは、何度も何度もやらせていただいている。さらに、首脳同士という話は、段取りもつけさせていただいている」

6日夜、茂木外務大臣は、イランのアラグチ外相と電話で会談。攻撃の応酬が長期化していることに深い懸念を示したうえで、日本に関係する船舶の安全が確保されるよう求めました。

ホルムズ海峡が、事実上、封鎖されて以降、「必要な量の石油は確保している」と強調し続ける政府。ただ、事態がよくなる兆しが見通せないのも事実です。

~省略~

足元では、原油の供給不足によって、ナフサの価格が上がり、あらゆるものの値上げにつながる事態となっています。

こうした懸念を払拭するためなのでしょうか。「4カ月分の在庫を確保している」とのこれまでの説明に加え、高市総理は5日、SNSに「国内での精製の継続に加え、中東以外からの輸入量も倍増することによって、在庫期間は半年以上に伸びます」と投稿しました。

立憲民主党 小西洋之参院議員
「日本へのナフサの輸入、ナフサそのものの輸入。これは、中長期的にめどが現時点で立っているんでしょうか?」

高市総理
「一応、きのう私があげたXで(在庫が)半年分ということも書かせていただいたかと思います。これからのことを予断を持って回答するということは差し控えますが、備蓄の放出もあり、代替調達も進め、日本全体として必要となる量は確保されております。そして、これからそれを増やしていく、その取り組みを懸命に進めております」

4カ月から半年に伸びたのは、なぜなのでしょうか。

資源エネルギー庁 細川成己中東情勢広報官
「ちょっと精査もしっかりして、数値も踏まえて考えてみたところ、実は、在庫が減るのをやっぱり抑えられるということなので、これまで全体で4カ月と申し上げていたところですが、減る量のペースが落ちることで、半年以上、在庫が持つと」

~省略~

高市総理は、自身のSNSで『約8カ月分の石油備蓄があり、代替調達も着実に進んでいる』と言及。ナフサについても『少なくとも国内需要4カ月分を確保している。中東以外からのナフサ輸入量も倍増することで、国内の在庫を使う量を減らせるため、在庫期間は半年以上に伸びる』と、現状では、石油もナフサも、必要な量は確保されているとしています。

一方、ナフサから製品を作っている企業、化学メーカーの『クラレ』は、ナフサ価格の高騰や物流の混乱を受けて原材料価格が急上昇しているとして、化学製品の値上げを発表。また、エチレンを作っている企業、『出光興産』は、エチレンの原料であるナフサの調達が滞る恐れがあるため、エチレンの生産量を減らし始めたことを公表しました。

~省略~

【テレ朝news 2026.4.7.】

自民・鈴木幹事長「国民の皆さんに今後、節約をお願いすることもあり得る」イラン情勢受けて

~省略~

自民党 鈴木幹事長
「あらゆる選択肢を排除しない。例えば国民の皆さんにエネルギーの節約をするということも、今後あり得るんだと、そういうふうに考えているところであります」

そのうえで、「一番心配なのは今の状況が長期化した場合だ」として、外交を通じて早期の鎮静化に努める必要性を強調しました。

【TBS NEWS DIG 2026.4.6.】

出典:YouTube

改めて高市政権が「ナフサの在庫は半年ある」と強調するも、各業界から痛切な悲鳴が続々!一刻も早くにナフサの安定確保が実現できなければ戦後最悪の「倒産の嵐」に!

改めて高市政権が「ナフサの在庫は半年ある」と強調したものの、日を追うごとに現場から「販売を止められた」「猛烈な値上げで買えない」との悲鳴が続々と上がってきています!
事態はかなり深刻になっていることが分かりますし、経済活動は単なる「机上での計算」だけで分かるものではないということがよく分かります。

まさしく(歴代最悪レベルに)息を吐くようにウソを吐く高市総理なので、もはや何を言っても信用することはできないけど、仮に本当に半年分の在庫があるというのであれば、企業側が(より悪い事態を織り込んだうえで)供給を絞っていることが考えられる
物の値段や在庫は、ただ単に「それ」があるからといって、いつもと同じように安定的に流通するわけではない

「この先も安定的に供給できる」という保証や安心があるからこそ、安定的に物が流通し、安定した値段が付けられているわけです。
簡単に言えば、企業側も高市政権の対応に不安や疑念を持っているからこそ、今まで通りに(ナフサ由来の)材料を売ることが出来なくなっているということでしょう。

実際に高市政権が安定的な石油輸入体制を確保すべく、イランに対して積極的な外交を行なっている様子が見られれば、いくらか信用性が増して業者側も材料を売りやすくなるだろう。
これらの状況をまとめると、要するに日本全体が(息を吐くようにウソを吐く)高市政権を信用していない(普通の判断力があればみんなそうなる)から、ナフサの在庫があるにもかかわらず、今まで通りに売り難くなっているわけだ。

いくら口先だけで「いろいろやっている」「在庫は十分ある」と主張したところで、その行動がしっかりと伴っていないと(よほど盲目的な高市信者以外は)誰も信用することはできません。
「日本国民の大多数が高市総理に強い疑念を持っている」ということが、こういうことからも読み取れるということですね。

あらゆるファクターを通じて、日本のマスコミの高市支持率が(ジャパンハンドラーによって作り出された)全くのデタラメ&捏造であることが露呈するばかりだね。
ネット上では、「安倍元総理が生きていれば、プーチンに駆け寄ってナフサや石油を売ってくれるように交渉していたかも」との声が上がっているけど、こういう状況を見ても、安倍元総理が消された理由がよく分かるだろう。
(要するに、安倍氏が消されたのはプーチンと仲良しだったからであり、高市政権の樹立や、イラン戦争を通じて日本がさらにますます疲弊していく展開も、シオニストによって以前から企てられてきた「日本滅亡計画」のシナリオの一部であるということだ。)

この未曽有の日本の危機を乗り越えるには「日本国民の頑張り」しかありません!
これまで以上に高市政権に対して大きな声を上げながら多大なプレッシャーをかけていき、イランとの実利的な交渉を一刻も早くに実現させるべきです。

そうやってこれからも石油が継続的に入って来る確証や安心感が広がった時には、徐々に価格や供給難も解消されていき、日本国民の命と暮らしもどうにか繋ぎ止めることが出来るはずだ。

↓Squareからのゆるねとにゅーすへの支援はこちら↓

================

この記事が「良かった」「共感した」「参考になった」「役に立った」と思ったら、カンパ(ご支援)いただけますと嬉しいです!

(new)クリエイター支援サイト「Ci-en」を通じた支援(クレジット・銀行振込・電子マネー等多くの支払い方法に対応)

100円~50,000円まで、自由に金額を設定しチップを贈ることが出来ます。(Ci-enを通じた詳しい支援の仕方はこちら

↓「Ci-en」を通じた当サイトへのご支援はこちらから↓



「note」を通じての支援(ゆるねとにゅーすイメージソングの購入…価格500円・税込・クレジットまたはモバイル決済)

楽曲の購入とは別に、クリエイターサポート機能を利用することで、100円~10万円までご支援いただけます。
楽曲を購入せずに、サポートのみ(100円~10万円)を行なうことも可能です。
サポート機能について詳しくはこちら




月額ウェブマガジン「ゆるねとパートナーズ」のご購読(クレジット決済または銀行自動引き落とし)



およそ3日に一度配信(月10回)されるウェブマガジン「ゆるねと通信」や、管理人やキャラクターによる動画配信、不定期配信の会員限定記事などをお届けいたします。
金額は月500円~ご自由にお選びいただけます。
決済方法は、PayPalによるクレジット決済または銀行の自動引き落としです。

詳しくは「ゆるねとパートナーズ」のウェブサイトをご覧くださいませ。

サイトの存続と安定的な運営のために、ご支援をよろしくお願いいたします。

日本のにゅーすカテゴリの最新記事