神戸製鋼のデータ改ざん事件が世界に拡大!欧州航空安全局は製品使用停止を勧告!安倍総理も社員時代に長さの足りないパイプを大量に製造!

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どんなにゅーす?

・大手鉄鋼メーカーの神戸製鋼によるデータ改ざん事件が、日本だけでなく世界中に拡大し、大騒動を巻き起こしている。

・自動車や鉄道(新幹線も)、防衛部品、ロケット、航空機など国内外の500社を超えるメーカーが改ざんされた部品を使っていたことが判明し、欧州航空安全局は、安全性が確認できるまで該当の製品を使用しないように勧告したとのこと。

・ちなみに、安倍総理も、神戸製鋼の社員時代には長さの足りないパイプを大量に作ってしまい「クビになるかと思ったが事なきを得た」と以前に明かしており、ネットでは「安倍総理が作ったパイプも数値を改ざんして納品したのでは?」などと囁かれている。

データ改ざん対象製品の数量

アルミ製品(板、押出品) 約19,300㌧
銅製品   約2,200㌧
アルミ鍛造品 19,400個
鉄粉 2,500㌧/年
製造・検査 6,611枚/70社
銅合金管 700トン
モールド 5,300個
銅管(細萓) 750トン(マレーシア)
銅管     1,140トン(タイ)
アルミ合金線材 12.5トン
銅板条 31トン(中国)
鋼線 3,525トン(中国)
鋼線 306トン(中国・佛山)
特殊鋼 3,990トン
ステンレス鋼線 553トン

神戸製鋼所の客先

トヨタ自動車、日産自動車、三菱重工業、マツダ、ホンダ、三菱自動車、スズキ、GM、テスラ、ルノー、ダイムラーなど500社を超える。

また三菱重工業、川崎重工業、SUBARU、IHIからの報告で神戸製鋼の問題製品が防衛部品にも今回のデータ改ざん製品が使用されていた可能性があるとのこと。

具体的な製品では防衛関係のH2Aロケットや魚雷、MRJなど航空機、自動車、新幹線(英新幹線にも)、福島第二原発向けの配管部品などの製品に使われていたことが分かり、影響が広がっています。

【トレンドニュース速報 2017.10.13.】

神戸製鋼の製品、欧州航空安全当局が使用停止を勧告-株価は反落

神戸製鋼所がアルミニウムや銅製品の一部で検査データを改ざんしていた問題で、欧州航空安全局(EASA)は17日付声明で神戸鋼の製品について使用を停止するよう勧告した。
EASAは、「影響を受けた部品の正当性が確定する」までの間、神戸鋼の製品の使用を停止するよう勧告したことをウェブサイトに掲載した声明で明らかにした。神戸鋼の製品を指定あるいは使用した全ての機関は、サプライチェーンの徹底した見直しを行う必要があるとした上で、現状での安全性を巡る懸念は、航空機の点検や修理について強制力を伴う「耐空性改善命令」を必要とするような「危険な状況」とは見なされないと説明している。
データが改ざんされた製品を使った部品は米ボーイングやゼネラル・エレクトリック(GE)など海外の企業でも使用されている。神戸鋼は17日、米司法当局から米国の顧客に販売した製品の仕様不適合に関する書類の提出を求める書面を前日に受け取ったと発表した。米国では民主党のブルメンソール上院議員が、司法省と運輸省に同社の正式調査を要請。司法長官に対し、神戸鋼への既存の書類提出要求を「同社による民事上ないし刑事上の不正行為の疑いを巡る徹底調査」に格上げするよう求めている。

【Bloomberg 2017.10.18.】

安倍首相もコネ入社時代に不正に関与? 国策企業・神戸製鋼と安倍首相のただならぬ関係

安倍首相が自ら告白した神戸製鋼社員時代の「寸法違い発注事件」

その神戸製鋼社員時代の安倍をめぐり、いま、ちょっと話題になっているエピソードがある。2016年3月30日放送の自民党のインターネット番組「カフェスタ」で、安倍首相が新社会人に向けて送ったメッセージだ。安倍首相は神戸製鋼加古川製鉄所で工程管理を担当した際の話を振り返りながら、山本一太参院議員とこんな興味深いやりとりをしている。

安倍「新入社員っていうのは失敗するんですよね。私もね、最初、長さを間違って入力してね。それ(間違った製品が)、できちゃったもんですからね! 大変なことになってしまったんですが(笑)。まあ、ギリギリ誤差の範囲内でね」
山本「国会だったら完全に追及されているとこですね〜」
安倍「(笑)。ギリギリ範囲内で。ラインパイプだったんですが、今も覚えてますけど。これもう『クビになるかな』と思いましたねえ。結構大量に製品ができあがってですね、みんな集まって『どうしようか』って。まあ、しかし、事なきをえて、あの……。だから、あー、えー、多少の失敗にもめげずにがんばってもらいたいと思います」

ようするに、神戸製鋼・ヤング安倍晋三は、本来の長さと異なるパイプを大量に作ってしまうという大失態を犯したらしい。しかも、気になるのは、「クビ」を覚悟したほどのとりかえしのつかないミスであったにもかかわらず、なぜかその後「事なきを得た」ことだ。

これが約40年前のこと。前述の通り、神戸製鋼の不正は元社員の証言で少なくとも40年以上前から行われていたことが明らかになっているが、安倍首相のつくりだした寸法違いのパイプももしかしたら「誤差の範囲内」あるいは「トクサイ」などという理屈で、そのまま偽装されて出荷されたのではないのか。

【リテラ 2017.10.18.】

何十年も改ざんが隠され、何事もなく製品が使用されてきたものの、なぜ今頃になって不正が発覚したのか?

出典:Wikipedia

なんだか、神戸製鋼さんのデータ改ざん事件が世界中に飛び火して大騒ぎになってきてますですぅ~!
し、しかも、安倍総理は、神戸製鋼の社員時代にこんなとんでもない間違いをおかしてたなんてぇ!!

まったく、「長さを間違って入力」とは、信じられないような重大な凡ミスであり、いかにも安倍総理らしいエピソードだと言えるだろう。
なんだか安倍総理は「クビになるかと思ったが事なきを得た!」なんて呑気に話しているけど、上司が一体どうなったのかと、この長さの足りない大量のパイプがどこに行ったのかがかなり気になるね。

どちらにしても、神戸製鋼といえば、日本の政界(自民党)とも密接に繋がる実質的な軍産系グローバル企業であり、何十年も続けてきたにもかかわらず全く発覚してこなかった不正が、何故今になってここまで明らかになり、世界の人々が持つ「日本ブランド」のイメージを失墜させながら一気に転落し始めているのかがボクはちょっと気になっているよ。
(マスコミ報道では、「社内監査で現場管理職がアルミ部門の幹部に報告し、不正が発覚」などと発表されている。)

これも、世界の覇権争いの一部であり、神戸製鋼に入り込んていた産業スパイのような人間が「何らかの目的」があって暴露したのか…その真相はよく分からないけど、「何かの裏」が潜んでいる可能性を見つつ、この先の展開を注意深く見ていこうと思っているよ。

な、なるほどぉ…!
確かに、何十年も不正が隠されてきて、ずっと製品が色々なものに使われてきたのに、今頃になって発覚して、ここまで世界で大騒ぎになっているのも、ちょっと不自然な部分があるような気がしますですぅ!
「『メイド・イン・ジャパン』ブランドの輝きがさらに曇る可能性」なんていう海外メディア(BBC)の記事も出てきていますし、色々な側面を持って、この問題を見ていくのがいいような気がしますねぇ…

この問題が海外メーカーなどによって巨額訴訟の嵐にでもなった場合、日本経済そのものもかなり大きなダメージを被る恐れもあるので、今後もこの問題は慎重に見ていく必要がありそうだ。

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