【酷すぎる】北九州・八幡西区のマンションの一室で元自衛官が発砲自殺!飼い犬を巻き添えに!現場は騒然となり、警官が突入

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どんなにゅーす?

・2017年11月8日午前6時10分頃、北九州市八幡西区穴生4のマンションの一室で元自衛官で会社員の男(60代)が飼い犬のダックスフントを猟銃で殺害した上で、自らの頭部を撃ち、自殺する事件が発生した。

・同居していた妻が別の階の住人の家に逃げ込み、その場で「夫が室内で飼い犬を猟銃で撃った」と説明し、警察に通報。警察は立てこもり事件として現場を封鎖し、その後突入したものの、男はすでに頭から血を流して死亡していたという。

立てこもり 警察が突入、男はすでに死亡

8日午前6時10分頃、北九州市八幡西区穴生のマンションの1室で、「60代の男が自宅内で飼い犬を猟銃で撃った」と警察に通報があった。警察が妻に話を聞いたところ、部屋には60代の夫婦が住んでいて、夫が室内で2回発砲したという。

男は元自衛官で、現在は会社員だが、仕事のことで悩んでいたという。男は7時間以上にわたり立てこもっていたが、午後1時半頃、警察官が突入した。福岡県警によると、男は室内で既に死亡していたという。

【日テレNEWS24 2017.11.8.】

所持していた猟銃で飼い犬のダックスフントを射殺し、その後に自らも…

ネットでも怒りの声が相次いでいますけど、買っていたワンちゃんを射殺した上で自らも…なんて、あまりにも酷すぎますぅ…!

何の罪もないワンちゃんをいきなり猟銃で撃って殺しちゃうなんて…狂ってるとしか思えないにゃあ!
この家に飼われることになったワンちゃんが、あまりにもかわいそうだにゃ!

周りが全く見えないほどに精神が深く病んでいたのかもしれないけど、それにしても、このワンちゃんを心から可愛がっていたのだとしたら、おおよそ起こすはずの無い行動だね。
みんなが言っているように、犬や猫たちは飼い主を自由に選ぶことが出来ないし、ボクもつい最近にがんで亡くなってしまうまで、15年間茶トラ猫のエレナを我が子のように可愛がってきたけど、こうした犬や猫にも人間と同じような心が確実に存在しているし、痛みや悲しみも人と同じように感じるのを、エレナと一緒に過ごした生活の中で知った。

信じていたはずの飼い主から下された「全く予期しなかった最期」に、このワンちゃんはさぞかし痛く苦しんだだろうし、心から哀悼の思いとご冥福を申し上げるよ。

この男は許可をもらって猟銃を所持していたみたいだけど、やはり銃がある限りこのような事件はどうしても起こってしまうので、もっと日頃からのチェック体制を厳しくした方がいいようにも感じるしどんな方法にしろ、自ら命を絶ってしまう人がこの国では非常に多いのが、色々と考えてしまうね。
自殺者が多いというのも、それだけ自他の命を軽く見る人間が日本社会に多い証だろうし、もっと表面的なお金や地位や名誉などよりも、そうした次元を超えた「かけがえのないもの」がこの世にはたくさん存在しているということを、子供の頃からもっとしっかりと教えていく必要があるんじゃないかな?

ほんとに最近は、こんな風に暗くやるせないようなニュースが多いにゃ…。
もっと目先のお金なんかよりも、日本のみんなの心が健康になっていくような社会になっていくのを願うばかりだにゃ。

にゃこちゃんの言うとおりですねぇ…。
私たちは、内に向けてマイナスのパワーを発散するばかりじゃ無くて、もっと外に向けてプラスのパワーを出していって、私たち弱い国民みんなで助け合いながらそれぞれが安心して暮らせるような、心の通った優しい社会になっていくことを願うばかりですぅ。

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