【!?】凍結されたKAZUYA Channelがたった1日で復活!ネットでは喜びと怒りの声が交錯!運営「調査の結果、利用規約に違反していないことを確認した」

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どんなにゅーす?

・2018年7月19日、「スパム、詐欺、誤解を招くコンテンツに関するポリシーやその他の利用規約に対する度重なる違反、または重大な違反のため」との理由でアカウント凍結された有名安倍礼賛系YouTuber・KAZUYA氏のYouTubeチャンネルがわずか1日で突如復活。ネット上で驚きの声が相次いでいる。

・運営側は「調査の結果、お使いのYouTubeアカウントが利用規約に違反していないことを確認できました」と発表するのみで、一切の理由を非公表にしている中、ネット上では様々な推測や意見が交錯する事態になっている。

KAZUYAさん、チャンネルBAN→翌日復活の怪 YouTubeはノーコメント貫くが…

政治系YouTuberとして最多級のチャンネル登録者を抱えるKAZUYAさんの動画チャンネル「KAZUYA Channel」が2018年7月18日、突然「BAN」(サイト運営側によって停止されること)された。「YouTubeのスパムポリシーに違反した」からだとの通知を受けたという。

ところが翌日、チャンネルは突如として「復活」。運営側の対応に、本人も「どういう判断基準なのか?」と戸惑いを隠せないようだ。

~省略~

そんなKAZUYAさんのチャンネルが「BAN」されたのは、18年7月18日のことだ。KAZUYA ChannelのURLにとぶと、

「このアカウントは、スパム、詐欺、誤解を招くコンテンツに関するYouTubeポリシーやその他の利用規約に対する度重なる違反、または重大な違反のため停止されています」
と表示され、チャンネルを開けない状態になったのだ。

なぜ、アカウントは停止されたのか。SNSやインターネット掲示板で浮上したのは、「5ちゃんねる」の「なんでも実況ジュピター」、通称「なんJ」板で5月から続いている運動「ネトウヨ春のBAN祭り」との関連を疑う声だった。

YouTubeでは、コンテンツをめぐるトラブルを回避するルール「コミュニティガイドライン」を設けていて、視聴者は違反すると思われるコンテンツを「通報」できる。なんJ板で、「ネトウヨ」とされた動画を配信するチャンネルのコンテンツを通報するよう呼びかけ、集団でBANに追い込む――これが「祭り」の狙いだ。実際に複数のチャンネルが、すでにBANされている。

YouTubeのスタッフは通報を受け、ガイドラインに違反した動画を削除すると、アカウントの当事者に警告。仮に3か月でこの警告を3度受けた場合、アカウントは停止されることになっている。

~省略~

KAZUYA Channel「BAN」の理由とは――。YouTubeを運営するグーグル日本法人に取材したが、広報部は

「当社では個別の動画やそれらに関しての対応についてはお話ししておりません」
と回答するのみだった。

「経緯が不可解」な復活劇

その後、事態はさらに驚きの展開を迎えた。何とKAZUYA Channelが19日、BANを解除され「復活」したのだ。

KAZUYAさんは15時半ごろ、ツイッターで「あれ?チャンネル復活した?」と投稿。「復活しましたが、処理の関係か公開しているはずの動画も表示されていません。時間が経てば少しずつ戻ると思います」と説明した。

また、「YouTubeから送られてきた」メールのスクリーンショットを掲載。そこには、こう書いてある。

「調査の結果、お使いのYouTubeアカウントが利用規約に違反していないことを確認できました。この結果を受け、お使いのアカウントの停止を解除いたしました」
KAZUYAさんは「逆になんで一度違反していると取られたのかが気になる。どういう判断基準なのか?」と疑問視。「今回のチャンネルBANから復活劇は経緯が不可解です」と訴えていた。

復活を受けて、グーグル日本法人の広報部に再び取材依頼したところ、

「個別の動画に関しての対応はしておりませんと、既にメールしているとおりです」
との一点張りだった。

【J-CASTニュース 2018.7.19.】

KAZUYA Channelが謎の復活!ボットによる誤削除やファンからの苦情殺到など、様々な理由が推測されるも真相は謎のまま…

出典:YouTube

ネット上で大きく話題になっていたKAZUYA Channelの凍結騒動ですが、なんと、わずか1日で復活する事態となっています。
一体これはどうなっているのでしょう?

どうやら、YouTube全体としては今でもヘイト動画が凄まじい数で凍結・削除され続けているみたいだけど、中でも突出した登録者数(48万人)と再生数(1.8億回)を誇るKAZUYA Channelだけ、やや独自の動きを見せている感じだね。

凍結の理由がヘイト関連ではなく、「スパム、詐欺、誤解を招くコンテンツに関するYouTubeポリシーやその他の利用規約に対する度重なる違反、または重大な違反」というもので削除されたのも何かの関連があるのかもしれないけど…ただ単に運営側の間違いで凍結されたのか、それとも、ファンからの大量の苦情が物を言ったのか、それとも「何かの巨大な力」がかかって復活したのか…その真相は残念ながら全く分からない状況だ。

だた、本人のコメントによると、すでにYouTube側から警告が来ていたみたいだし、警告がリミット数に達していないだけで、いつ凍結されてもおかしくないような状況に置かれていることが推測される。

彼自身の”正体”も今ひとつ不明だし、この「復活劇」の背景にあるものが何なのかも不明な状況だけど、今後もYouTubeやネット界全体のヘイト取り締まりの状況の推移を、注意深く見守っていく必要がありそうだ。

日本国内における「安倍礼賛思想」や「ヘイト・差別推進」の流れは、いまだに非常に強く根深い状況にありますので、今回の動きによって「何かの変化」が生じるのかどうか、慎重に見極めていきたいと思います

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