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【持ちつ持たれつ】河井克行被告が、自民からの1億5千万円について「党機関紙の印刷費など、すべて党勢拡大に使い切った」と説明、買収の原資になったのを否定!→今回も「河井&自民&検察」がグルになって真相が”闇”に…!

【持ちつ持たれつ】河井克行被告が、自民からの1億5千万円について「党機関紙の印刷費など、すべて党勢拡大に使い切った」と説明、買収の原資になったのを否定!→今回も「河井&自民&検察」がグルになって真相が”闇”に…!
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どんなにゅーす?

・2021年4月5日、妻の案里元議員を参院選で当選させるために大規模買収工作を行なった罪で公判中の河井克行元法相が、自民党から河井夫妻に振り込まれた1億5千万円が買収の原資になっていたことを否定した。

・河井被告は裁判の中で「(買収の原資について)私自身の歳費など手持ち資金から支出した」と説明しつつ、1億5千万円については「党機関紙の印刷費など、すべて党勢拡大に使い切った」と主張現在も河井被告が自民党に庇護されている内情が見え隠れしている上に、「河井被告&自民党&検察」のそれぞれが結託して、自らの利益のために、全ての真相を闇に葬り去ろうとしている疑いが強まってきている。

克行氏が原資を証言 自民からの1億5千万円はウヤムヤか?

自民党に“貸し”をつくるつもりなのか――。買収事件で逮捕・起訴された河井克行元法相の公判が5日、開かれた。焦点となっている、自民党本部から振り込まれた1億5000万円の使途について、河井被告本人が初めて口にした。

地方議員ら100人に計2901万円を配った買収資金の原資については、「私自身の歳費など手持ち資金から支出した」と話し、1億5000万円からの支出を否定。1億5000万円の使い道は「党機関紙の印刷費など、すべて党勢拡大に使い切った」と説明した。

~省略~

元東京地検特捜部副部長で弁護士の若狭勝氏はこう言う。

「当然、検察は1億5000万円のカネの動きを追っているはずです。しかし、このカネについて公判で明らかにされることはないでしょう。もし、買収資金の原資が不明の場合は、犯罪を立件するために、カネの出どころを特定する必要がありますが、河井被告が買収資金の原資を明らかにしたので、解明する必要がなくなった。それに、原資が自民党からのカネだろうが、手持ち資金だろうが、量刑には関係ないので、検察は触れないはずです」

~省略~

【日刊ゲンダイ 2021.4.6.】

「罪を認め真摯に反省」する素振りを見せていた河井克行被告が、あからさまに自民党を庇い立てるような「白々しい説明」!やはり、今も「自民とグル(特捜も)」である疑いが濃厚に!

出典:YouTube

はああ~??
「(自民党からの1億5千万円は)党機関紙の印刷費など、すべて党勢拡大に使い切った」って、これまたずいぶんと不自然な説明をし始めたものねっ!!
「安倍前総理や菅総理ら党幹部が案里氏を全面応援」「河井克行被告は、以前から買収工作を常習化させてた疑いが濃厚な中で、前例のなかったほどの1億5千万円もの巨額の選挙資金が河井夫妻に振り込まれる」…たったこれだけのファクターを並べただけでも、自民党が河井氏の選挙活動に注ぎこんだ1億5千万円の多くが買収の原資になったと考えるのが、誰がどう見ても自然だと思うけど。

いや、そもそも、少し前の報道の中で、「会計担当者の供述調書を検察側が読み上げ、買収罪の対象とされた3人の陣営スタッフへの計約220万円は、自民党本部から支出された1億5千万円が原資だったとの説明を明らかにした。」と朝日新聞が報じていたし、すでに、「自民党からの1億5千万円が買収の原資になっていた」という疑いは、ほとんど「事実」として確定してるような状況のはずだけどね。

にもかかわらず、急に河井氏本人がこんな白々しい説明をし始めた時点で、「何らかの悪い企みがある」とみて間違いなさそうだし、やっぱり、一見して河井被告が”改心&反省”している様子を見せては、自らの罪を認めるような説明をし始めてたのは、その背後にしっかりと「薄汚い計略があった」ということだろう。
先の記事でも述べたけど、先のタイミングで急に河井氏がしおらしいそぶりを見せては議員辞職の意向を明らかにしたのは、菅政権による「河井氏の辞職による選挙を先延ばしにさせる狙い」があったとみてよさそうだし、特捜も、「自民が河井氏に注ぎ込んだ1億5千万円の使い道」については、自民と裏で申し合わせて「闇の中に葬る」ことで同意していると見るのが最も自然だろうね。

今の日本は、何から何まで、腐りきった権力層による「薄汚い悪だくみ」や「国民騙しの詐欺」に埋め尽くされているような状況だわっ!!
そもそも、特捜が根元から腐りきってる時点で、もう手の施しようがない末期的な状況という他ないじゃないのよぉ!!

平たく言うと、これが「エセ民主主義」による「グローバリズムの本質であり実態」ということだし、国民自身がこうした根源的な問題や腐敗に気がつき、これをどうにかして是正させていこうと思わない限り、この先も日本の腐敗は行き着くところまで行き、最後は、既存の民主主義システムが完全に死に絶えた「史上最悪のディストピア」がやってくることになるだろう。

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