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【ゆるねと通信】東電が柏崎刈羽原発の「侵入検知装置の故障」を長期間放置!、NTT違法接待疑惑・谷脇総務審議官が辞職!、数々の問題を引き起こしてきたDHC「ニュース女子」がついに終了!

【ゆるねと通信】東電が柏崎刈羽原発の「侵入検知装置の故障」を長期間放置!、NTT違法接待疑惑・谷脇総務審議官が辞職!、数々の問題を引き起こしてきたDHC「ニュース女子」がついに終了!
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(ゆるねと通信 2021年3月18日号)

東電、柏崎刈羽原発の「侵入検知装置の故障」(計16カ所)を放置!(テロ犯など)不審者の侵入を検知できない状態が30日間を超えていた恐れも!

「知識がないのか、なめているのか」と規制委員長 東電柏崎刈羽原発でずさんテロ対策次々と発覚 早期再稼働は不可能に

原子力規制委員会と東京電力は16日、東電柏崎刈羽原発(新潟県)で2020年3月~21年2月、テロ対策用の侵入検知装置の故障が計16カ所であったと発表した。うち10カ所では東電が代わりに講じた措置も不十分だったため、侵入を検知できない状態が30日間を超えていた恐れがあった。装置の復旧に長期間かかっていたことも判明。東電のずさんな態勢が明らかになった。(小野沢健太、福岡範行)

規制委は同日非公開の臨時会議を開き、12年の設立以降初めて、この問題をセキュリティー上「最も深刻なレベル」と判断。東電に組織としての見直しを求めることを決めた。

東電は、事故が起きた福島第一原発の廃炉費用を捻出するため、柏崎刈羽の再稼働による経営改善を計画。だが今年に入り、セキュリティー上の問題が次々と発覚している。

~省略~

東電は、1月27日に侵入検知装置を1カ所誤って損傷させたと、規制委に報告。これを受けて、規制委は検査を進めていた。
規制委によると、柏崎刈羽では18年1月以降、侵入検知装置の故障が複数見つかっていたが、すぐに復旧もしなかった。また20年3月以降、故障した装置を補う代替措置も警備担当社員が実効性がないことを知りながら改善しなかった。装置は全て復旧済みで、侵入は確認されていない。
実効性がない代替措置について、更田委員長は「不正なのか、分かっていて意図的にやらなかったのか。あるいは知識が足りなかったのか。技術的な能力の問題か。それとも、なめているのか。この程度でいいんだと。委員会がつかみたいのはまさにそこです。今後の検査で時間がかかると思うが確かめる」と述べた。

~省略~

【東京新聞 2021.3.16.】


出典:YouTube

これはあまりにも酷すぎるわっ!!
野党議員の人たちも強い危機感や怒りを露わにしているけど、福島原発事故の教訓が全く生かされていないどころか、ずっと長い間、深刻な「原子力テロ」がいつも起こされてもおかしくない状態にあったってことじゃないのよっ!!

これはもはや、「意図的に”故障”を放置しては、わざとテロをいつでも引き起こせる状態にしていた」と疑われても仕方ない事態だ。
それだけ、常識的な感覚で考えても、こんなにも長期間にわたって多くの侵入検知装置が故障していたままだったうえに、ろくな対策を講じずに放置していたというのは、全く考えられないってことだし、返す返すも、東電というのは、本当に「異常な企業」だ。

思えば、福島原発事故においても、当時の第一次政権の安倍総理が野党議員から福一の危険性を強く指摘されながらも、これをまるで相手にせずに放置していたことが、チェルノブイリに匹敵するほどの「人類史に残る原発事故」に繋がったことが分かっているし、日本に原発が導入された経緯や、日本の原発政策において、常に背後にグローバル軍産勢力による強い意向が介在していたことをみても、「様々な疑いや不可解な点」が浮かび上がってくる

どちらにしても、東電は、「『日本国民の利益のため』に原発を建設し運転してきたのではない」のは確かだろうし、半ば、”意図的”に日本国内に原子力災害の脅威を作り出しては、「グローバル軍産勢力の利益のため」に(「安定した電気を国民に供給する」との名目で)原発を運用していると考えるのがいいのではないかな。

つまりは、日本国内に核テロの脅威を作り出したり、日本の核施設を通じて大量に生産・消費されている核燃料そのものが「大きな利益」になっている連中がいるってことですし、今回の、東電による信じられないほどにずさんな対応についても、「怪しい裏側や内情」があることも疑った方がいいのかもしれないわね…。

 

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