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【デタラメまみれのアホの国】柏崎刈羽原発、強行的に再稼働するもたったの1日で再び停止!制御棒の引き抜き作業で警報が発生!準備段階でも似たような異常が発生していたことを東電が今頃になって発表!

【デタラメまみれのアホの国】柏崎刈羽原発、強行的に再稼働するもたったの1日で再び停止!制御棒の引き抜き作業で警報が発生!準備段階でも似たような異常が発生していたことを東電が今頃になって発表!

どんなにゅーす?

・2026年1月22日、新潟県と東電が強行的に再稼働させた柏崎刈羽原発6号機において、制御棒を引き抜き核分裂を加速化させる作業において警報が発生。事態が解決しなかったことで再稼働から1日で再び停止に追い込まれた。

東電は22日の会見において、再稼働前にも制御盤の警報が作動する不具合が起きていたことを事後的に公表重大な異常が次々発生している中でもなお強行的に原発を動かそうとしている東電と新潟県に、怒りと懸念の声が噴出している。

再稼働した柏崎刈羽原発で何が起こったか?不具合は直前にも…たった1日で“追い込まれた”運転停止

東京電力柏崎刈羽原発6号機は、再稼働からわずか1日で運転停止に追い込まれた。東電は不具合のあった設備の部品をメーカーに持ち込んで原因を調べるが、どれくらい時間がかかるかは「見通せない」とする。2月26日に計画する営業運転の開始がずれ込む可能性も出てきた。

1月21日午後7時2分。6号機をコントロールする中央制御室で、運転員がボタンを押した。制御棒の引き抜き作業が始まり、2012年から停止が続いてきた原子炉が起動した。

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順調に進んでいたとみられた22日午前0時28分。原子炉起動から約5時間半後に警報が鳴り、ある1本の制御棒につながる制御盤で異常を示した。初めの2グループ計52本の作業を終え、次の26本に取りかかり出力をさらに上げていく中での出来事だった。

東電は22日夜に開いた記者会見で、制御盤の警報が作動する不具合が再稼働前にも起きていたことを明らかにした。東電によると、14日に行った定例試験で警報が作動。その際は部品交換で解消されたが、今回は部品を交換しても状況が変わらなかった。

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そもそも6号機では当初、20日の再稼働を計画したが、直前の17日に制御棒操作に関わる別の警報システムの設定ミスが発覚。再稼働を1日遅らせたばかりだった。

22日の会見で原発の稲垣武之所長は「停止は私自身が判断した」と強調したが、最重要の設備回りでの不具合が頻発しただけに、実際は停止せざるを得ない状況に追い込まれた格好だ。23日午前0時3分、全ての制御棒が再び挿入され、6号機は停止した。

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【Yahoo!ニュース(新潟日報) 2026.1.25.】

柏崎刈羽原発:衝撃ニュースと衝撃写真を東電が同日発表。重要なのは6号機制御棒ニュース

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衝撃写真に騙されるな
2026年1月22日、東京電力の柏崎刈羽原子力発電所は、衝撃的な写真と共に「21日午後3時30分ごろ、1・2号機排気筒下部にあるトレンチ内にて、協力企業作業員が排気筒ドレン配管(配管内部は管理区域)から空気が漏えいしていることを確認」したと発表した。

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停止中の1号機と、再稼働寸前の6号機停止は別
そして、これから以下に書く発表と、同日発表だったので、この配管のせいで再稼働が止まったのかと誤解している人がSNS上にはたくさんいるようだ。だが、違う。この衝撃的な写真よりも衝撃的なのが、写真のない6号機のニュースなのだ。

衝撃なのは、6号機「制御棒」トラブル
一方で、再稼働させようとしていた6号機で、一歩間違えば過酷事故につながりうることが起きたが、東電が停止させて、原因究明に時間をかけると言っているので、現時点では、計画的に一旦(←皮肉です)胸を撫で下ろしてよい衝撃ニュースが、同じ22日に地味に発表された。

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「制御棒を引き抜く」とは核反応を起こすこと。核反応は制御棒でコントロールされる。柏崎刈羽原発には205本ある。その1本で警報が鳴ったということは、核反応をコントロールする機能に異常があったか、警報器が壊れているかのどちからだ。どちらでもマズイ。原因調査に時間を要するという。

6号機では別の制御棒問題が起きたばかり
6号機では、1月17日に制御棒の引き抜き検査の段階でも問題が起きた。それが30年前の設定ミスとわかり、設定を直したからと、拙速に21日に再稼働しようとした。なお、こちらで2万ペア中0.4%の設定が間違っていたと書いたが、制御棒の本数で言えば、205本中88本(43%)の設定ミスだ。

そして、引き抜きの本番でも、別の制御棒トラブルが起きた。それが21日深夜(22日午前0時28分)で、これが6号機の再稼働を停止させた原因だ。

昨年から起きている6号機の制御棒問題
実は初めてではない。6号機の制御棒問題は昨年から起きている。昨年夏に起きたもの(東電資料)については、東電は10月に分解点検を行った。

その結果、原因は「ローラーの動きが固く、ローラーがガイドチューブに引っかかった」だった。問題の「制御棒駆動機構を予備品との入れ替えを実施した」から問題ない旨を発表した(東電資料)。

では、「ローラーがガイドチューブに引っかかった」原因は? と市民団体が詳細に追及した結果、「スラッジ」「鉄さび」だと回答が東電から出た。そして、規制庁は市民団体から「初めて聞いた」と述べた(こちらで既報)。

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実は1月14日にも引き抜けなかったと、22日に発表
実は1月14日にも引き抜けないことが起きていたと、22日の「柏崎刈羽原子力発電所6号機の計画停止に関する記者会見」(会見動画)を聴いて知って、呆れた。そんなこと聞いていないよと思って、リリースサイトを探しまくったが、そんな発表はしていかなった。

22日に問題が起きて、初めて、同様の警報が1月14日に行った定例試験で「今回と異なる制御棒」で鳴っていたと発電所所長が発表したのだ。

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核反応をコントロールする原発の心臓部での異常
21日の質問で聞いたように、「引き抜けなくなった原因によっては、挿入もできなくなる原因になる」から、原因究明は必須だ。挿入できなくなると核反応がコントロールできなくなる。

だから、タイトルに使った衝撃写真よりも、別の制御棒がトラブルを起こしているという6号機のニュースの方が、何百倍も衝撃的なニュースなのだ。そういうふうに、この衝撃ニュースをとらえてもらいたい。

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【note(まさのあつこ) 2026.1.26.】

(科学的な視点を完全無視した)再稼働強行直後に再び停止に追い込まれた柏崎刈羽原発6号機!信じがたいほどの多くのデタラメと粗悪な実態がますます露呈!

出典:Wikipedia

予想通り、それ以上の信じがたいまでのずさんさとデタラメぶりだわっ!!
これまでも多くの問題が発覚してきたにもかかわらず、新潟県の花角知事と東電が再稼働を強行させた柏崎刈羽原発が、再稼働後たったの1日で緊急停止に!
上のまさのあつこ氏の記事をすべて読めば、いかに重大&とんでもない事態が発生したかが分かるし、やっぱり、東電や花角知事、日本政府に私たちの命と暮らしを委ねることは完全なる自殺行為だわっ!!

ひとたび重大事故を起こすと日本列島全体が「死の土地」と化す原発においては、最高レベルの安全対策を施し、事故が起こる可能性を限りなくゼロにしないといけない(実際はそんなことは不可能なので、その時点で発電方法に原発を使うべきではない)はずだ。
しかし、このざまはどうだ
これまでも信じがたいミスや異常が大量に見つかり、それにも飽き足らず、あろうことか再稼働した翌日に原発の心臓部である制御棒関連で重大な異常が発生
おまけに再稼働前のテスト段階でも似たような異常が発生していたことを隠ぺいしていたことも発覚したし、こんなデタラメまみれの原子力ムラ連中が無理やり動かそうとしている世界最大級の原発は、永久的に稼働を禁止させる以外にないだろう。

おまけに、停止中の1・2号機でも(金属が腐食してボロボロ状態の)排気筒ドレン配管から空気が漏えいしていることも発覚したというし、もうめちゃくちゃだわっ!!
それでも原発を強行的にどんどん稼働させていくというのであれば、世界でも類を見ないほどの(あらゆる科学的視点を無視した「今だけカネだけ自分だけ」のバカたちがトップに君臨している)「超絶アホの国」ですし、どこをどう進んでもこの国は滅亡するほかになさそうだわっ!!

現在国のトップに居座って日本を極限まで腐らせている「バカ集団」を引きずり降ろすことが出来るのは、日本国民自身しかない。
まずは今回の総選挙において、国民が主導して日本を腐らせている元凶を徹底的に大掃除していくしかなさそうだ。

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