【何で隠れるの?】加計孝太郎理事長、加計学園認可を受けても会見を開かず!今後も予定無し!「総合的な判断」

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どんなにゅーす?

・多くの疑念や不正が疑われる中で加計学園獣医学部が文科省によって正式に認可された中、当初より開催を示唆してきていた加計孝太郎理事長による記者会見が開かれない見通しであることが明らかに。

・加計学園は会見を開かない理由について「総合的な判断」としており、今後も開く予定はないとのこと。

岡山理大獣医学部の認可で加計理事長がコメント 記者会見は開かず

認可を受けて加計学園は、「この日の喜びを関係する全ての皆様方と心から分かち合いたい。開設後は、寄せられた期待に応えるべく世界に通用する人材を育成する。」とする加計孝太郎理事長のコメントを発表しました。

一方、文部科学省の前川喜平前事務次官は12日、岡山市での講演に先立って記者会見に応じ、「初めから加計ありきでプロセスが進められた」などと批判しました。

(文部科学省・前川喜平 前事務次官)
「疑惑が晴らされないまま設置認可をしてしまうということは、国民の信頼を裏切ることになるのではないかと思っています。」

加計学園側は今年7月、認可の結果が出れば、加計理事長が出席して記者会見を開く可能性を示唆していました。しかし、「総合的な判断」を理由として会見は開かず、今後も開く予定はないとしています。

【YouTube(KSB) 2017.11.14.】

書面で喜びコメントを発表するも、相変わらずこれからも加計理事長は雲隠れ!

出典:阿修羅

認可の決定後に加計理事長本人が出てきて記者会見を行なう可能性を自ら示唆していたみたいだけど、結局は(予想通り)メディアの前にこれからも姿を見せないのを決め込んだみたいね。
ここまで多くの国民が疑念を持っている中で、やましいことが何も無いのなら、しっかりと自分自身の言葉で説明する必要があると思うんだけどぉ!?

森友学園の方は、早々に籠池氏が安倍一派からトカゲの尻尾切りで切り捨てられたことで、本人も怒り心頭に発して(特捜にやられるまでは)積極的にメディアに出続けていたけど、まさにこれとは真逆の状況だね。

ネット上でも、安倍政権が籠池氏をあっさり切り捨てたのを見て、それまで全力擁護し続けてきた安倍シンパのネット工作員たちもコロッと手のひら返し、籠池氏への誹謗中傷に明け暮れているけど、その一方で加計理事長の方は、(韓国人留学生を大量に学園に引き入れようとしている実態も完全にスルーして)今までの嫌韓思想を一気に引っ込めて今も加計理事長の全力擁護を続けている有様だ。

これを見ても、ネット上にウヨウヨいる「自称保守」の安倍シンパの連中は、理念もポリシーも何も無い、ただの安倍政権(つまりネオコン・グローバリスト)の利益誘導のために存在している詐欺集団にすぎないということだ。

テレビを見たところ、(予想通りというべきか)加計学園が韓国人留学生に助けを求めて、正式認可前に現地で学生集めの説明会を開催していた疑惑について、どうもあまり報道していない様子だし、今でも安倍政権のメディアへの圧力は効いているみたいだ。

森友疑獄で大嘘をつくまくった佐川国税庁長官も、いまだに会見も開かず雲隠れのまま長官を続けているし、安倍総理のお友達は、都合が悪くなったら逃走して雲隠れするような卑怯者ばかりね!
国家戦略特区に組み込まれている上に私たちの税金も大量に投入されるものなんだから、このまま雲隠れしたまま強引に開学なんて、絶対に許しちゃいけないわ!

ようやく臨時国会がスタートする運びになってきたけど、果たして野党はどこまでこの未曾有の異常事態について厳しい追及が出来るのか
今後の動きをよく見ていくこととしよう。

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