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【衆院選】「自民の大幅議席減」は確実か!?その代わりに「維新が3倍近くもの躍進」の可能性!→場合によっては「自公維連立政権」が作られる恐れも…!

【衆院選】「自民の大幅議席減」は確実か!?その代わりに「維新が3倍近くもの躍進」の可能性!→場合によっては「自公維連立政権」が作られる恐れも…!
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どんなにゅーす?

・衆院選挙まで一週間を切った中、大手マスコミが情勢調査を報道。多くの報道機関が、自民党が大幅に議席を減らす可能性を揃って報じている。

・一方で、維新が大きく躍進する可能性が報じられており、結局のところ、1%の巨大資本勢力による「グローバリズム」が一層進む危険が増してきている。

自民“単独過半数”は微妙な情勢 大都市圏で接戦 FNN世論調査

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調査は、10月23日・24日に、全国18歳以上の男女15万5,045人を対象に、電話(RDD 固定+携帯)で行った。

自民党(公示前276議席)は、東京など大都市圏では、接戦の選挙区が多く、大阪では苦戦を強いられている。

比例代表はおおむね堅調で、前回を超える可能性があるが、選挙区での苦戦が響き、議席を40程度減らす可能性があり、単独過半数を維持できるかが焦点。

~省略~

日本維新の会(公示前11議席)は、拠点の大阪の選挙区で優位に戦いを進めているほか、比例で議席を増やす見込みで、公示前の11議席から3倍近くまで伸ばす勢い。

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【FNNプライムオンライン 2021.10.25.】

自民、単独過半数うかがう 立民上積み、共・維堅調―衆院選情勢【21衆院選】

衆院選の投開票を31日に控え、時事通信社は全国の支社・総支局の取材などを基に、世論調査の結果や過去の得票実績を加味して情勢を探った。定数465議席のうち、公示前勢力で276議席の自民党は議席を減らし、単独過半数の233議席をうかがう状況だ。立憲民主党は公示前の110議席から上積みし、共産党と日本維新の会も議席を増やす見通し。

ただ、自民党と野党・無所属候補の対決区のうち136の選挙区が接戦で、終盤の情勢によって結果が大きく変動しそうだ。

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【時事通信 2021.10.25.】

自民のじり貧傾向が顕著になってきたものの、維新大幅増では「全く意味なし」!それどころか、ますますコアなグローバリズム(デジタル奴隷監視システム)が推進されていく恐れ!

大手のマスコミ情勢調査でも、自民党の”ジリ貧傾向”が大きく報じられるようになってきました。
しかし、同時に、維新が(3倍近くに迫るほどに)躍進する可能性も報じられており、私たち一般庶民にとっては決して喜ぶことができない状況になっています。

みたところ、岸田総理は安倍元総理や菅前総理と比べてパソナ竹中氏との繋がりが少ないように見えるけど、維新の勢力が国会で大きく増すことになれば、結局は、パソナ竹中氏が国会で大きな影響力を発揮するようになるだろうからね。
そして、もし自民が単独過半数を割り込み、野党側がある程度議席を増やした場合、いよいよ「自民公明維新の連立政権」が現実味を帯びてくることになるはずだ。

実際、維新の馬場幹事長も、(状況に応じて)連立に入ることを暗に示唆するような発言をしていますし、今回の衆院選における「グローバリストが企んでいるおおよそのシナリオ」が見えてきた感じがしますね。

とにかくも、ボクたち有権者は、何としても(自民党以上にコアなグローバリズムを推進してきた)維新の議席を増やしてはならないし、グローバリストが仕掛けている様々な”ペテン”に絶対に引っかかってはならない
中でも、立憲に加えて(明確な反グローバリズム的政策を掲げている)共産やれいわの議席をより多く増やすべきだし、今回の衆院選において、ボクたち一般庶民は、「小選挙区では野党統一候補に、そして比例では、特に共産やれいわに積極的に票を入れる」ことが、国民の命を守る上で最も合理的な投票行動になるだろう。

そして、何よりも無党派層の関心を出来るだけ喚起させて投票率を大きく上げることが非常に重要ですね
私たちも、引き続き質の高い情報を多く発信していこうと思いますし、「これ以上のグローバリズムの進行をどうにか止めるため」に、できるだけ多くの国民の意識を高めていきたいところです。

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