【異常事態】サンフランシスコ市による慰安婦像設置、安倍総理自らが市長に受け入れを拒否するように申し入れ!深刻な国際問題に発展か!?

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どんなにゅーす?

・米サンフランシスコ市が、中国系市民団体による旧日本軍の従軍慰安婦像設置を可決した問題で、大阪市の吉村市長が姉妹都市提携の解消を申し入れたことに続き、安倍総理も政府としてリー市長に受け入れを拒否するように申し入れを行なっていたことが分かった。

・ネット上では、サンフランシスコ市が慰安婦像設置を受け入れた背景を示す、2015年9月の公聴会において議員が激怒している動画が広がっており、多くの声が飛び交っている。

慰安婦像
安倍首相「受け入れ拒否を申し入れた」

米サンフランシスコ市議会が旧日本軍の従軍慰安婦像の寄贈を受ける議案を可決した問題が、21日の衆院本会議の代表質問で取り上げられた。安倍晋三首相は「我が国政府の立場と相いれず極めて遺憾」と述べ、エドウィン・リー市長に対し、像の受け入れを拒否するよう政府として申し入れたことを明らかにした。日本維新の会の馬場伸幸幹事長に対する答弁。

像は中国系の民間団体が設置し、市に寄贈を申し出た。議案可決から10日以内なら市長は執行を拒否でき、期限は今月24日。

【毎日新聞 2017.11.21.】

出典:Twitter(@Bulldog_noh8)

最近の日本政府の日中(韓)連携の動きを妨害したいネオコンによる工作の可能性

サンフランシスコ市の慰安婦像設置の動きに対して、何と安倍総理自らが、サンフランシスコのリー市長に受け入れを拒否するように申し入れを行なったことが明らかになったわ。
大阪市の吉村市長(維新)も姉妹都市解消の申し入れを行なっているし、なんだか一気にとんでもない方向に動き出そうな気配が出てきたわね。

一国の総理がアメリカの一都市に要請を行なうことそのもの「事態の異常さ」を物語っているね。
(今までもそうだったけど)日本と中国や韓国とが関係改善の道筋が作られそうな出来事があると、すぐにこれをぶち壊すような新たな出来事(主に靖国や慰安婦関連の出来事)が起こってきたので、こういう話が出てきて「またか」と思ったよ。

このサンフランシスコ市の公聴会(2015年に行なわれたもの)で地元の議員を激怒させたのは、どうやらGAHT(「歴史の真実を求める世界連合会」)という団体みたいで、少し調べてみたところ、今までも慰安婦関連の件で主にアメリカを拠点に色々な活動を行なってきた団体みたいだ。

そのメンバーを見ると、やはり日本会議や、主に日米韓で活動している統一教会幸福の科学などのカルト宗教が関与している可能性が高そうで、その実態は、主に日韓や日中の対立と敵対を煽る目的で活動している、シオニスト系軍産の工作団体である疑いがあるね。

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慰安婦像の撤去を求めグレンデール市を相手取った訴訟を起こしている団体とは、「歴史の真実を求める世界連合会/ The Global Alliance for Historical Truth」と名乗る団体だ(以下、GAHT)。

GAHTのWEB サイト(https://gahtjp.org)によると、団体の設立は訴訟に先立つ2014年2月6日。会長は加瀬英明氏(日本会議代表委員・日本会議東京本部会長/体罰の会会長)が務め、そのほか役員として、藤岡信勝氏(新しい歴史教科書をつくる会会長)と目良浩一氏(日本再生研究会会長)が共同代表として名を連ねている(※目良氏は日本会議の月刊機関紙「日本の息吹」2014年4月号に自身の活動について寄稿している。このことからも目良氏と日本会議本体との極めて濃厚なつながりをうかがい知ることができるが氏が日本会議の会員である確証や、GAHTが日本会議からの支援を受けている確証は今の所得られていない)。

【HARBOR BUSINESS Online 2015.3.1.】

つまり、安倍政権を熱烈に支援している「いつものメンバー」のアメリカ支部みたいなものね。
世界の潮流は、今やアメリカ一極からロシア中国を中心としたものに移行しつつあるけど、従来のアメリカ・イスラエルを中心とした軍産利権と軍事戦略に固執している旧ネオコン戦争屋が、今回の騒動の元締めである可能性は高そうだわ。

こうした世界の潮流を受けて、徐々に日本国内のパワーバランスも変わってきているみたいだけど、これらの旧ネオコンカルト勢力もガッチリとした組織力と、宗教を介在させた資金力や利権の構図が強固に出来上がっているので、これが日本の隷米離脱の流れを阻害している元凶になっているのは確かだ。

日本の利益を考えるならば、言うまでもなく、アジア同士で連携し、歴史問題なども謙虚に認めた上で隷米離脱路線を取り、国際的な地位を得ながら新しい国家システムの構築に進むべきなんだけど、この勢力がはびこる限りは、逆に日本がどんどん世界から孤立し、経済崩壊に伴う戦争や国家の破綻の先にある「(明治維新、太平洋戦争敗戦に続く)3度目の占領」が成されてしまう恐れがある。

こうした勢力は、「愛国」の面をかぶったネオコンのエージェントであり、生粋の売国(壊国)勢力なので、これらの連中がまたも激しく蠢き始めている以上、最大級の警戒をしていく必要があるね。

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