フィフィが、辺野古「県民投票辞退」市長に抗議する若者に意味不明の批判!以前にはハンストする人々を茶化して「パンスト」を被るパフォーマンスも!

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どんなにゅーす?

・沖縄県の米軍辺野古新基地建設の是非を問う県民投票を辞退する市長が相次ぎ、国民や有識者から多くの批判が相次いでいる中、エジプト出身のタレント・フィフィが、市長に抗議をするためにハンガーストライキ(ハンスト)を行なっている県民に対して、「虐げられていたり、インフラが整っていなくて声の届かない環境にいる者が命をかけて訴える行為がハンスト、健康管理した上で、しかも日本みたいに言論の自由が保証された国でハンストする意味とは?」と自説を披露しつつ、疑問を呈するツイートを展開。これに対し様々な意見が飛び交っている。

辺野古「県民投票」不参加表明 沖縄県“アベ友”5市長の評判

沖縄県うるま市の島袋俊夫市長が18日、辺野古新基地建設の是非を問う県民投票への不参加を正式表明した。これで県内5市の不参加が決まり、県民の約3割が投票できない異常事態になっている。

しかし、実は不参加表明した5市に住む市民の大半が“投票参加”を求めている。市民団体「新基地建設反対県民投票連絡会」が昨年末に実施した調査によると、うるま市では市民の69%が投票実施に「賛成」している。沖縄市と宜野湾市では賛成が7割超で、いずれの市も「反対」を大きく上回っている。

不参加表明した5人の市長は揃って「市議会で関連予算が否決された」と反対理由を話しているが、本当に市民の声を聞く気があるのか疑問だ。5市長はハナから「反対ありき」だったように見える。沖縄県政関係者はこう言う。

「5人とも安倍政権に近く、地元振興策などについて官邸で菅長官と面会することもしばしば。揃って、沖縄の保守系市長からなる『チーム沖縄』のメンバーです。政権の意向に沿い『県民投票などやらせない』と考えていても不思議ではありません」

~省略~

これでは、投票権を奪われる市民も納得いかないだろう。弁護士の小口幸人氏は言う。

「住んでいる場所や性別などによって投票の権利を奪う行為は、『法の下の平等』を保障する憲法14条違反と言えます。これは民主主義の冒涜であり、決して許されることではありません」

“アベ友”市長の視線は「市民」ではなく「官邸」に向いているようだ。

【日刊ゲンダイ 2019.1.19.】

↓空腹に耐えながらハンストを続ける県民に対して、フィフィがツイート。

↓過去には、何故かハンストの代わりのパンストをかぶるパフォーマンスを披露。

これまでも日本会議のイベントに出入りするなど「怪しげな動き」を続けてきたフィフィが、またもミスリードを誘うおかしなツイートを披露!

出典:Twitter(@FIFI_Egypt)

これまでも、安倍政権を暗に支援するような動きを続けてきたフィフィが、県民投票不参加を表明した市長に抗議する県民に対しておかし批判なツイートを展開していて、ネット上で怒りの声が相次いでいる状況だわ!
前から、首を傾げるような論調を繰り返してきたけど、一体なんなのこの人は!?

この人物については、これまでも、(長州テロリスト賛美の)靖国神社を参拝したり、日本会議のイベントに出入りするなど、なんとも怪しげな動きを見せてきたけど、やっぱりこの人はグローバリストのエージェントの臭いがプンプンだね。

そもそも、ハンストというのは、Wikipedia「マハトマ・ガンディーにより始められた非暴力抵抗運動の方法の一つである。何らかの主張を世間に広く訴えるために、断食を行うストライキの一種。」と書かれているとおり、「断食を行なって様々な意志を表明する行為のこと」で、彼女が言っているように「虐げられていたり、インフラが整っていなくて声の届かない環境にいる者が命をかけて訴える行為がハンスト」というのは、完全に間違っている

つまり、ハンストというのは、民主主義の中で認められている「民衆による権力に対する抗議(表現)の手段の一つ」であるといえるだろうし、フィフィによるツイートは、ハンストの定義そのものを都合良くねじ曲げた上で、県民投票を(県民の意思に関係なく)一方的に辞退を決めてしまった市長に怒っている市民側を批判するという、非常に悪質で手の込んだ世論誘導と言わざるを得ない。

…っていうか、上に紹介したように、以前にもハンストそのものをバカにするような、お下劣「パンスト」ツイートを連投しているのを見ても、この人物、なんかちょっとおかしいよね。

まったく、こんな下品なツイートを見ても、一般常識が著しく欠如している上に、根底から精神性が歪んでいるようにしか見えないわっ!
おまけに、以前から日本会議なんかと仲良くしてきたのを見ても、日本国民をおかしな方向に誘導・洗脳しようとしている、グローバル資本勢力による情報工作員との疑いを持たれてもおかしくないんじゃないかしら!?

ケント・ギルバート氏と同じように)グローバリスト系のカルト宗教と何らかの関係がある可能性もあるし、とにかく、この人物に対しては、強い疑いを持って見続けていく必要がありそうだね。

言うまでもなく、この騒動に関して最も批判するべきは、安倍官邸に従順に付き従いながら、市民の意思や自由を完全に奪い取った上で県民投票辞退を決めてしまった5市長であり、「賛成or反対」さらには「投票に参加するかどうか」という、市民のあらゆる自由を一方的に奪ってしまう、民主主義の根源的な原則を大きく壊すことに繋がる異常な事態だ。
こうしたことがまかり通ってしまうのであれば、「国民投票や国政選挙すらも市長の一方的な判断で辞退が出来るようになってしまう」という指摘も上がっているし、近代的な民主国家として有り得ないような異常事態が次々と現実に起こっていることについて、国民は客観的に認識していく必要がありそうだ。

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