「文化の日」に国会前で憲法改悪反対集会が開催!およそ4万人参加の中、立憲民主・枝野代表がスピーチ!「立憲主義には右も左もない!」

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どんなにゅーす?

・2017年11月3日、日本国憲法公布から71年目の文化の日に、国会前にて憲法9条改正反対を訴える大規模集会が開かれた。

・およそ4万人に上る人々が参加する中、立憲民主党の枝野代表や民進党の江崎参議院議員、社民党の福島副党首、共産党の志位委員長らが出席。枝野氏は「立憲主義は右も左もない。近代社会であるならば当たり前の大前提である。」と訴え、安倍政権によって壊された民主主義を取り戻すためにも、立憲主義の原点に立ち帰る重要性を強調した。

日本国憲法公布71年 改憲・護憲を主張する団体が訴え

憲法の公布から71年となった3日は改憲・護憲を主張する団体が街頭でそれぞれの主張を訴えました。

このうち東京・新宿区では憲法改正を主張する「美しい日本の憲法をつくる国民の会」のおよそ20人が「憲法への自衛隊の明記が必要だ」などと訴えました。
この団体の外村聖典さんは「先月の選挙を経て憲法改正の機は熟した。自衛隊の社会的な地位を守るため、憲法9条への明記を訴えたい」と話していました。

一方、国会前では憲法9条改正に反対する「全国市民アクション」が集会を開き、主催者発表でおよそ4万人が「戦争する国にするのは絶対に反対だ」などと声を上げました。
集会ではことしのノーベル平和賞に選ばれたICAN=核兵器廃絶国際キャンペーンの川崎哲さんが「核廃絶と9条による平和は先の戦争で学んだ大きな目標だ。憲法に自衛隊を明記すれば、自衛隊の権限を拡大してしまうおそれがある」と訴えました。

【NHK NEWS WEB 2017.11.3.】

「立憲主義に右も左もない。当たり前の大前提」枝野代表

■枝野幸男・立憲民主党代表(発言録)

立憲主義は右も左もない。近代社会であるならば当たり前の大前提である。21世紀に立憲主義を掲げなければならないことは本当に情けない、恥ずかしいことだけれども、いま掲げざるを得ない状況にある中で、多くの国民とともに立憲主義を取り戻す闘いの先頭に立っていく決意だ。

議院内閣制、代議制民主主義は、選ばれた人に白紙委任をしているわけではない。立憲主義を守るのは最低限の前提条件。(憲法)9条を改悪して良いよという白紙委任をしたものではないということを私はしっかりと安倍総理にも、多くの国民にも訴えていかなければならない。

まだ、この立憲主義の危機、日本国憲法の危機を同じ思いで感じている国民は必ずしも多くない。私たちも皆さんも内側を向くのではなくて、外側を向きましょう。今気づいていない人たちにしっかりと気づいてもらって、より幅広く大きな輪を広げていこう。(安倍首相が唱える憲法9条改憲に反対する国会前集会で)

【朝日新聞 2017.11.3.】

憲法改悪反対を訴える国会前集会、枝野氏による力強いメッセージに会場は大きく盛り上がり!

出典:YouTube

すごーい!4万人もの人たちが国会前に集まって、憲法改悪に反対する集会が開催されたのねっ!

あはっ!エダノンさん、この日もおなじみの熱い演説で国会前の会場がたくさん盛り上がったみたいですぅ!

NHKによると、数多くの人たちが集結したこの国会前の集会に対して、安倍政権応援の憲法改悪派の集会の参加者は20人だったみたいだから、これを見ても、憲法を変えることに反対している人と、その必要性を感じていない人とを合わせると、日本国民の大多数が「何故安倍政権がここまで異常に改憲にこだわっているのか」が分からない状況なんじゃないかな。

それもそのはず、そもそも立憲主義の破壊や憲法改悪を推し進めているのは、自衛隊を使い捨ての”傭兵”に変え、日本を戦争ができる国に変えようとしている海の向こうの軍産勢力(ネオコン戦争屋)なのだから、ボクたちが理解できないのは当然なんだよ。

それにもかかわらず、橋下氏の維新や、小池氏の希望など、改憲を声高に掲げる政治家が次々と日本の政界の目立つ場所に現れては、(改憲反対勢力を分断させつつ)改憲勢力が国会の多数を占めるような、民意とかけ離れた状況が作り出されているのも、アメリカの内部で日本をコントロールしているグローバリストの連中による仕業だし、安倍総理や橋下氏や小池氏の背後には、こうした戦争資本勢力のグローバリストの陰がちらついている
(そして、彼らに共通して常に背後で暗躍しているのが、あの竹中平蔵氏だ。)

こうした国外の動きも含めた俯瞰的な視点で見ていかないと、日本の政治勢力の立ち位置がなかなか見えてこないし、そういう意味では枝野氏の「立憲主義に右も左もない」という主張はその通りだね。
「右やら左やら」の偏狭で騙しの要素を含んだ概念は、もはや何の意味も無いどころか大きな間違いを生み出す元だし、いつも言っているように、無国籍の巨大資本に国民の富や生命を差し出す「グローバリズム」と、巨大資本と距離を置きながら国家の枠組み(立憲主義)を防波堤にして国民の富や生命を守る「反グローバリズム」という視点で、それぞれの政治勢力の立ち位置を見ていくことが、間違いを起こさないための重要なポイントだね。

どちらにしても、立憲民主の出現と勢力の拡大が、今回の選挙においての最大の収穫だったし、今後もこの勢力が健全性を保ちながらどこまで勢力拡大できるかというのが、日本が最悪の道に進むのを食い止めていくための重要な要素になっていきそうだ。

な、なるほどですぅ…。
立憲民主さんは、今後ますますグローバリストさんたちのよる色々な妨害や破壊工作に遭ってしまう危険が高まっていく気もしますけど、どうにかこのまま勢力を大きくしていって、安倍総理による破壊政治を終わらせて欲しいですぅ!

どちらにしても、立憲民主も私たちも、今後も一切の予断ができない状況が続いていきそうなのは間違いなさそうだわっ!

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