死者を出したにもかかわらず、笑顔満面で放言を繰り返す麻生大臣に不快感を感じる国民続出!上杉隆氏「部下が死んでいるのに会見で笑う麻生大臣」

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どんなにゅーす?

・2018年3月9日、森友公文書改ざん問題で自殺者が発生したものの、同日に緊急会見を開いた麻生大臣が笑顔満面で記者からの質問に応じる姿違和感や不快感を感じる国民が続出している。

↓問題のシーンは1時間4分50秒くらい~。

出典:YouTube

森友公文書の改ざんによって死者を出してしまったにもかかわらず、この日の会見で笑顔満面で放言を繰り返した麻生財務相に、強い違和感や不快感を感じる国民が続出しているようです。
確かに、一般の企業で、社員が自殺した同日に社長がこのような傲慢な態度で会見に臨むことなど、普通は考えられないのではと思います。

麻生氏は安倍総理と同じく、いわゆる特権階級の筋金入りのボンボンだし、そもそも、同じ省内で働いている官僚や職員に対しても、大事な部下としてというよりも人としてもまともに見ていないんだろう。
まさに、何の苦労もなく(知性も教養もゼロでも)政治家の中でもトップレベルの地位に就くことが出来た麻生大臣ならではだし、日本の中に隠然と存在している”身分制度”や”政治システムの闇”を強く感じるような1シーンだ。

すでにこの国では、民主主義制度は破綻しきっているし、国民を人として見ていないような(金を生み出す「機械」か「奴隷」としか見ていない)政治家の連中が日本の政治を支配しているのが現状だけど…少しでもこの異常事態を是正させるべく、少なからず、全ての政治家が「少しでも国民に背を向けるようなことをすれば失職する」という危機感や緊張感を持って仕事をするような国に戻すべく、国民が行動を起こしていかなければならない。

まさに、今こそがそれを大きく変えていくためのチャンスだと思うし、少なくとも今回の重大な国家犯罪に対して徹底的に真相究明するべく、ボクたちが大きく声を上げ続けていこう。

そもそも、自分自身や政権が本当に危機的状況になっているのだとしたら、こんな人を食ったような態度を取ることは出来ないはずです。
ヘラヘラ笑っている場合ではないことを本人に分からせていくためにも、納税者である私たちがもっと大きく怒り、政権にプレッシャー与えるための行動を起こしていくことが大切なのではないでしょうか?

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