【緊迫】秋葉原の安倍総理演説、「辞めろ」コールが乱れ打ち!警察も強制排除を”自重”!安倍親衛隊との衝突も!

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どんなにゅーす?

・2019年7月20日、参院選の選挙戦最終日に、安倍総理が東京・秋葉原駅前で参院候補の応援演説に登場。多くの有権者が集まり、「安倍辞めろ」コールがこれまでなかったほどに乱れ飛んだ。

・警察側は、テロ対応のための特別車両と思われる大型車も配備し、”大量動員”で臨んだものの、札幌駅前で発生した「強制排除事件」が大きな問題になっているのを受け、今回は有権者の強制排除を自重。政権支持者と政権に怒っている人々が衝突する一幕もあり、ひときわ緊迫した演説会になった。

首相、恒例の秋葉原演説 「消費税使い道はっきり」聴衆注文 ヤジ飛ぶ

自民党の安倍晋三総裁は、今回の参院選も最後の訴えの舞台を東京・秋葉原に設定。政権に批判的な聴衆からはヤジも飛んだ。

東京都国立市の会社員、新井祐司さん(37)は、演説で有効求人倍率の改善に触れたことについて「景気は上向きと言うが、あまり実感がない」と懐疑的。選挙戦は争点が明確でなかった印象があると…

~省略~

【毎日新聞 2019.7.20.】

安倍首相「締め演説」は秋葉原 警察官目立ち物々しい雰囲気

17日間に及ぶ選挙戦最終日の20日。安倍晋三首相が今回の参院選も締めの舞台に選んだ東京・秋葉原には、政権に批判的な聴衆のヤジを警戒してか警察官の姿が目立ち、首相が登壇した選挙カーの周囲を鉄柵で囲うなど物々しい雰囲気に。支持者が「安倍首相を応援しよう」と記したボードを掲げる一方、一部の聴衆からは「安倍辞めろ」とのコールも上がった。

~省略~

(共同)

【中日新聞 2019.7.20.】

選挙戦最終日、安倍総理に怒る市民が大集結!安倍政権は「テロ対策車両」まで出動させ、有権者の”抗議の声”に厳重警戒!

出典:Twitter(@18Minasen)

出典:Twitter(@galapgscom)

ついに参院選も選挙戦最終日となりましたが、今回も秋葉原に安倍総理が登場。文字通り、会場が凄いことになったみたいです。

ったく!穏やかな方法で安倍政権の腐敗や安倍総理への怒りを表明しているだけなのに、わざわざ大量の税金を投じて警察を大量動員したり、しまいにはテロ対策の特別車両まで出動させちゃって!
そんなに、市民の怒りの声が怖いのなら、いつまでも総理の椅子に居座ってないで、さっさと辞めたらどうなのよっ!?

安倍政権側は、朝鮮統一教会などの多くのカルト宗教から、潤沢な献金を受けている企業の関係者まで、ありとあらゆるサクラを総動員させて、怒れる市民の声をどうにか抑え付けようとしたみたいだけど、大量動員された警察も、この前の「強制排除事件」で大量の批判を浴びていることから過激な行動が取れず、結局、多くの「民衆の怒りの声」を鎮圧させることが出来なかったみたいだね。

昨日の新橋駅前で大盛り上がりになった山本太郎氏の「れいわ新選組」の演説会好対照だし、まさに、1%の特権勢力(グローバリスト)によって不当に守られてきた安倍総理の自民党の姿と、日本における「エセ民主主義(ステルス独裁制度)」の実態がどんどん露骨になってきている。

明治維新から現代に至るまで日本や朝鮮を”ステルス的”に支配してきた「グローバル資本勢力」によって自在に操られてきたのが、戦後直後に作り出された自民党(特に清和会)であり、昔から続いてきた日韓の対立や衝突も、言うまでもなく、これらグローバル資本勢力が作り出してきたもの(いわゆる茶番劇)だ。
ここ最近になってきて、ようやく、こうした「騙しの構図」が様々な出来事を通じて浮かび上がってきたけど、このまま国民が無関心でいる限り、再び日本はかつての”暗黒社会”に突入していくこととなり、またしても「グローバリストの生け贄」になってしまうこととなる。
二度と同じ過ちを繰り返さないためにも、ボクたちは選挙での投票行動を持ってこの流れを止めていく必要があるし、明日の参院選は、一人でも多くの人が足を運び、まずは、与野党の議席のバランスを整え、安倍政権がこれ以上暴走できない状況を作り出していくことが何より重要だ。

明日の開票後にどんな結果が出るのか分からないけど、ボクたちは出来ることを一つ一つやっていくことが大切だし、これまでの自由で平和な日本を守るために、多くのことを考え、行動をし続けていこう。

はい!
とにかく、明日は忘れずに投票所に足を運ぶようにしましょう。

明日はどんな結果になるかドキドキだけど、悔いの残らないように、出来る限りの行動を続けていくわ!

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