【新展開】15年2月に安倍総理と加計氏が面談し、総理が「新しい獣医大学いいね」と返答!愛媛県と加計学園との打ち合わせ文書から発覚!

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どんなにゅーす?

・2018年5月21日、愛媛県から加計学園との打ち合わせを記録した新文書が発見され、県が国会に提出したことが判明。その内容をNHKが入手し、安倍総理が2015年2月の時点で加計学園が獣医学部の設置を構想していることを把握していたことが判明した。

・当時に愛媛県が加計学園から受けた報告を記した文書によると、15年2月25日に安倍総理と加計理事長がおよそ15分間面談加計氏が獣医学部を設置する構想があることを安倍総理に話し、安倍総理は「そういう新しい獣医大学の考えはいいね」と返答したという。

「(加計学園の獣医学部新設の構想は)2017年1月に初めて知った」との安倍総理の国会答弁を根底から覆す内容を記した文書の発見を受け、野党が徹底追及の構えを見せている。

愛媛県新文書 “3年前 加計氏が安倍首相に獣医学部構想説明”

加計学園の獣医学部新設をめぐる問題で、柳瀬元総理大臣秘書官は、今月行われた衆参両院の参考人質疑で、愛媛県今治市が国家戦略特区に提案する2か月前の平成27年4月2日に官邸で学園側と面会したことを認めました。

愛媛県は、担当者がこの面会に同行したと説明していて、参考人質疑を行った参議院予算委員会が、県に対して、面会の内容や経緯が把握できる文書を提出するよう求めていました。

これを受けて、愛媛県は、当時の資料を調べ直した結果、平成27年2月から3月にかけて作成した新たな文書が見つかったとして、21日午後、参議院事務局に提出しました。

愛媛県は内容を明らかにしていませんが、NHKが入手した文書には、当時、県が学園側から受けた報告の内容として、「平成27年2月25日、理事長が首相と15分程度面談。理事長から獣医師養成系大学空白地帯の今治市に設置予定の獣医学部では、国際水準の獣医学教育を目指すことなどを説明。首相からは『そういう新しい獣医大学の考えはいいね』とのコメントあり」と記載されています。

さらに、同じ年の3月に、学園と今治市が協議した結果の報告として「加計理事長と安倍総理大臣の面談を受けて柳瀬氏から資料を提出するよう指示があった」と記載されています。

このほか、4月2日に総理大臣官邸で面会した際の柳瀬氏の発言をまとめたとするメモには、柳瀬氏が「獣医学部新設の話は総理案件になっている。なんとか実現を、と考えているので、今回内閣府にも話を聞きに行ってもらった」と発言したと記載されています。

【NHK NEWS WEB 2018.5.21.】

出典:TBS News

 

安倍総理と加計理事長の、首相動静にも出ていない「秘密の面会」!?愛媛県が提出した新文書の”衝撃”!

愛媛県が新たに国会に提出した文書の衝撃が広がっています!
当時の加計学園と愛媛県との打ち合わせの内容を記した文書によると、加計学園からの報告として、2015年2月に安倍総理と加計理事長が面談し、その中で加計氏が新しい獣医学部設置の構想を持っていることを安倍総理に明かしたところ、安倍総理が「そういう新しい獣医大学の考えはいいね」と答えたとのこと。

これが本当であれば、安倍総理が何度も主張してきた「加計学園の獣医学部申請は2017年1月に初めて知った」との答弁は完全に虚偽であることが確定し、2015年4月の柳瀬首相秘書官(当時)と愛媛県、今治市、加計学園関係者による官邸での面会も、安倍総理が主導していたことが限りなく確定的となります。

この報道がマスコミで駆け巡っている中、ネット上では当時の首相動静にこの面会がどこにも書かれていないことが大きな話題になっている。
これを根拠に「マスコミの報道はガセネタだ!」との声もたくさん出ているけど、報ステの後藤謙次氏によると、首相動静に載らないような面会も実際にはかなりあり、この日に二人が会っていたとしてもなんら不思議ではないとの見方をしていた。

これが事実であればかなり強力な物証となり得るし、加計疑獄は本格的に次のステージに入ることになる状況かと思うので、メディアの続報や与野党の反応などをよく見ていくとしよう。

働き方改革法案の強行採決を画策する中で、安倍政権にとってもかなり大きな打撃になる可能性もある以上、これは非常に気になる情報です。
ますます重要な鍵を握りつつある愛媛県の動向ともども、今後の展開をウォッチしていこうと思います。

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