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【ゆるねと通信】安倍元総理・北方領土返還交渉失敗で”言い訳”!、テレビに出てくる”自称コロナ専門家”のうさん臭さ!、管理人の「コロナ後遺症」の現状報告!

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(ゆるねと通信 2021年12月30日号)

安倍元総理・北方領土返還交渉失敗で”言い訳”!「100点狙って0点なら意味ない」と強調も「50点狙いでもマイナス100点」だった安倍氏!

<安倍元首相単独インタビュー>北方領土「2島返還軸」への転換認める 「100点狙って0点なら意味ない」

安倍晋三元首相は、首相在任中に取り組んだ北方領土問題を含むロシアとの平和条約交渉について、北海道新聞の単独インタビューに答えた。安倍氏は2018年11月のシンガポールでの日ロ首脳会談で、歯舞群島と色丹島の日本への引き渡しを明記した日ソ共同宣言を交渉の基礎としたことについて「100点を狙って0点なら何の意味もない。到達点に至れる可能性があるものを投げかける必要があった」と述べ、北方四島の返還ではなく、2島返還を軸とした交渉に転換したことを事実上認めた。「路線を考え直せば日ロ関係は100パーセント後退する」とも述べ、岸田文雄首相に対ロ外交戦略の継承を求めた。

~省略~

【北海道新聞 2021.12.27.】


出典:YouTube

(岸田総理にパージされつつある焦りからか)最近しきりにメディアに出てきては存在感アピールに明け暮れている安倍元総理が、「北方領土交渉の大失敗」について、上のようにみっともない”言い訳”を展開しています。
4島返還から2島返還に後退させたことについて、「100点狙って0点なら意味ない」などと主張していますが、安倍氏の場合、「50点狙いでもマイナス100点」に終わってしまったのですが…。

ほんと、2島返還に大幅譲歩しただけでなく、プーチンに国富を搾取された挙句に交渉そのものを一方的かつ完全に終了させられてしまったのだから、”マイナス1000点”といってもいいほどの「戦後最悪の売国行為」になってしまった。
ていうか、(前から繰り返し述べてきたけど)現在の「日米地位協定」(米軍が今も日本を占領している状態)がある限り、ロシアが北方領土を返還することなど地球がひっくり返っても”無い”ことだし、こんな基本的なことすらも全く分かっていないのであれば、絶望的なまでの反知性&無能という他ない。

そして、こんな「有り得ないこと」をさも実現しそうなことのように報道していた日本のマスメディアは極めて悪質ですし、これを真に受けて大きな期待を寄せていた安倍氏の支持者も、あまりにも現実が見えていないとしか言いようがありません。

言うまでもなく、真性的なアメポチ(米・イスラエルの軍産資本勢力の忠犬)である安倍氏に、日米地位協定の見直しや破棄など出来るわけがないし、安倍政権で喚起された北方領土交渉そのものが、「自身の支持集め」のために演出されたペテンだったということだ。
改めて、安倍氏が(CIA一族の)真性的な売国政治屋であることをよく認識しないといけないし、自身の完全失脚や逮捕をどうにか避けるために、懸命に悪あがきを続けている安倍氏に国民自身がレッドカードを突きつける必要があるのではないかな?

 

テレビの”自称コロナ専門家(製薬企業のセールスマン)”のうさん臭さ!確信的・確定的なことは何一つ言わないのに、「コロナの恐怖とワクチンの有用性」ばかりを強調!

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