【ゆるねと通信】安倍総理「6月に再発の兆候」なのに6・7月も「豪華な会食三昧」の不可解!、「安倍失脚」でも日本のマスコミは卑しい忖度全開!、安倍サポネット工作軍団の今後はどうなる!?

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(ゆるねと通信 2020年8月30日号)

安倍総理、「6月に潰瘍性大腸炎再発の兆候」なのに、6・7月も「豪華な会食三昧」の不可解!

安倍首相が会見で語った「病状」が矛盾だらけ!「潰瘍性大腸炎の兆候」「体調異変」と説明した時期に連日会食、しかも仏料理にステーキ

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まず、安倍首相は、今回、辞任を決断した原因が持病の潰瘍性大腸炎の再発であるとして、その経緯をこう語った。

「本年、6月の定期健診で再発の兆候が見られると指摘を受けました。その後も薬を使いながら、全力で職務に当たってまいりましたが、先月中頃から、体調に異変が生じ、体力をかなり消耗する状況となりました。そして、8月上旬には潰瘍性大腸炎の再発が確認されました」

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首相動静から、ざっとあげてみよう。まず、6月19日には、東京・虎ノ門のホテル「アンダーズ東京」のレストラン「ザ タヴァン グリル&ラウンジ」で麻生太郎副総理兼財務大臣、菅義偉官房長官、自民党の甘利明税制調査会長と会食しているが、この店は〈高温のオーブンで香ばしくジューシーにグリルした熟成肉〉(HPより)がウリの店だ。

安倍首相はその翌日、6月20日にも永田町の「ザ・キャピトルホテル東急」のレストラン「ORIGAMI」で秘書官と食事。さらに、6月22日には、丸の内の「パレスホテル東京」の日本料理店「和田倉」で自民党の細田博之・元幹事長と、6月24日には赤坂の日本料理店「たい家」で自民党の二階俊博幹事長、林幹雄幹事長代理と食事している。

安倍首相が「体調に異変が生じ、体力をかなり消耗する状況になっていた」と説明した7月中旬以降もこの会食ざんまいは変わらない。というか、6月よりさらに料理がこってりしている感じさえする。

7月21日には松濤のフランス料理店「シェ松尾 松濤レストラン」で長谷川榮一首相補佐官、前秘書官の鈴木浩外務審議官、秘書官らと食事し、翌日22日には銀座のステーキ店「銀座ひらやま」で二階幹事長、林幹事長代理、自民党の元宿仁事務総長、野球の王貞治氏、俳優の杉良太郎氏、政治評論家の森田実氏、洋画家の絹谷幸二氏と会食。

さらに、7月30日には、丸の内の「パレスホテル東京」内の「和田倉」で自民党の岸田文雄政調会長と会食している。和田倉は日本料理店だが、新聞各紙の報道によれば、安倍首相はここでもステーキを注文。鶏の生姜焼きを注文した岸田政調会長とビール、ウイスキーの水割りを酌み交わしたという。

これがほんとうに「潰瘍性大腸炎の再発の兆候」があり、「体調が悪化」した人の食生活なのだろうか。潰瘍性大腸炎の活動期は、消化しやすく、高たんぱく・低脂肪の大豆製品や鶏肉、魚類などが推奨され、脂肪の多い食品や、油を使用している料理、アルコール類は控えめにするよう指導されるはずなのだが……。

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【リテラ 2020.8.29.】



出典:NHK NEWS WEB

リテラさんが詳しく報じてくれたけど、安倍さん本人が「6月に潰瘍性大腸炎再発の兆候が見られた」なんて説明していた割には、お友達との会食で6・7月もこってりした豪華料理を食べまくっていたことが指摘されているわ。
私たちも、今回の安倍総理の辞任劇について、色々と不可解でおかしな点があることを感じてきたけど、やっぱり、表面的なマスコミ報道や安倍総理の言葉をそのまま鵜呑みにしない方が良さそうだわ。

表面的な報道をそのまま受け取ったとしても、本来、一国の指導者として、万一持病の再発の兆候が出てきたのなら、これまでの豪華な食事を控え、脂分の少ない健康的な食事を摂るようにし、人一倍体調管理に気を遣わなければいけなかった…という意味で、安倍総理による無駄に豪華な食生活と不摂生は多くの批判を受けるべきものだろう。

しかし、実際のところ、(これまでもボクが疑ってきたとおり)この安倍総理による「持病の再発と深刻化による辞任」という説明は、どうも疑わしい部分がある。
なんせ、あそこまで任期中の改憲や東京五輪の開催にしつこいまでのこだわりや意欲を持っていた安倍総理が、こんなにも簡単にこれらを諦めること自体が腑に落ちないし、会見の様子を見たところ、総理の執務が全く出来なくなってしまったほどに体調を悪化させている様子もみられなかった上に、何より、「次の総裁選まで公務を続け、その後は一自民党議員として活動を続ける方針」というのだから、ますます解せない部分が多い。

とにかく、「持病の悪化」というのは、あくまで理由の一つであって、「最大の理由」は他にあるとみるのが良さそうかしら?

日本に限らず、どこの大国もそうだけど、国家組織の上に存在している「国境なき資本勢力」による様々な思惑や利害の発生によって、政局が動いたり様々な政策が決められているのが現状だし、これらについては、大手マスコミが詳しく報じることは絶対にない部分だ。
恐らく、安倍総理も、こうした1%の支配層による意向によって、「(何らかの理由や原因で)辞めざるを得ない状況に追い込まれた」とみるのが妥当だし、こうした真相(深層)から国民の目を逸らさせるための世論誘導や洗脳報道が全開になっているというのが、今の日本の”表層部分”で起きていることだ。

こうした真相や核心が表に出てくることは今後も決してなさそうですけど、真相に繋がりそうな断片的な情報や僅かな材料が出てくる可能性はあるわ。
とにかく、私たち国民が表面的なマスコミ報道を全て鵜呑みにしてしまうと、まさにグローバル支配層の思い通りに誘導されてしまうし、「彼ら支配層」の意図や狙いについて、今後も注意深く探っていくことにしましょう。

 

「安倍失脚」でも日本のマスコミは卑しい忖度全開!日本のマスコミは先天的に「1%に対する奴隷気質」が根付いている!

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