【ゆるねと通信】稲田検事総長が重要証言「法務省側から訓告相当といわれ『懲戒ではないのだな』と思った」、市民団体が黒川氏を賭博罪で刑事告発、朝日新聞記者のツイートに批判の声

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(ゆるねと通信 2020年5月27日号)

安倍総理による「訓告を決めたのは検事総長」はやはり大ウソ!稲田検事総長が「黒川訓告」に不服をにじますコメントを発表!

黒川氏の“処分決定”経緯は、検事総長「法務省側から訓告と」

~省略~

黒川前検事長の処分をめぐっては、「懲戒」ではなかったことに、処分が軽いなどと批判の声があがっています。

稲田伸夫検事総長はJNNの取材に対し、「法務省側から訓告相当と言われ、『懲戒処分ではないのだな』と思った」「法務省の見解を踏まえ、訓告と判断した」と話しました。森法務大臣とは、直接やりとりはしていないということです。

~省略~




【TBS NEWS 2020.5.26.】

稲田検事総長が、TBSからの取材に対し貴重な証言を行ないました。
この稲田氏のコメントを聞く限り、やはり、安倍官邸側が黒川氏の大甘処分を決定した上に、黒川氏と安倍官邸の蜜月を快く思っていない稲田総長本人は、黒川氏の「訓告処分」を不服に感じていた内情がはっきりと見えてきましたね。

少し前に報じられた「訓告処分は安倍官邸が決定」という、検察関係者の証言の信ぴょう性を極限まで高めた感じだね。
やはり、黒川氏がほとんど何のお咎めもない訓告で済んだのは、彼を邪険に扱ってクビにすることで内情をばらされるのが怖い安倍官邸が、忠実な子分である森法相を通じて法務省→検察と圧力をかけていたのが原因だったとみて間違いなさそうだし、いつものパターンで、安倍総理はまたもこうした内情を隠蔽しつつ、「検事総長が事案の内容など、諸般の事情を考慮し、適切に処分を行ったと承知している」などと国民騙しの大ウソをついたということだ。

まさに、安倍総理のウソがこれまで以上に止まらない事態になっていますし、安倍総理以外の日本の与党政治家や官僚も(安倍総理につられるように)「ウソをつくことの罪」そのものが認識できなくなってきている感すらあります。
そして、総理のウソが止まらなくなってきているのと比例するように、どんどん三権分立や法治国家のシステムが次々と破壊されてきており、文字通り、安倍政権があらゆる秩序やルールを無視した「暴走行為」を平然と繰り返すようになってきています。

ああ。まさしく、日本の国家制度を破壊し尽くすだけでなく、最低限のモラルや倫理観もぶっ壊す、史上最悪の「反日テロ政権」という他ないね。
是非とも稲田総長には、河井夫妻の捜査を最深部までメスを入れては、選挙資金還流疑惑をはじめ、数々の違法行為の疑惑を抱える安倍総理本人についても徹底捜査してほしいし、一日も早くに日本政府内に最低限の秩序が戻ってくることを願っているよ。


黒川検事長を市民団体が「賭博罪」(ワイロも)で告発!

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