【ゆるねと通信】世界で安倍政権のみが「コロナ危機で支持率低下」、「特別な対策は必要ない」と言ってた医療専門家は今?、咳をしただけで電話を切られ”診療拒否”…

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(ゆるねと通信2020年4月21日号)

世界の主要国の中で、安倍政権のみが「コロナ危機で支持率低下」!

日本の安倍政権だけが「コロナ危機で支持率低下」という残念さ

危機の時、政府の支持率は上がるというのが政治学の常識だ。実際、コロナ危機で主要国の支持率はどこも上がっている。しかし例外がある。日本の安倍政権だけは支持率を下げているのだ。コミュニケーションストラテジストの岡本純子氏は「そんな国はほかにない。あまりに残念だ」という――。

~省略~

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【新型コロナ感染拡大後の直近の支持率(増減)】(支持率の高い順に)
●アンゲラ・メルケル首相(ドイツ):79%(11UP)
●メッテ・フレデリクセン首相(デンマーク):79%(40UP)
●マルク・ルッテ首相(オランダ):75%(30UP)
●ジュゼッペ・コンテ首相(イタリア):71%(27UP)
●スコット・モリソン首相(オーストラリア):59%(18UP)
●文在寅(ムン・ジェイン)大統領(韓国):56%(17UP)
●ボリス・ジョンソン首相(イギリス):55%(22UP)
●エマニュエル・マクロン大統領(フランス):51%(15UP)
●ドナルド・トランプ大統領(アメリカ):49%(5UP)
●安倍晋三首相(日本):39%(4DOWN)
●ジャイール・ボルソナル大統領(ブラジル):33%(2DOWN)
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これは筆者が、欧米の主要国のリーダーに対する直近の支持率をまとめたものだ。右端の数字は新型コロナウイルスの感染拡大前との変化である。これをみると、どのリーダーも支持率を大きく上げているのがわかる。主要国で支持率が下がっているのは、わが国と、「どうせ誰かがいつかは死ぬ」「ちょっとした風邪」と一切の対策を拒否しているブラジルのジャイール・ボルソラノ大統領だけだ。

~省略~

【Yahoo!ニュース(プレジデントオンライン) 2020.4.17.】


出典:YouTube

あまりにも情けない事態だけど、なんせ、国民のことはことごとくそっちのけな上に、自らの権力固めや支持率アップの欲望丸出しの、「あまりにも幼稚で非科学的な政策ばかり」なんだもの!
こうした事態になっているのも当然のことだわ!

本当であれば、支持率が一桁でも全くおかしくないほどの、あまりにも国民を舐めきった「おバカ政策」を連発しまくっているけど、よくもまあ、これだけの”微減”だけで済んでいるもんだね。
しかし、それでも、こうやって世界各国と比較してみると、日本の現状がいかに悲惨な状況下にあるのかが客観的に分かるだろう。

なんせ、稀代の反知性総理による、「その場の思い付き」による「科学的に何の効果もない『やってるフリパフォーマンス』」ばかりで、当然のごとく、やることなすこと裏目裏目の連発。
国民が強いられている窮状にも全く寄り添おうともせず、極力国民に税金を還元したがらない「ケチケチ支援策」を打ち出すたびに、国民から多くの批判を浴び、その都度、方針転換を繰り返し、右往左往
そもそも、ここまで頭の悪い総理が次々考え出す「やってるフリパフォーマンス」に対して、その都度苦言を呈したり、全力で止めようとする人間も政権内に誰もいないというのが最大の問題であり、官僚や下層の職員が、この総理の数々の「アホ政策」に対する混乱の処理や尻拭いをさせられている状況がある以上、この未曽有のウイルス危機を乗り越えられるはずがない。

本来であれば、日本国民が一致団結して怒りの声を上げないといけないような事態であり、「政府批判は後回しにして、今は黙ってみんなで協力していこう」なんて、あまりに呑気なことを言っている限り、取り返しのつかないような悲劇的な事態になるのは避けられないのではないかな?

 

「国内感染のリスクはない」「特別な対策は何も必要ない」と言ってた医療専門家による「当時のコメント」を再びご覧ください!

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