どんなにゅーす?
・米トランプ大統領が「今夜、すべての文明が滅びる」などと投稿し、世界中で「核兵器を使用するのでは?」との観測が飛び回ったものの、その直後に「イランと14日間の停戦に合意した」と投稿。世界中が安堵するとともに「今回もやっぱりTACOだった」との声が噴出している。
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トランプ氏、イラン攻撃2週間停止で合意 「文明滅亡」脅しから一転
[ワシントン/ドバイ/カイロ 7日 ロイター] – トランプ米大統領は7日、「イランへの爆撃と攻撃を2週間停止することに合意した」と明らかにした。ホルムズ海峡再開に応じなければイランの民間インフラに壊滅的な攻撃を行うとした期限が2時間足らずに迫る中での発表となった。
トランプ氏はこれに先立ち、イラン情勢を巡り「今夜、一つの文明が滅びる」可能性があると警告し、米東部夏時間午後8時(日本時間8日午前9時)に設定した期限までに交戦終結案に合意するよう改めて求めていた。
同氏は交流サイト(SNS)「トゥルース・ソーシャル」で、仲介役を務めるパキスタンのシャリフ首相らからイランへの攻撃を保留するよう要請を受けたとし、「イランがホルムズ海峡の完全かつ即時の安全な開放に同意することを条件として、私はイランへの爆撃および攻撃を2週間停止することに同意する」と表明した。
また、「これは双方による停戦だ」とし、停戦に応じる理由について「われわれはすでに全ての軍事目標を達成・突破しており、イランとの長期的な平和、そして中東の平和に関する最終的な合意に向けて非常に前進しているからだ」と説明した。イランは、米国とイランの協議が10日にパキスタンのイスラマバードで始まると発表。
シャリフ氏はXへの投稿で、イランと米国の代表団を10日にイスラマバードで行う会談に招待したと述べた。~省略~
トランプ氏、土壇場で停戦合意の舞台裏 「文明消滅」と警告から一転
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トランプ氏が7日、イランでの2週間の停戦案を受け入れると発表したことは、各国に安堵(あんど)をもたらし、金融市場では歓迎された。トランプ氏は、7日夜の期限までにホルムズ海峡が再開しなければ、民間インフラを破壊してイランを「石器時代に戻す」と警告していた。しかし土壇場での停戦により、対立激化への懸念はひとまず後退した。
瀬戸際で方針転換をする「TACO(Trump Always Chickens Out=トランプ氏はいつもおじけづく)」のパターンになったことで安堵する空気が広がっているが、根本的な課題は依然として残っている。未解決の問題の一つは、ホルムズ海峡だ。イランは通航量の拡大容認を示唆したものの、ホルムズ海峡を実際に原油タンカーが通航できるようになるかは分からない。
米国の要望をイランが受け入れたとは言いがたい。現在の指導体制の解体や、ベネズエラのように米国寄りの指導者を擁立することにつながるような包括的な米国の要求について、イランは受け入れるそぶりは見せていない。イランの核開発計画を恒久的に排除したり、弾道ミサイル戦力の再構築を防いだりする合意もできていない。
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政治と経済の両面から圧力を受け、トランプ氏は出口戦略を見つけるよう迫られていた。最終的には、目標を達成しないままでの停戦であっても、受け入れざるを得ない可能性がある。
「トランプ氏が再び問題の先送りを図る道を強く望んでいるのは驚きではない」と、ユーラシア・グループ創業者のイアン・ブレマー氏は述べた。
トランプ政権の幹部は、米東部時間7日午後8時(日本時間8日午前9時)の期限を前に、あえて不透明感を演出しようとした。
期限が迫っていることを強調しつつ、トランプ氏がどう対応するのかは一切示唆してはならない、といった指示がトランプ氏からは出ていたという。匿名を条件に語った高官が明らかにした。さらに米国は、協議での交渉力を高めて軍事力を誇示する狙いから、主要な石油輸出拠点であるカーグ島などにあるイラン軍の拠点への攻撃を強化したという。
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【速報】日経平均株価 一時2500円超の値上がり トランプ大統領の「イラン攻撃2週間停止に同意」受け 原油先物価格は一時91ドル台
きょうの東京株式市場で、日経平均株価は一時、2500円以上値上がりしました。
イラン情勢をめぐって、トランプ大統領が日本時間・午前7時半すぎ、「イランへの攻撃を2週間停止することに同意した。これは双方による停戦だ」と自らのSNSに投稿。
これを受け、ニューヨーク原油市場では、原油の先物価格が一時、1バレル=91ドル台をつけました。
原油先物の下落が日本株の支えとなっているほか、イラン情勢の不透明感がやや緩和されたことから、東京市場では取引開始直後から幅広い銘柄に買い注文が入っています。
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【速報 JUST IN 】“ホルムズ海峡 2週間 安全航行も可能” イラン外相 SNSに投稿https://t.co/0jSN6Wl7aQ #nhk_news
— NHKニュース (@nhk_news) April 7, 2026
アメリカ国内が一気に動き出したな。これだよ、これこそが民主主義だろ。 日本もやろう、声をあげよう。 いくら日本のメディア報道が超絶ゴミだからって諦めるな。 黙っていたら殺される、という状況なのは嫌といほど気付いたでしょう。 #高市やめろ https://t.co/5xyEBgL116
— 桃太郎+2 (@momotro018x) April 8, 2026
BREAKING: Happy TACO Tuesday.
Told ya so.
I’m glad! https://t.co/8UjhYzb5kG pic.twitter.com/759TTbQDSj
— Brian Krassenstein (@krassenstein) April 7, 2026
(速報:ハッピー・タコス・チューズデー。だから言ったでしょ。
嬉しいよ!)
あえて言葉を選ばずに言うなら
あのTACOジジイをなんとかしろよ
アメリカ国民があいつに核ミサイルのスイッチを持たせたんでしょうって話です
— ぬえ🦅 (@yosinotennin) April 8, 2026
アメリカの皆さんへ説明
日本語で「TACO」と発音する単語は、英語のoctopusを意味します。
なお、日本語で「このタコ!(You are octopus!)」と言うと、「You are stupid!」といったニュアンスになります。… https://t.co/CtR0mhUist
— 大貫剛🇺🇦🇯🇵З Україною (@ohnuki_tsuyoshi) April 8, 2026
「エプスタイン同盟、大惨敗へ」
「48時間後にイランの歴史を終わらせる」と叫んでいたトランプ、
予想通りTACOる。
(Trump Always Chickens Out)
(トランプはいつもおじけづく)逆に「2週間の停戦」を表明。
しかもイランの「10項目の停戦条件」受入れも検討するとのこと。… https://t.co/RfusUEEBog pic.twitter.com/FG3NeTPsJR— ノブ (@nobu_conscience) April 8, 2026
トランプはまたTACOったのでしょうか。これ以上戦争を続けると支持率が30%を切るかも知れないので「勝った」というかたちで「負ける」というアクロバシーを演じて米国市民を騙すつもりなのでしょう。それでも停戦してくれるなら戦争を続けるよりははるかにましですが。 https://t.co/s7RaI7WfCF
— 内田樹 (@levinassien) April 7, 2026
トランプはイランの10項目の提案を呑む用意があると匂わせてますね。信じられるでしょうか。
→「我々はイランから10項目の提案を受け取りそれが交渉の現実的な基盤になると確信している。過去に対立していたほぼすべての点について、米国とイランの間で合意が成立しているが…」— kaz hagiwara(萩原 一彦) (@reservologic) April 8, 2026
トランプは発言を直ぐに撤回するので気は抜けない局面ではあります。
こんなシリアルキラーに対して「世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけ」と賛辞を贈り、尻尾を振った日本の首相があまりの痛々しく滑稽で恥ずかしい。。— sanasuke (@sanasuke) April 8, 2026
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トランプお得意の「TACO」で世界が安堵するも、根本的な解決には程遠く!イスラエル(狂信的なシオニスト連合)が存在し続け得る限り、世界の平和と安定は永遠に訪れず!

出典:YouTube
「今夜、すべての文明が滅び、二度と元に戻らないだろう」などと核兵器の使用をほのめかしていたトランプ大統領が、一転して、「イランと14日間の停戦を合意した」などと発表。
世界中の人々から恐怖と不安の声が噴出していたけど、結局トランプさんお得意の「TACO」だったみたいね。
「タコ」は日本語でも大体似たような意味だし、これからは「タコトランプ」と呼ぶことにしよう。
トランプの脅しはいつものことだけど、関税や経済関係の問題ならまだしも、人間の命や人類の存亡に直接的に関わる問題でこの発言はどう考えてもアウトだろう。
これまでだったら、こうした手口で支持率を高めることが出来ていたかもしれないけど、今では逆に支持率が下がっていくだろうし、イラン戦争を引き起こしてしまった時点でもうオワコンだ。
実際のところ、トランプさんがイランに要求したことは何一つ実現されていないですし、つまりはこのイラン戦争は実質的にイランが勝利したといってもいいのではないかしら?
トランプ自身の利害を考えれば、一方的に(デタラメの)「勝利宣言」をしてさっさと戦争をやめる方が得策だし、実際にはそうしたいのだろう。
しかし、トランプが戦争をやめたくてもイスラエルがそれを許さないし、結局のところ、イスラエル(ネタニヤフ)を完全に潰さない限り、真に戦争が終わることはないし、世界に平和と安定が訪れることは永久にないということだ。
表向きには、イスラエルは今回のトランプさんの停戦合意を支持する様子を見せているけど、一部の報道によると、いまだにイスラエルがイランへの攻撃を続けているみたいですし、狂信的なシオニストカルト連合が存在し続ける限り、ハルマゲドンが引き起こされる危険がなくなることは永久にないわ。
トランプは「タコ」であるとの認識が完全に世界中に広がってしまったので、もう大人しく失脚して隠居生活するのが本人にとっても一番いいだろう。
(とはいっても、訴訟や賠償請求が大量に入り続けて完全に破産すると思うけど)
世界の人々は、「世界を破滅に陥れる最大のガンはイスラエルである」ことを今一度認識する必要があるし、ネタニヤフ政権を完全に潰すべく、出来ることを尽くしていくしかないだろう。
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