どんなにゅーす?
・高市総理がスパイ防止法の制定に意欲を燃やしている中、「スパイ防止法制定促進国民会議」の公式サイトの運営元が統一教会であることが明らかに。ネット上で批判の声が噴出している。
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↓「スパイ防止法制定促進国民会議」の公式サイト(魚拓)。サイト内には統一教会の文言は一切出てこない。

徹底的に隠してたのにスパイ防止法公式サイトのドメインが統一協会(世界平和連合)でバレたの笑った https://t.co/4jUruTKTL6 pic.twitter.com/hupBQYIjK9
— かるぴすぎつね🌹高市政権に立ち向かう (@himanaanya) February 25, 2026
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現在のドメインはスパイ防止法制定促進国民会議となっています。 pic.twitter.com/zI8ESn1bGd
— こうじ◢ ◤ (@SdQaqQkgfnOxCsg) February 25, 2026
登録日が変わってないので、WHOISへの登録名を変えただけですね。ドメイン保有者は変わってないです。
— 桜空 -sakura- (@sakura_gard) February 25, 2026
住所もまったく同じ😱 pic.twitter.com/tM1PkPNhWP
— 政治を変える女子学生🐱✌✨️ (@ZA5TisTMZi60419) February 26, 2026
ちなみに住所も同じですよ。 pic.twitter.com/cgnJiZtGI2
— ししとう (@BarMITURO) February 26, 2026
岸信介から始まったスパイファミリーの夢がようやく実現しそうで泣ける🥺 https://t.co/ieUdwDwJ2s pic.twitter.com/ax2uWF6IVc
— かるぴすぎつね🌹高市政権に立ち向かう (@himanaanya) February 25, 2026
纏めました。 pic.twitter.com/LumiCk3qrp
— Save our earth:TCSA+PBCDG(Green=T) (@TSA_PBCD) February 26, 2026
その後 https://t.co/RAWH1DUme9 の登録者はスパイ防止法制定促進国民会議に名義変更されましたが、この団体の代表者/会計責任者と国際勝共連合・東京都本部の代表者/会計責任者は同一人物なので、仰る通り、スパイ防止法制定促進国民会議=国際勝共連合=旧統一教会です。https://t.co/o8m4WakouO pic.twitter.com/xnpaF3e7Qv
— Skywalker (@yhamaie) February 26, 2026
チャッピーに聞いたら、旧統一教会の政治組織である国際勝共連合(世界平和連合と表裏一体の組織)は、80年代からスパイ防止法制定促進国民会議という運動を主導してきました。そのため、スパイ防止法推進運動=旧統一教会系の活動というのは、「公然の秘密(あるいは周知の事実)」だったのです。
— FAVO KYOTO (@7pik289) February 25, 2026
pic.twitter.com/9kJRY07mJ5
統一教会のスパイ防止法— stretch snap back (@r9j0bwWt0E83F4t) February 26, 2026
えー😭
もーやだ。スパイ法賛成してる政党、みんな統一教会関係ということね。
— ふゆおこげ (@jgajwtpkn) February 26, 2026
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統一教会が名前を隠して「スパイ防止法制定国民会議」の公式サイトを立ち上げ喧伝するも、速攻で運営元がバレる!過去には教団が有名芸能人を起用してプロパガンダ映画を制作!
スパイ防止法の早期制定を求めている「スパイ防止法制定国民会議」の公式サイトの運営元が統一教会であることが発覚。
最近に「スパイ防止法制定国民会議」に名義変更したみたいだけど、住所までもが教団と全く同じだというだから、そりゃ秒でバレるわよね。
このサイトを見てみたけど、統一教会の「と」の字も出てこないし、表向きにはスパイ防止法の早期制定を求めつつ、過去に教団が作った「暗号名 黒猫を追え!」というタイトルのプロパガンダ映画を宣伝するサイトになっている。
この「暗号名 黒猫を追え!」という映画(1987年制作)だけど、少し調べてみたら、有名監督とトップ俳優陣を起用したかなりカネがかかったものになっている。
統一教会と統一教会系自民議員らが協働して制作したものらしいけど、連中がこんなプロパガンダ映画を作っていたなんて知らなった。
暗号名 黒猫を追え!
~省略~
概要・沿革
1979年2月24日、国際勝共連合と自民党の国防関係国会議員が中心となり、「スパイ防止法制定促進国民会議」が設立された[3][4][5][6]。1984年4月18日には自民党・民社党の議員と保守系財界人らによって「スパイ防止法のための法律制定促進議員・有識者懇談会」(会長:岸信介)が設立された[7]。1985年6月6日、伊藤宗一郎ら10人の国会議員によってスパイ防止法案は衆議院に提出されたが、同年12月20日、衆議院内閣委員会理事会は法案を審議未了のまま廃案とすることを決定した[8]。巻き返しを図る国際勝共連合は、同法制定運動を広く国民に理解してもらうため、映画を作ることを決めた。監督は井上梅次と岩清水昌宏が共同で務めた[1]。井上は『絶唱母を呼ぶ歌 鳥よ翼をかして』(1985年)に続いて、統一教会(現・世界平和統一家庭連合)関連の映画を監督することとなった。音楽は、国際勝共連合の機関紙「思想新聞」で1984年にコラムを連載していた都倉俊一が担当した。都倉はコラムで「スパイ防止法があるのは当たり前」と明言し[9]、同紙に掲載された永野茂門との座談会では「日本が自由主義陣営の一員である以上、スパイ防止法は絶対必要です」と語っていた[10]。
~省略~
資金やその後押しをした国際勝共連合の資金が、当時霊感商法をしていたとして社会問題になっていた統一教会から出ていたことが問題となり、上映反対運動が起きた[11]。
~省略~
あらすじ
“B連邦スパイ”と“北方共和国”工作員たちの日本での工作活動と、それを阻止しようとする日本の公安警察の暗闘。「B連邦」はソビエト連邦、「北方共和国」は朝鮮民主主義人民共和国の暗喩と看做されている。後者については後に制作された映画「宣戦布告」でも類似した「北東人民共和国」という名称が登場する[注釈 1]。
~省略~
キャスト
野々村志郎警視:柴俊夫
吉野年男:榎木孝明
高松晃:国広富之
大田黒洋:高岡健二
野々村京子:田中美佐子
清水くみ子:中島ゆたか
島田みどり:音無真喜子
高松ひろみ:木村弓美
谷警部:荒木しげる
坂本刑事:三ツ木清隆
加藤刑事:真夏竜吾
三上警部:新藤栄作
島田公平:伊吹剛
甲山:片桐竜次
野々村徹:森次晃嗣
島田の姉:月丘千秋
野々村の父:久保明
中田警視:本郷功次郎
天野警視監:山村聡~省略~
こうした実情をみても、統一教会は日本の中央政界だけでなくマスコミや芸能界にまで深く入り込んでいて、日本社会の深奥部から多面的に破壊工作を行なっていることがよく分かるわね。
当サイトでは、統一教会は実質的なCIAの下部組織であり、極めて強大で恐ろしい対日破壊工作組織であると警鐘を鳴らしてきたけど、全ての日本国民がこうした実態を知り、最大限の危機感を持たなければならない。
でも、それらを知ることは決して難しいことでもなんでもないし、高市総理が意欲を燃やしているスパイ防止法を最も熱望しているのは統一教会であることなんて、少しネットを使えば実に簡単に分かることだ。
おまけに、「暗号名 黒猫を追え!」が制作された当時に、そうした内情がバレて、大きな国民的な反対運動が起こったことで頓挫したのだものね。
高市政権下で統一教会による長年の悲願(スパイ防止法)を実現させてしまったその時こそ、世界最凶の「バカ(な使い捨て奴隷たち)の国」の出来上がりですし、これが現実のものになってしまった時は、もうこの国の破滅と日本国民の絶滅は避けられなさそうだわ。
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