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【自然の脅威】沖縄の沿岸に「謎の茶色い物体」が大量漂着!小笠原諸島で発生した巨大噴火に伴う軽石か!「福徳岡ノ場」の噴火は明治以降最大規模だった可能性!

【自然の脅威】沖縄の沿岸に「謎の茶色い物体」が大量漂着!小笠原諸島で発生した巨大噴火に伴う軽石か!「福徳岡ノ場」の噴火は明治以降最大規模だった可能性!
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どんなにゅーす?

沖縄の本島や周辺の島しょ地域の沿岸に大量の「謎の茶色い物体」が漂着。1400キロ以上離れた小笠原諸島の「福徳岡ノ場」で発生した巨大噴火に伴う軽石であるとみられている。

「福徳岡ノ場」の噴火は、明治以降最大規模だった可能性が出てきており、日本国内において様々な影響が出ることを懸念する声が上がっている。

【独自】沖縄ビーチに大量「軽石」…海底火山から?

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南国のビーチに、次々と漂着したおびただしい数の軽石。

撮影者:「手でポロポロって割れるんですよ、粉々に。これぐらい脆(もろ)い物なんですけど。これが見ての通り、海岸一面に漂着しているんですね」

沖縄県北部にある今帰仁村でも、波打ち際が真っ黒に。今年4月に撮影された同じビーチの映像と比較すると、その差は歴然です。

普段は美しい砂浜と、透き通った青い海が魅力の海岸が、異様な風景へと変わってしまいました。

~省略~

■海底火山から1450キロ“西へ”?

今月になって、噴火地点からおよそ1000キロも離れた沖縄県北大東島で軽石の漂着を確認しました。

その後、鹿児島県奄美大島の東にある喜界島でも、大量の軽石が港を埋め尽くしました。

そして、今週になって奄美大島、与論島、さらに沖縄本島へと漂着。噴火した海底火山から、その距離およそ1450キロ。およそ2カ月かけて、西へ移動したことになります。

~省略~

影響は、地元の漁業にも…。

今帰仁漁業協同組合:「船に傷が付いたりとか。給水口に軽石が入った場合も、エンジンに影響を及ぼすので、漁に出ることが難しいです」

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【テレ朝news 2021.10.20.】

小笠原諸島 海底火山の噴火 明治以降で国内最大規模か

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小笠原諸島の硫黄島の南にある海底火山、福徳岡ノ場は、8月13日に規模の大きな噴火が発生し、大量の噴出物によって2つの島ができました。

産業技術総合研究所などの研究グループは、気象衛星「ひまわり」や、300キロほど離れた父島からの観測などを基に噴火規模を分析したところ、噴煙の高さは1万6000メートルから1万9000メートルに達し、マグマの噴出量は、およそ3億トンから10億トンとみられるということです。

このため研究グループは、今回の噴火の規模は明治以降の国内の火山噴火としては、桜島で1914年(大正3年)に発生した「大正の大噴火」に次ぐもので、最大クラスだったとしています。

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【NHK NEWS WEB 2021.10.22.】

沖縄に(小笠原諸島の海底火山噴火による)すさまじい量の「軽石」が漂着!日本各地で噴火や大地震が多発!

こ、これはびっくりだわぁ!!
まさか、小笠原諸島で発生した海底火山(福徳岡ノ場)の噴火の影響が、遠く離れた沖縄でこんな形であらわれるなんて…!!

なんせ、日本国内の火山噴火としては、明治時代以降最大規模の可能性があるとのことだからね。
福徳岡ノ場の噴火も凄まじいけど、どうやら、この一帯においてかなり激しい地殻変動が起こっているみたいだ。

福徳岡ノ場

福徳岡ノ場(ふくとくおかのば)は、北緯24度17分6.0秒 東経141度28分54.0秒座標: 北緯24度17分6.0秒 東経141度28分54.0秒(南硫黄島の北約5km[注 1])に位置する粗面安山岩質の海底火山であり、北福徳カルデラ内の中央火口丘である。

有史以来たびたび噴火し、時には海面上に新しい島を形成するまでに成長して「新硫黄島」と呼称されていた。しかし波浪により海没し、2010年の時点では島はなく最浅水深25mほどのギヨーとなっていた[1]。

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福徳岡ノ場という名称の正確な由来は不明であるが、福徳丸という漁船が発見したことに由来するとの説が有力である。

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【Wikipedia】

沖縄の沿岸部に漂着した軽石は、噴火で発生したもののごく一部である可能性がある上に、潮の流れに乗って沖縄以外の各地域に大量の軽石が漂着する可能性もある。
すでに沖縄の漁業に悪影響が出ているみたいだけど、広い範囲において自然環境や生態系に様々な影響が出る可能性があるうえに、日本国民にとっても思わぬ形で損害が発生する懸念がある。

そして、ここまで凄まじい規模の噴火が発生した以上、さらなる火山の噴火や地震などにも警戒するべきなんじゃないかしら?

その通りだ。
現に、つい先日に、首都圏において東日本大震災以来の大地震が発生したし、九州の阿蘇山においてもかなり大きな噴火が発生した。
一見するとそれぞれの場所は大きく離れているけど、地下では複雑な形で地層が折り重なっており、大きな火山の噴火や地震の影響が遠く離れた地域で現れることも少なくない

とにかくも、ここまで巨大な大噴火と激しい地殻変動が起こっているのだから、「何が起こってもおかしくない」との認識の下で、災害への警戒と備えを行なっておくのが良さそうね。

日本の陸地から離れたところで地震が発生しても、場合によって大きな津波が襲ってくる可能性もあるし、各地で「滅多に発生しない異常事態」が起こっている以上、特に火山噴火と地震災害、そして、これらの天災に伴う経済損失に対して、当面の間要注意だね。

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