【呆れ】河野外相が、ロヒンギャ迫害問題でミャンマー政府に25億6千万円の支援を表明!ネット「弾圧してる側に金渡してどうするんだよ!」

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どんなにゅーす?

・2018年1月12日、河野太郎外相訪問先のミャンマーで、ロヒンギャ迫害問題に関してミャンマー政府に25億6千万円の支援を表明した。

アウンサンスーチー国家顧問はこれを歓迎するコメントを出したものの、日本のネットでは「弾圧している側にお金ばらまいてどうするつもりなのか?」などの批判の声が噴出している。

河野外相 ロヒンギャ問題で支援表明

ミャンマーを訪問中の河野外相は12日、アウン・サン・スー・チー国家顧問と会談し、迫害を受け、隣国に避難しているイスラム教徒の少数民族ロヒンギャ問題で、総額およそ25億6,000万円の支援を表明した。
河野外相は12日、スー・チー氏と初めて会談し、ロヒンギャの問題で、およそ22億3,000万円の人道支援と、避難民の帰還に向け、発電機などおよそ3億3,000万円規模の物資提供を表明した。
河野外相は「日本としては、ミャンマーの取り組みを最大限支えていく考えであります」と述べた。
スー・チー氏は、日本の支援に感謝の意を表明し、避難民帰還の時期について言及しなかったが、「バングラデシュ政府との合意に沿って進めたい」と述べた。

【FNN 2018.1.12.】

グローバリストとの関係が疑われるスーチー氏に安倍政権が大盤振る舞い!なぜかロヒンギャを迫害しているミャンマー政府に巨額支援!

まーた、安倍政権が”妙”な海外バラマキをやってるみたいね!
「ロヒンギャ問題に関してミャンマー政府を支援」って言うけど、ロヒンギャを迫害しているミャンマー側を支援して一体どうするつもりなのよっ!!

日本を含む西側世界では、アウンサンスーチー氏に対して「ミャンマーの民主化運動を主導したヒロイン的存在」として、とてもポジティブなイメージが流布されているけど、その実態は、CIAやMI6との深い関係も疑われる、ミャンマーをグローバリストの傀儡国家に変えるために送り込まれた人物である可能性が高い。

アウン・サン・スー・チーの正体

美しいリーダー『スパイ・スーチー』の素顔と恐怖。

虐殺僧侶を容認しているアウンサンスーチーの正体

彼女は、「ビルマ(後のミャンマー)建国の父」といわれるアウンサン将軍の娘で、生まれながらにして特権的な地位を持った人物だけど、若いころにイギリスやアメリカの大学で学んだり、長い期間欧米で生活(その際に、MI6のエージェントと言われるイギリス人チベット研究家と結婚)していたことから、これらの欧米での生活の中でグローバリストからの”洗礼”を受け、色々な危険思想を刷り込まれながら、これらと関係を深めていった疑いが強い。

な、なるほど…!
その上で、欧米や日本のメディアがスーチーさんを「正義のヒロイン」みたいに徹底的に持ち上げてミャンマーをグローバリスト連中の”私物”にするための工作を進めていったってことね。

そういう風に考えると、日本の安倍政権が、スーチーさんのミャンマー政府に巨額支援をしようとしている理由も分かる気がするわ。

グローバリストの利益のために、「民主化」をエサに革命を起こしつつ「傀儡指導者」を送り込む手法は、他のアジアや中東でも行なわれているおなじみの手口だけど、安倍政権もまさしくグローバリストの生粋の傀儡であることからも、両国の関係は、グローバリストにとっての「日本支社」と「ミャンマー支社」のようなものだろう。

いずれにしても、今回のミャンマー政府への巨額支援も色々と裏がありそうだし、メディアが「正義の味方」みたいに散々持ち上げてきたスーチー氏のミャンマー政府に対しては、色々と疑いを持った目で見ていくのがいいと思うよ。

こういう話を聞いても、欧米や日本のメディアの壮大な情報工作には細心の注意を払っていく必要がありそうね。
どっちにしても、ロヒンギャを迫害しているミャンマー政府に巨額支援なんて、どう考えておかしな話だし、今回の安倍政権の異常な海外バラマキについてももっと強く批判していく必要がありそうね!

安倍総理はこの先も世界各国に遊びに行きそうな雰囲気なので、また今年も、相当な額の日本国民のお金が大量に海外にばらまかれていくのは間違いなさそうだ。

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