【奇跡的】佐賀・神埼市の自衛隊ヘリ墜落事故で軽傷の小5女児、墜落直前に2階から1階に移動し、現場と反対側のリビングに移動していた!

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どんなにゅーす?

・2018年2月5日に佐賀県神埼市で発生した自衛隊ヘリ墜落事故軽傷を負った小学5年生の女の子は、2階で着替えた後に1階に移動し、北側の部屋の洗濯機に服を入れた後に南東側のリビングに移動したところ、その直後に北側にヘリが墜落これにより奇跡的に軽傷で済んでいたことが分かった。

陸自ヘリ墜落
割れた窓から素足で 奇跡的に難逃れた女児

試験飛行中の自衛隊ヘリコプターが墜落、炎上した佐賀県神埼市の住宅に1人でいた小学5年の女児(11)は、割れた窓から素足で脱出していた--。父親の会社員、川口貴士さん(35)が6日、奇跡的に難を逃れた長女の災難を語った。

川口さん宅は木造2階建てで、家族4人で暮らしていた。事故が起きた5日午後4時40分ごろ、長女は小学校から帰って留守番をしていた。

2階で着替え、1階北西側にある洗濯機に衣類を入れ、南東側のリビングに入った直後、強い衝撃がした。ヘリが突っ込んだのは、さっきまでいた建物北側だった。とっさにリビングの窓ガラスに向かい、割れた部分から外に飛び出した。

「ヘリが落ちてきた」。午後5時ごろ、職場にいた川口さんの携帯電話に、隣の平屋に住む母親から震えた声で連絡が入った。「娘は大丈夫か」。母親と一緒に近くの住宅に避難し無事だと分かり、職場を出た。ショックで何も話せず、泣きじゃくっていた長女をしっかり抱きしめた。

【毎日新聞 2018.2.6.】

【報ステ】墜落した陸自ヘリ…飛行直前に部品交換

佐賀県神埼市の住宅に陸上自衛隊のヘリが墜落した事故で、不明になっていた斉藤謙一2等陸佐(43)の遺体が見つかり、死者は2人になった。こうしたなか、墜落した機体は飛行直前、エンジンの出力を回転翼に伝える装置『メイン・ローター・ヘッド』が交換されていたことがわかった。

【テレ朝News 2018.2.6.】

軽傷者一人で済んだのが奇跡的な状況だったことが判明!人的ミスの可能性もあり、徹底究明と再発防止に全力を尽くすべき

神埼市で発生した自衛隊ヘリの墜落事故ですけど、軽傷を負った女の子は、こんなにいくつもの奇跡的な条件が重なって命が助かったんですねぇ!!
それだけに、この事故がいかに重大で色々な問題をはらんでいるのかがよく分かりますですぅ…!

この女の子は、墜落する少し前まで2階にいたみたいだけど、2階にずっととどまっていればほぼ間違いなく命を落としていた上に、1階に下りた後も、たまたま墜落した場所と反対側に当たるリビングの隅にいたことが、まさしく九死に一生の奇跡を生み出したと見るのがいいみたいだ。

後から出てきた報道を見ても、機体の整備や部品の交換を行なった際にミスがあった可能性が指摘されている上に、周辺に田んぼが多いにもかかわらず、点在している住宅上に墜落したことからも、事故当時は機体のコントロールを完全に失ってしまっていたことが分かってきた。

いくら命が助かったとはいえ、予想だにしなかった出来事で大切な物や家を失ってしまった一家のショックと悲しみは、察するに計り知れない物があるし、女の子の今後の精神的な後遺症もかなり心配だ。

そういう意味でも、被害に遭った家族が怒っているように「あってはならないこと」であるのは間違いないし、大手のマスコミも、安倍政権に忖度したり(近年蔓延しつつある)全体主義に加担することなくしっかりとこの事故を検証し、二度とこのような事態を起こさないようにあらゆる側面から検証・究明を行なうべきだと思うけど、どうもその動きが見たところ鈍いようにも思えるね。

私がもし、このご家族と同じ立場に置かれたら、これ以上ない怒りややるせない気持ちに襲われるのは間違いないと思いますですぅ…!
やっぱり、「どうしてこの事故が起こってしまったのか?」ということを、包み隠さずきちんと調べて、国民間で問題意識を共有していくことこそが、本当の再発防止に結びついてくるのではないでしょうかぁ。

そうだね。自衛隊員2名の貴重な命も失われてしまっただけに、より徹底的な原因究明と再発防止策が必要不可欠だね。

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