【ようやく】ジャニー喜多川氏、事務所が「くも膜下出血で入院中」と発表!ネット上で「死亡説」が多く出回っていた中で!

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どんなにゅーす?

・2019年7月1日、6月18日に緊急搬送されたジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長について、事務所が「くも膜下出血」で入院中であると発表した。

・所属タレントが続々病院入りしていたことや、事務所が公式発表を控えている状況が続く中、ネットを中心に「ジャニー氏死亡説」が噴出。ツイッターでは「関係者から死去の報が届いた」とのツイートがみられた上に、一部ネットメディアが「亡くなっていたことが分かった」と断定した記事を配信していたものの、これらはデマだったとみられる。

ジャニー喜多川氏、くも膜下出血で入院 嵐が回復願う「一日も早く元気に」

ジャニーズ事務所は1日、先月18日に救急搬送が報じられた同社のジャニー喜多川社長(87)の病状について見解を発表。解離性脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血で現在入院中であることを明らかにした。同日、人気グループ・嵐が東京・ソニーミュージック六本木ミュージアムで開催される『ARASHI EXHIBITION JOURNEY 嵐を旅する展覧会』囲み取材に出席し、松本潤は「一日も早く元気に回復してくれることを祈っています」とコメント。同事務所の所属アーティストとしてジャニー氏の病状に初めて言及した。

~省略~

【ORICON NEWS 2019.7.1.】

ジャニー喜多川氏の容態がようやく明らかに!なぜ事務所はここまで長時間沈黙を続けていたのか?

出典:まとめアットウィキ

これまで謎に満ちていたジャニーさんの安否や容態ですけど、ようやく事務所がジャニーさんの現在の状況について発表しましたぁ!
事務所によりますと、現在くも膜下出血で入院中とのことで、どうやらネット上に出回っていた「亡くなった」との話はデマだったようですぅ!

そうだね。
今回の公式発表を元に、ジャニー氏死亡説は”デマ”ということになるかと思うけど、そもそも、ここまで各マスコミが慌ただしく事実関係の把握に動き、各所が大騒ぎになっていたというのに、なぜ事務所はここまで徹底した情報統制を敷いては、公式発表をここまで先送りしていたのか?という疑問がどうしてもつきまとう。

各マスコミがここまで全く情報を入手できなかったというのも、驚きというか「異様」ともいえるだろうし、車列が出来るほどに所属タレントが次々と病床のジャニー氏の元を訪れていたという週刊誌報道をみても、ジャニー一族の尋常じゃない権力や影響力を感じる。
いわば、ジャニー氏は日本の芸能界における「天皇」のような存在になっているともいえそうだし、
ここまでの徹底した事務所による情報統制や圧倒的な権力を考えても、今回の公式発表をそのまま受け取っていいのかどうか…という気もするね。

確かに、ここまでネット上で様々な噂が広がっていたというのに、どうして事務所は発表を控えていたのですかねぇ…。
何か、どうしても発表できないような「深い事情」などがあったのでしょうかぁ。

どちらにしても、87歳でのくも膜下出血というと、結構重たい事態かと思うし、万一ジャニー氏が死去した場合、これまでのジャニーズ帝国に大きなひびが入っては、芸能界の権力図が大きく変貌するとの声も出ている。
そういう意味でも、恐らく、事務所による厳格な情報統制や発表のタイミングについても、様々な思惑や事情が存在していることは確かだろう。

しかし、一部のネットメディアにおいて、「ジャニー氏が死去していたことが分かった」と断定的に伝えていたところがあったけど、これは明確なフェイクニュースといえるものだし、悪質度の高いものだ。
「ネット上で死亡したとの情報が出回っている」との伝え方であれば、判明している事実を伝えていることになるけど、「金さえ稼げれば何をやってもいい」といった考えで記事を配信している、ニュースサイト運営者によるモラルや良識の欠如も散見される事態になっているね。

恐らく、ジャニー氏の詳しい状況については、今後も事務所によって厳しく統制されていくことが予想されるし、結局の所、「ジャニー氏はどのような状況なのか」というのは、ごく一部の限られた関係者しか分からないというのが実情なんじゃないかな。

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