社民党・福島瑞穂議員が小池都知事に大激怒!「衆院民進党をなくし、改憲・安保推進の踏み絵を踏ませ屈服させる。政治を人の人生を弄ぶな」

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どんなにゅーす?

小池都知事の希望の党の突然の出現と、彼女の台頭によって発生した野党分裂の事態に対し、社民党の福島瑞穂議員がツイッター上で激怒のコメントを投稿した。

・福島議員は、「小池さんの手法がひどすぎる。衆議院民進党をなくし、憲法改正、安保関連法推進の踏み絵を踏ませ、屈服させる。自分が選別し、排除すると言い、生殺与奪権でいじめる。無所属になって、比例復活を諦めるか、信念を変えて、希望の党に入るかしかない。政治を人の人生を弄ぶな。」とツイート。小池都知事による野党共闘破壊と安倍政権へのサポートの動きに強い怒りを露わにした。

福島瑞穂氏が、あと一歩で実現寸前だった”野党共闘”による「打倒安倍政権」をぶち壊したどころか、逆に激しい”野党分断”を作り出した小池氏に大激怒!

社民党の福島瑞穂議員が、小池都知事による「野党共闘破壊」の動きと反グローバリズム議員の徹底排除の動きに対し、強い怒りを見せました。
確かに彼女の怒りのコメントはもっともですし、小池都知事が突如しゃしゃり出てきたその「目的」もいよいよ明らかとなってきました

前原氏は小池氏にいいように騙されたのか、それとも彼女と共謀したのかは分からないけど、やはり、結果としてCSISのエージェントとして小池氏とともに「立派に仕事を果たした」ということだろう。
ボクも前から言い続けてきたように、小池氏が突如都知事選で頭角を現わしてきた当初から、海の向こうのグローバリストによって、「(維新が弱体化してきた中で)新たな自民の補完勢力として小池新党という”偽装野党”を作り出す」ことと、「小池氏を総理に据える」というシナリオが密かに始動していることを何となく感じてきていたけど、現在の彼女の動きを見ていて、まさしくその悪い予感が当たっていたことを確信したよ。

リテラでもボクが言ってきたことと同じような記事が出てきたけど、今回小池知事がしゃしゃり出てきたその最たる目的は、今回こそ実現しそうだった「”野党共闘”の破壊」これに尽きる。

安倍総理は、まさしく海の向こうの軍産複合体の中にいる好戦的なネオコン戦争屋と、国際銀行家を頂点にしたグローバリストの支援によって「日本破壊の命」を負った総理であることは何度も書いてきた通りだけど、今回の小池氏の台頭も、これと全く同じだ。

そして、今も色々と言われている小沢氏だけど…小池氏がいずれ国政に出てくるのが分かっていた中、何とか「安倍政権vs野党候補」の1対1のタイマン勝負の構図を作ることで、安倍政権を確実に倒し、なおかつ、かつての日本のような、良心的な反グローバリズム議員を多く国会に送り込む方法を模索するため(つまり野党の「完全な分断」を防ぐため)に、小沢氏は(かつて面倒を見ていた)小池氏と水面下で何とか折衝を重ねていたのではと想像している。

しかし、現在の状況を見る限り、小沢氏が描いていたプラン(かつての「オリーブの木構想」のようなもの)は、残念ながら失敗に終わりつつあるようだ
(途中でグローバリスト側にその思惑を見破られたか?)

やはり、一気におかしくなってしまったきっかけは、前原氏による「民進党の投げ売り」のような小池新党との合流だったことは確かかと思います。
あそこで、かつての「民主・維新・共産・生活・社民」の共闘のような、ゆるい選挙協力で進めていれば、このようなおかしな展開にはならなかったように思えるのですが…。

そう考えると、やはり前原氏は非常に忠実なグローバリストのエージェントだったということになるのかな。
(あるいは、最初は小池側も民進議員を丸抱えするつもりだったものの、小沢氏らの狙いに気がついて、これを一気に反故にし急に過激な態度を取り始めた可能性も?)

軍産グローバリスト配下のマスコミも、希望の党に関する話題をCMのように流しまくり大手メディアの世論調査では希望の党が大きく躍進している数字を出している中、「安倍&小池の勢力」、つまり、改憲の先に待っている戦争と金融崩壊などに伴う「日本国家の破綻」を引き起こそうとしている、ネオコン戦争屋&グローバリスト勢力にとって最も美味しい展開になってきているのは間違いない。

小池さんの希望の党が政権交代に至り、自民党が下野した場合でも、自民党と連立などの協力関係を築いて改憲と戦争を推進希望の党が反小池の野党と共倒れした場合でも、安倍政権の大勝利でやはり改憲と戦争の推進…このように、どう転んでも「日本の破綻」を推し進めることが出来るプランが出来つつあるということになりますね。

そういう意味では、非常に嫌な雰囲気になってきているね。
これを防ぐためには、小池氏の正体を一人でも多くの国民が認識し、とにかく投票率を徹底的に上げて、反小池の「真性野党勢力」にひたすら多くの票を入れることしかない状況だ。
あんまりネガティブな話はしたくないけど、小沢氏による「打倒安倍政権」の野党大共闘のプランも失敗に終わりそうな今、中々難しい状況になってきているのは確かかもしれないな。

やはり今回も、日本を操っている外的な勢力からの工作によって、国民のための政治を目指している勢力が潰される可能性が高まってきていますね
果たして、この嫌な流れを打開する方法はあるのでしょうか
今も激しく動き続けている政局について、注意深く見ていこうと思います。

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