【注意】「アポ電」通じた犯行が過激化!都内で高齢者狙った”緊縛強盗”が多発!死亡事件も!

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どんなにゅーす?

・東京都内で高齢者を狙った緊縛強盗事件が連続して発生2019年2月28日には、江東区東陽のマンションで、加藤邦子さん(80)が口や手足を粘着テープなどで巻かれた状態で死亡していたのが見つかり、警察は強盗殺人事件として捜査している。

・ここ最近頻発している緊縛強盗事件において、いずれも事前に「アポ電」と呼ばれる、身内などになりすまして自宅の資産を聞く電話がかかってきており、警察は同一グループによる犯行とみているとのこと。

【速報】女性宅 事件前に「アポ電」 高齢女性強盗殺人事件

東京・江東区のマンションで、高齢の女性が遺体で見つかった事件で、女性宅に事件前、現金があるか尋ねる不審な電話、いわゆる「アポ電」があったことがわかった。

警視庁は、渋谷区で相次いだアポ電強盗事件と同一グループによる犯行とみて調べている。

江東区東陽のマンションで、2月28日午後、加藤邦子さん(80)が口や手足を粘着テープなどで巻かれ、遺体で見つかったもの。

その後の調べで、事件の2週間ほど前、加藤さんの自宅に「家にお金はありますか?」と、いわゆる「アポ電」と呼ばれる、不審な電話があったことが新たにわかった。

2019年に入り、渋谷区では高齢者を狙った緊縛強盗事件が相次ぎ、いずれも事件前に被害者が「アポ電」を受けていた。

警視庁は、同じ犯行グループが加藤さんの事件にも関与しているとみて、現場から逃走した3人組の行方を追っている。

【FNN 2019.3.1.】

「アポ電」強盗に注意 高齢者夫婦縛り400万円奪う

~省略~

警視庁代々木署によると、二月一日午前八時四十分ごろ、渋谷区笹塚二の住宅に目出し帽をかぶった男三人が押し入り、七十~八十代の夫婦の両手を結束バンドで縛って、約四百万円を奪って逃げた。
捜査関係者によると、夫婦宅に数日前、息子を装った男から、家にお金があるかどうかを尋ねるアポ電が入っていた。男らはアポ電で得た情報を基に、夫婦宅に狙いを定めた可能性があるという。
一月十一日未明には、近くの同区初台一の住宅に覆面をかぶった男三人が押し入り、八十~九十代の夫婦を縛って約二千万円と貴金属を奪う強盗致傷事件が発生。この事件でも犯行の二日前、息子を装った男から、同様のアポ電が入っていたという。

~省略~

【東京新聞 2019.2.2.】

振り込め詐欺の手口が今年に入って過激化か!自宅の資産を聞き出そうとする「アポ電」に注意!

東京都内で、高齢者の方々を狙った悪質な緊縛強盗事件が相次いでいるみたいですぅ。
特に、お年寄りの方ですとただでさえ力が弱い状況ですし、かなり恐いですねぇ…。

報道によると、いずれの強盗事件も、犯行の1~2週間前くらいに身内などを装って自宅の資産を聞き出そうとする「アポ電」がかかってきているみたいで、このアポ電を通じて犯行グループが資産状況を大まかに把握し、金を奪い取る”ターゲット”を絞り込んでいるみたいだね。

これまでは、息子などの身内を装いつつ電話をかけ、巧みにターゲットを騙し、思いのままに誘導しながら金を騙し取ろうとする、いわゆる「振り込め詐欺」が主流だったけど、最近は、こうした手口が過激化・残忍化してきたみたいで、はじめからターゲットの身体の自由を奪った上で強引に金を奪い取ろうとする、新たな「アポ電緊縛強盗」の手口が生み出されたとみて良さそうだ。
みはるちゃんの言うとおり、高齢者は抵抗力が弱く、一度自宅の中に押し入られてしまうと、されるがままに金品を強奪されてしまう可能性が高い上に、今回の江東区の事件のように、最悪の場合、命まで奪われてしまうようなケースもある。

今のところは、東京都内で頻発している状況だけど、これが全国各地に広がっていく危険もあるし、できるだけ早くにこうした手口を全国的に周知させた上で、もし家にアポ電らしきものがかかってきたら絶対に家の資産を教えずに、警察に届け出るのが良さそうだ。

そうですねぇ。私も、おじいちゃんとおばあちゃんにこの話を伝えて、普段から気をつけるようによく言っておこうと思いますですぅ…!

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