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(ゆるねと通信 2026年3月21日号)
日米首脳会談、「ホルムズ海峡への自衛艦派遣」の如何が全く報道されず!高市総理による最大級のトランプ賛美に国民から怒りの声が大噴出!
「あまりにも未熟で幼稚」ベテラン俳優が日米会談直後に怒りの投稿…高市首相の「平和をもたらすのはドナルド」発言めぐりSNSでは批判の嵐
《愕然としている あまりにも未熟で幼稚 これほど出鱈目な言動があるだろうか 多くの命が失われてる戦争を目の前に》
3月20日、俳優の豊原功補が自身のXを更新。誰に向けてかは明らかにせず、冒頭の怒りの言葉を投げかけた。
~省略~
「ホワイトハウスの玄関で向き合ったトランプ大統領と高市首相は、ハグをして親密さをアピールしました。
世界各国への原油輸送の要となるホルムズ海峡がイランにより事実上封鎖され、原油価格が高騰するなかで焦り始めたトランプ大統領は、日本をはじめ中国、韓国、フランス、イギリスに護衛を目的とした艦船派遣を望むメッセージを出しました。しかしその後に『必要ない』と撤回するなど、発言が二転三転しています。
そのため、首相周辺は『どんな“むちゃぶり”をされるのか』と戦々恐々でしたが、表向き自衛隊の派遣要請など日本の法律の範囲を超える要求はなかったようです」(同前)
そうした交渉内容が事前にもたらされ、高市首相も安堵して「平和と繁栄をもたらせるのはドナルド」発言につながったのかもしれない。とはいえ、イランへの攻撃を主導したトランプ大統領を擁護するかのようにも解釈でき、批判を呼んでいる。
~省略~
世界情勢が混迷を極める中、リーダーの一挙手一投足が持つ「重み」が、今あらためて問われている。
最後の中東発原油タンカー、22日に日本到着へ-地図から消える船の列
(ブルームバーグ): 中東からの原油を積んだタンカーがあと数日で日本に到着するのを最後に、当面は依存度94%の中東産原油の供給が途絶える。イラン情勢が収束してペルシャ湾内に滞留しているタンカーがホルムズ海峡を抜けられるようになるまで、日本は原油備蓄の取り崩しを迫られる。
ブルームバーグがまとめた船舶追跡データによると、18日午前8時30分時点では中東からの原油を積んだタンカー15隻が日本に向けて航行中で、最後に到着するのは22日に千葉に入港予定のAtlantas号だ。一方で、日本の港を目的地にしたタンカー5隻は現在もペルシャ湾内に留まっている。
中東産原油は通常、約20日間の航海で日本に届く。平時であれば、ペルシャ湾からインド洋、マラッカ海峡を抜けて南シナ海を北上する超大型タンカー「VLCC」が列をなして航行する。ホルムズ海峡の実質封鎖で、安定供給を支える船列は途切れてしまった。
原油供給が大幅に減少することから日本政府は11日に備蓄放出を決定。16日には石油会社などが保有する民間備蓄15日分の放出が始まった。さらに月末には、国家備蓄1カ月分の放出も始まる予定だ。日本は3月14日時点で計242日分の石油備蓄があるが、十分ではない国にとっては事態はより深刻で、ベトナムは日本や韓国に支援を求めている。
サウジアラビアの国営石油会社サウジアラムコは、同国東部の主要な油田から原油をパイプライン経由で紅海側に運ぶ迂回輸出の量を増やす方針を発表した。だが現時点で紅海側のヤンブー港から日本に向かう原油タンカーは確認されていない。
~省略~
日米会談 海外メディア反応は? “真珠湾発言”に「タブー破った」
~省略~
日本で日付が変わるころ、高市総理は車から降りるとトランプ大統領に駆け寄り、ハグをしました。
~省略~
トランプ大統領
「きょうは特別な人にお越しいただいている。選挙で記録的な圧勝をおさめたばかりだ。総理を支持できることを非常に誇らしく、光栄に思う。彼女はとても優秀で素晴らしい仕事をしていると感じている」
高市総理
「世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけだと思っています」
「イランに関しては核兵器の開発は許されてはならないことですから、日本も働きかけをしてきました」~省略~
世界が注目したのはこの場面でした。
千々岩森生記者
「なぜイラン攻撃前に同盟国に戦争を知らせなかったんですか?」トランプ大統領
「動きを知られたくなかったというのが一つだ。侵攻したとき奇襲を狙っていたので、誰にもそのことを教えなかった。奇襲について日本より詳しい国はないだろう。なぜ真珠湾攻撃をアメリカに教えなかったんだ?そうだろう?」秘密裏に実行したイラン攻撃を、日本の真珠湾攻撃になぞらえました。この発言にアメリカメディアは…。
ニューヨーク・タイムズ
「タブーを破り、トランプ大統領は第2次世界大戦の攻撃について、日本の総理をからかった」
ワシントン・ポスト
「去年10月に日本初の女性総理に就任し、絶大な人気を誇る安全保障上のタカ派高市早苗総理は、目を丸くして椅子に寄りかかり、慎重に保っていた笑顔を消した」~省略~
このシーンを報じたのはアメリカメディアだけではありません。
フランス フィガロ紙
「日本の総理はほとんど気づかれないほどのため息をつき、椅子に少しもたれかかったようだった」
中国 新華社系列メディア
「“真珠湾発言”で会場全体が笑ったが、高市総理と日本の記者だけは青ざめた」~省略~
終始和やかなムードの高市総理とトランプ大統領。日本と同様に同盟国としてホルムズ海峡への艦艇派遣を求められた韓国のメディアは、こう分析しています。
韓国 連合ニュース
「高市総理にとって最も重要な同盟国であるアメリカとの緊密な関係を誇示することで、安定した政権支持率を維持し、政権目標である“強い日本”に進むための足場にしようとする意志が反映されている」
「トランプ氏の『日本はNATOとは違う』という発言は、日本がアメリカの要求に対応する余地があるという期待感を表し、同時に日本の貢献を引き出そうとする、一種の脅迫の念も込められたものともみられる」

出典:YouTube
高市首相、ホルムズ海峡への艦船派遣、「できることとできないこと説明した」=日米首脳会談終えて https://t.co/IUILD2NeW8 https://t.co/IUILD2NeW8
— ロイター (@ReutersJapan) March 19, 2026
このトランプの答えとんでもない論点すり替え。
テレ朝の千々岩氏の質問の趣旨は、イラン攻撃する以前に同盟国である日本に相談、ないし連絡があってしかるべき、という当然のもの。
真珠湾攻撃とは関係ない。
トランプのイラン攻撃によって日本が多大の被害をうけることは想定されていた。… https://t.co/CMbubYjQFS
— 有馬哲夫 (@TetsuoArima) March 20, 2026
正真正銘の売国奴。 高市とトランプ、バカ2人のせいでホルムズ海峡石油ルートが絶たれた‥。アラスカ原油が使えるのは早くて数年後。 高市はロシア出禁。こんなことで私たちは死ぬのか‥? 今すぐ総理を引きずり下ろして日本の総意でないことを示さないと日本が終わるぞ。#高市辞めろ https://t.co/Gf3hJURKf0
— 桃太郎+2 (@momotro018x) March 20, 2026
これ、イランも見ている。
これで日本のタンカーがホルムズ海峡を通れなくなること確定だ。
ガソリン不足はトランプと高市の人災だ。 https://t.co/v3mFrBWPzr— 99%の下の方 (@SM1651) March 19, 2026
赤沢大臣、質問させてください。
原油は、ナフサは、ヘリウムは、尿素は、レアアースは、天然ガスは、その他様々な物資の輸入はいつ正常化しますか?食料は今まで通り作れるんですか?生産ラインは減産せずに稼働するんですか?
日本の船がホルムズ海峡を通れるようになるのはいつですか?
— モジモジ (@mojimoji_x) March 20, 2026
ヤフーニュース「ホルムズ海峡封鎖によって日本では何が起こるのか」を引用「8か月分の備蓄を使い果たすと本当にガソリンスタンドからガソリンや軽油が消えてしまう(略)軽油がなくなるとトラック輸送や船舶輸送ができなくなる(略)物流が止まると原料が手に入らなくなり、製品の出荷もできなくなる」続
— kemofure (@kemohure) March 16, 2026
「日本の製造業は壊滅的な打撃を受ける。 また、ナフサも大幅に不足することになる」(ヤフーニュース)
この記事は製造業の停止にしか触れていないけど、最大の問題は食料の物流も停止するということ。都市の食料供給が不可能になり、農業地域など以外では、食料を入手する方法がなくなり飢えが始まる— kemofure (@kemohure) March 16, 2026
ナフサ停止
↓
エチレン停止
↓
樹脂・化学品不足
↓
部品不足(自動車・電子)
↓
包装不足(物流)
↓
医薬・食品供給崩壊上記は確定なので
①石油化学(2〜4週)
②自動車・部品(1ヶ月)
③物流資材(1ヶ月)
④電子(1〜2ヶ月)
⑤医薬(2〜3ヶ月)
⑥食品(3ヶ月〜)この順で影響が出ます。 https://t.co/Q8DGIFLE0Z
— ogotch (@ogotch) March 20, 2026
これから上がるもの
・ガソリン
・電気代
・食費
・送料
・地味な日用品給料以外、だいたい全部。
笑えないけど現実。
ホルムズ海峡が詰まると全部に影響出るから。だから世界情勢は見ようね。
— 眼球に毛先 (@o0mypasta) March 19, 2026
木原官房長官
「ヘリウムの調達元については約37%がカタールからの輸入であり、ホルムズ海峡を経由するルートで輸入されている」
これ、5月になったらMRIが止まり、半導体工場が沈黙するって自白してるようなもんじゃないですか。ヘリウム4割がホルムズ経由 在庫2カ月分…
— じゅんいちろう|物語る建築士 (@PapalotX) March 18, 2026
日米首脳会談に対して様々な意見が飛びかっています。??と思う部分が多々ある一方で、真の評価は、実際に日本が何を得て何を余儀なくされたのかを分析した上で判断する必要があります。…
— 枝野幸男 弁護士 前衆議院議員(埼玉5区) 元内閣官房長官 (@edanoyukio0531) March 19, 2026
分かってない人がいるらしいので念のため言っておくけど「ホルムズ海峡に自衛隊の艦船を派遣する」ってことは、国際社会ではイスラエル、アメリカに味方してイランとの戦争に「参戦」すると言うことやで。
その艦船はイランの攻撃対象になるってことやで。…— 99%の下の方 (@SM1651) March 15, 2026
韓国がUAEから原油2400万バレルの優先供給を確保しました。一方で高市首相は中東外交を寝不足で2件ドタキャン、トランプから高いアラスカの石油を売ってもらおうとアメリカへ桜を植えにいってしまいました。なお、米中会談はキャンセル。日中韓の外交姿勢の差が現れています。pic.twitter.com/S2eJaQGO6L
— 藤井セイラ (@cobta) March 18, 2026
「日本の生死を分ける」と言っても過言ではない日米首脳会談が終わりました。
高市総理がトランプ大統領に駆け寄って抱きつき、歯の浮くような賛辞を繰り返したことなどは大きく報道されていますが、最も肝心な問題である「トランプ氏がホルムズ海峡に自衛隊艦を派遣することを要請してきたのか?」と「(要請してきた場合)日本側はどのような返答をしたのか?」という核心部分について、いまだに何の報道も発表もありません。
高市総理もトランプも、最も肝心なこの問題についてわざとぼかす表現に徹しているし、一体いつまで曖昧模糊にし続ける気なのか?
ここが日本の生と死を分ける全ての分岐点と言って過言ではないし、ここがはっきりしない限り、今回の首脳会談を明確に評価することは難しい。
トランプ氏に対してどんなに歯の浮くようなおべんちゃらを繰り返そうが、日本の国益を守ることが出来るのなら、それでいいと思います。
この先、私たちの日本に石油が入ってくるのか?これまで通りに安定供給できるのか?果たして日本はイラン戦争に巻き込まれていくのか?
最も重大な問題がいまだに全く分からないままです。
改めてトランプとの会談の映像を観たけど、高市総理、明らかに笑顔が終始引きつっていたね。
トランプに必死におべんちゃらしている時も、目が泳ぎ気味でまばたきも多め、視点も定まっていなかったし、特にトランプから真珠湾攻撃の皮肉が飛び出した時、とりわけ、どこに目をやるか困った様子で顔をこわばらせていた。
冒頭にトランプに抱き着いて必死の色仕掛けをしたものの、それが全く通用せずあっさり袖にされた(さらに、高市総理が「ドナルド」と呼んだものの、トランプは「サナエ」とは一度も口にしなかった)ことで、厳しい現実を思い知らされたのではないかな。
海外メディアも、高市総理の硬直した様子を見逃していませんでしたね。
合意した内容について一部はすでに報道されていますが、一体どれくらいの売国契約を結ばされたのか、全貌が分かるのはもう少し先かもしれません。
日本のSNSは大騒ぎになっているけど、その一方で経済界は妙に静かなのが気になる。
水面下ではすでに各国と話が付いているのか、今後の動きや報道を注視していくとしよう。
追記:上記記事を作成した後に、イランのアラグチ外相が「封鎖の一時解除に向け既に日本側と協議に入った」とコメント。
やはり、日本政府が水面下でイランとやり取りをしていた可能性が高そうだ。
イラン・アラグチ外相が(日米会談後に)「日本側との協議を経て日本関連船舶の通過を認める用意がある」「封鎖の一時解除に向け既に日本側と協議に入った」とコメント!
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