エスカレートし続ける、アメリカ国内の黒人と警察官の衝突
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米・警察官が黒人射殺 抗議デモが暴動に発展 銃撃で1人重傷
ノースカロライナ州シャーロットで、20日に黒人の男性が警察官に射殺されたことをきっかけに起きた抗議デモは、21日夜に激化した。
参加した数百人のうちの一部が暴徒化し、警察官に投石したり、付近の店のガラスを割ったりしたことから、警察は、催涙ガスなどで対応。
双方が衝突する中、デモの参加者1人が何者かに銃で撃たれ、重傷を負った。
こうした事態を受け、州知事は、シャーロット市に非常事態宣言を出し、州兵を現地に派遣する方針を発表した。
アメリカ・ノースカロライナで発生した黒人と警察官の衝突が、かなり大変な事態になっているようだ。
この暴動は、20日にキース・ラモント・スコットさん(43)が警察官に射殺されたことがきっかけで発生。
デモ隊の一部が徐々に暴徒化した中、参加者の一人が何者かに銃撃される事態も発生し、ますます黒人デモ隊の怒りが爆発。
州知事が緊急事態宣言を出し、州兵までもが出動する事態になっているみたいだね。
白人警察官が黒人を射殺したことで勃発した黒人と警察官との衝突は、以前から度々起こっていたし、回数を追うごとにエスカレートしてきている感じもあるわ。
また、アメリカ政府内では、こうした黒人や貧困層による暴動がこの先ますます激化することを具体的に予測していて、米軍もこれに備えた訓練を行なっているという話もあるわ。
もしかしたら、警察官が黒人を射殺する事例が一向に絶えないのも、こうした未来に備えての”予行演習”を行なっている可能性もあるかもしれないわね。
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アメリカは国家レベルで緊急事態を発動する準備を整えている!?
アメリカは、緊急事態管理庁(FEMA)という政府機関を持っており、これが、自然災害などに加えて、国内暴動などの内乱を鎮圧するための組織だと言われている。
アメリカはこの先、さらなる貧富の格差による食糧危機や経済危機など、さまざまなパニックが発生することを予想(計画?)しているようで、これらに伴う国内暴動に備えて、様々な軍事訓練や準備を行なっているとも言われている。
黒人と警察官による衝突も治まる気配がまったくないだけに、今後のさらなる混乱が懸念されるし、これ以上衝突がエスカレートすると、様々な方面に影響が波及していく可能性もある。
これらの暴動を機に、今後アメリカ政府が強権的な国家に変貌していく可能性も十分考えられるだけに、こうした動きはかなり心配だね。
ちなみに、日本の安倍政権がいよいよ取り掛かろうとしている憲法改正の中に入っている「緊急事態条項」も、アメリカのFEMAをほとんどそのまま真似たものであることを付け加えておこう。
つまりは、こうした混乱を利用して、アメリカの民主主義の仕組みを取り壊そうとする勢力が暗躍している可能性もあるってことね。
アメリカも色々と国内がきな臭くなってきたけど、日本もこのアメリカの動きに同調するように、どんどんと危ない方向に向かっていきそうなのが、かなり気になるわね…。
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