プラントハンター西畠清順氏の「星の王子さま」バオバブの苗木が大炎上!「原作の冒涜が過ぎる」と怒りの声が殺到し、急遽販売中止へ!

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どんなにゅーす?

山奥に生えるあすなろの木を引き抜き、神戸港の展示会場に植え替えた「世界一のクリスマスツリー」の企画でも炎上した、”プラントハンター”を自称する西畠清順氏がプロデュースした商品「星の王子さま」バオバブの苗木が再び大炎上している。

・日本国内でも多くのファンがいるサン=テグジュペリ原作の「星の王子さま」を利用したコラボ商品に対して、作中で「ファシズムの象徴」として忌み嫌われているバオバブの木をメインに据え、西畠氏が星の王子さまにバオバブの木の水やりをさせているイラストが描かれているなど、「原作の冒涜が過ぎる」などの批判が殺到

・2018年8月9日にオープンしたばかりのGinza Sony Park内の「アヲ GINZA TOKYO」で限定販売されていたものの、多くの苦情が殺到したことで販売中止を余儀なくされる事態に陥っている。

銀座ソニーパーク、『星の王子さま』バオバブの苗木の販売終了を発表 「作品冒涜」「どうして」と大炎上

Ginza Sony Park(銀座ソニーパーク)は8月11日、「アヲ GINZA TOKYO」(日本緑化企画株式会社)で販売されていた『星の王子さま』バオバブの苗木について、「当該商品の販売を終了して頂くことになりました」と発表しました。

Ginza Sony Parkは“変わり続ける実験的な「公園」”をコンセプトに、8月9日にオープンしたばかりの施設。その施設内にある「アヲ GINZA TOKYO」で1000個限定で販売していた商品がネット上で大きな物議を醸していました。

その商品とは、アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリさんによる小説『星の王子さま』とコラボレーションしたバオバブの苗木。「アヲ GINZA TOKYO」のプロデューサーを務めたプラントハンター西畠清順さんが手掛けたもので、「(西畠さんが)セネガル共和国のバオバブ農場に足を運んだことから、仕入れへと繋がった」と説明していました。

しかし『星の王子さま』では作中、バオバブのタネが「おそろしいタネ」であると紹介されているほか、バオバブの根がはびこることにより、星が爆発するという描写もあることから、原作ファンが激怒。

「原作をどこまで冒涜すれば気がすむのだろう(きっと原作を読んでないのだろうな)」「最低のクソ企画」と批判の声が上がった他、パッケージには西畠さんとみられるキャラクターが王子さまに指示をしてバオバブの木へ水やりをしているようなイラストがあったことから「星の王子さまが、大きくなると危険だからって、いっしょうけんめい駆除してきたバオバブに、水やりさせられている」「誰かが大切に思っているものが雑に扱われるのを見るのは辛い」との批判の声が拡大。中には「原典でのバオバブの木は『ファシズム』の象徴なんで、この木を添えて売り物にする事は作品に対する冒涜でもある」との声もありました。

【infoseekNews(ねとらぼ) 2018.8.12.】

世界に多くのファンがいる文学作品を好き勝手に歪め、何でも自らの商売に利用しようとするプラントハンター・西畠氏に批判の声が殺到!

出典:Instagram(seijun_nishihata)

あの、「世界一のクリスマスツリー」の企画で、山奥に生えていたあすなろの巨木を引き抜いて、神戸港の会場に植え替えたことで批判が殺到していたプラントハンター西畠氏の企画がまた大炎上しているみたいねっ!!

前のクリスマスツリーの企画もあまりに酷すぎたけど、今回の騒動も呆れてものも言えないわ…っ!!

なんせ、作中でバオバブの木は「ファシズムの象徴」として忌み嫌われ、王子さまがバオバブの木を懸命に引き抜く描写があるにもかかわらず、そのバオバブの苗木を”主役”に据えて商品として売り出してしまった上に、商品イラストでは西畠氏が王子さまにバオバブへの水やりまでやらせているというのだから、批判が殺到するのは当然な流れだろう。

意図的にファンの人々にケンカを売っているのか、それとも、全くそのような意識や配慮が働かないのか、その真意は不明だけど…いずれにしても、利用できるコンテンツは何でも利用しつつ自らの金儲けのために身勝手に内容を歪めては、世界中の植物を引き抜き都合のいいストーリーや付加価値をくっつけて商売を展開する手法は、どこかの総理のメンタルにどことなく似ている。

すでに過去にも批判が殺到した事例があるにもかかわらず、懲りずに彼と一緒にビジネスをやっているGinza Sony Parkもあんまりセンスがあるように思えないし、西畠氏ともども一気にイメージが悪化してしまった上にあえなく販売中止になったのも、ちょっと自業自得のような気がしてしまうね。

もはやこのプラントハンターは、炎上商法をやっているようにしか思えないわっ!
販売店側もこれに懲りて、西畠氏と一緒にビジネス展開することを考え直した方がいいんじゃないかしら?

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