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【日本人を殺す気か】茂木外相、(ホルムズ海峡を通してもらうための)イランとの個別交渉について「今のところそこまで考えていない」!→日本国民から怒りの声が大噴出!国会周辺での抗議デモも1万人を超える!

【日本人を殺す気か】茂木外相、(ホルムズ海峡を通してもらうための)イランとの個別交渉について「今のところそこまで考えていない」!→日本国民から怒りの声が大噴出!国会周辺での抗議デモも1万人を超える!

どんなにゅーす?

・イラン戦争によって日本への石油の輸入がほとんど止まった中、ホルムズ海峡を通してもらうためのイランとの個別交渉について、茂木外相が「今のところそこまで考えていない」とコメントした。

・これを受けて、日本国民から怒りの声が大噴出国会周辺での抗議デモも1万人を超えたと伝えられており、多くの日本国民が切迫した事態に危機感を募らせている。

茂木外相、イランと個別交渉「考えてない」-日本船海峡通過容認の報道も

茂木敏充外相は22日、イランに対し日本船舶のホルムズ海峡通過を個別に働きかける可能性について「いまのところそこまで考えていない」と述べ、日本だけが単独で対応する考えを否定した。フジテレビの報道番組で語った。

茂木外相は「みんな通れる状態を作ることが極めて重要」と指摘し、ホルムズ海峡で足止めされている日本船舶45隻の安全について「政府としてもしっかり責任を持ちたい」と強調した。

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一方、イランのアラグチ外相との電話会談については「アラグチ外相が日本だったらいいよと言ったのかどうかはその場ではしていない」と述べ、日本船舶に対する特別な扱いの有無は確認していないと説明した。

共同通信は、アラグチ外相が電話インタビューで、日本関連船舶のホルムズ海峡通過を認める用意があると明らかにしたと、21日に報じた。

茂木外相は原油の輸入先についてロシア産よりもホルムズ海峡経由の調達の方が「少なくとも欧州の国々からみたら理解が得られる」と述べ、ウクライナ侵略以降、制裁下にあるロシアからの輸入については否定的な見方を示した。

一方、11月の米中間選挙をにらみ市場を落ち着かせるため、「アラスカ産の原油倍増するため日本も投資をするという話をした」と語った。高市首相は会談で米国から調達する原油を備蓄する共同事業を実現したいと伝えた。

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【ブルームバーグ 2026.3.22.】

イランと独自外交続けてきた日本 イランにとって“頼みの綱”? トランプ・イラン両方のメンツが立つアイデア出せるか…試される「日本外交」【サンデーモーニング・風をよむ】

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日本とイラン、過去に深いつながり
1951年、当時のイラン産原油は、イギリスの会社が独占。これにイラン政府が反発し、石油会社を国有化します。

イギリスは対抗措置として、ペルシャ湾に軍艦を派遣し海上封鎖。イラン経済は危機に瀕します。

このとき日本のタンカー「日章丸」は、イギリス海軍の目をかいくぐり、イランから原油を輸送。

当時イランの新聞は「世界が見捨てた時、日本だけが助けに来てくれた」と、親日の気運が盛り上がったのです。

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高市総理は非難も… イランと独自の外交を展開してきた日本
実際、日本が信頼関係を築く一方で、欧米諸国はイランを含む中東諸国に対し、過去、侵略や収奪を繰り返してきました。

19世紀から20世紀、ヨーロッパ列強は中東を植民地化。

第1次大戦ではイギリスが、アラブ側に独立を、ユダヤ側にはパレスチナでの建国を約束する「二枚舌外交」を展開。その後の対立の火種となります。

一方で、第2次大戦後、石油利権に目をつけたアメリカも中東に進出し、イランにも介入。

しかし、1979年の「イラン革命」で親米の国王が追放されて以降、敵対関係が続いたのです。

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関西学院大学客員教授 齊藤貢 元イラン大使
「イランが満足する見返りを与えれば、『日本の船だけ通してやる』という話しはあると思う。
日本はそんなことはしないで、(国際社会)みんなが通れるようにするのが日本の国益。トランプ大統領のメンツが立って、イラン側のメンツが立つような何かアイデアを考え出すべき」

独自の立場から、長くイランと接してきた日本。

今後の和平のために日本ができることは、何でしょうか。

関西学院大学客員教授 齊藤貢 元イラン大使
「日本とイランとの関係、長い歴史があるんですよ。(日本は)ここ数年アメリカに対する配慮が強くなってて、それでも日本とイランは首の皮一枚でつながっている。
日本からうまく働きかけたらイラン側が応える可能性はある。イギリスは昔イランを侵略した。イランは絶対イギリス人を信用しない。
フランスとかドイツもちょっと。ロシア、中国は問題外だし、日本が唯一イランに残された連絡のチャンネル。頼みの綱は日本だと思う」

対立するアメリカとイランの間で、「日本外交」が試されています。

【TBS NEWS DIG 2026.3.22.】

(不正選挙で勝たせてもらった)トランプに気を遣いまくりの高市政権、イラン側が差し伸べてきた救いの手(個別協議)にも「そこまで考えていない」と茂木大臣!→日本国民の危機感と怒りが頂点へ!

出典:YouTube

日本のSNSでは、高市政権に対するいら立ちや怒りが頂点に達しています。
イラン戦争によって日本への石油の輸入がほとんど止まった中、イラン側が「日本の船舶を通す用意がある」と救いの手を差し伸べたのに対し、茂木外相は「そこまで考えていない」などとコメント
ネット上では「俺らを殺す気か?」と怒りの声が大噴出しています。

これまでの記事で述べてきたように、高市政権がこの前の衆院選で歴史的な大勝を果たすことが出来たのは、トランプ政権とパランティアによって行なわれた過去最大規模の不正選挙のお陰であり、これにより高市政権はトランプの米国に逆らうことはほとんど不可能となった
その中でも、この前の日米会談で(日本国憲法を盾にして)「自衛隊艦船の派遣は難しい」と伝えたのはよくできたと思うけど、その代わりに、これまで以上にとてつもなく莫大なカネを米国に貢ぐことになり、さらにはトランプの顔をどうにか立てるため、公にイランとまともな外交を行なうことができなくなっている
茂木大臣のこのコメントをみても分かるけど、自衛隊の派遣を断ったせいで、ますますトランプ様にありとあらゆる気遣いと忖度をやらざるを得なくなっている

高市総理による全力の色仕掛けもほとんど何の効果もありませんでした(かえって逆効果になった可能性も)からね…。
ただ、歯の浮くようなお世辞とおべんちゃらはいくらか効果があったかもしれません。

ネット上はかつてなかったまでの差し迫った事態に、危機感と怒りの声で包まれているけど、ボクはこの件についてはいくらか楽観的な感覚を持っている
茂木氏は「イランと個別交渉するのは今のところ考えていない」などと呑気にのたまっているけど、大丈夫。
もう日本に石油が全く入ってこなくなったら、茂木氏本人もめちゃくちゃ困るし、自民党の連中みんなが困るし、高市総理も困るんだ。

そうですよね。
だとしたら、やはり、水面下ではイランと通じており、ほとんど話が付いているとみるのが合理的であると言えそうです。

日本の石油が完全に底を尽きたら、中小どころか(自民党の屋台骨ともいえる)経団連の大企業もろともすべてが潰れる
それでも不思議なくらいに経済界が静かだし、真に切迫した様子は見られない。
日本国民が出来ることは、全力で「戦争反対」の声を上げ、先人が築いてきたイランとの繋がりや深い交友を絶やさないことだ。

日本国民による国会周辺での抗議デモは1万人を超えたとのことです!
この様子が世界に拡散されていますし、イラン政府にも間違いなく届いていると思います!

この調子で、全力で戦争を止めるようにみんなが大きな声を上げていくことがとても大切だし、そうすれば、日本の船舶もホルムズ海峡を通れるようになり、1億人を超える日本国民の命と暮らしを繋ぎ止めることができるはずだ。

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