維新・松井氏がアノニマスポストの嘘記事拡散!対立候補の小西氏を貶める内容!他悪質サイトも加担!ネット上で維新を支援する「デマ工作」が激化!

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どんなにゅーす?

・2019年3月22日、「大阪入れ替え選挙」における「維新vs自民・野党」による選挙戦が激化している中、日常的にデマやヘイト記事を流布している悪質安倍礼賛まとめサイト「アノニマスポスト」が、再選を狙う維新・松井一郎代表を支援し、自民・小西候補を貶める目的のフェイクニュースを配信これを松井氏自身がリツイートで拡散する事態が発生した。

松井氏は多くの指摘を受けてリツイートを削除するも、同じく、日頃から悪質安倍礼賛記事を量産しているnetgeekやShare News Japanもこのデマ情報を記事化(netgeekはその後追記で訂正するも、小西氏を非難する内容を徹底)安倍官邸が企む「維新の勝利」をサポートするべく、ネット上の安倍礼賛カルト勢力による悪質デマ工作が激化している。

大阪府知事選でフェイクニュース 維新の会代表が拡散に加担も指摘を受けて削除

統一地方選が幕を切って落とされたが、都構想をめぐって激しい論戦が繰り広げられている大阪府知事選挙で虚偽の情報がツイートで流され、それを大阪維新の会の松井一郎代表が一時、拡散させていたことが「ニュースのタネ」の取材でわかった。指摘を受けた松井代表は不適切だったとして自身のツイートを削除した。

これが問題のツイートだ。

【大阪W選挙】大阪府知事選挙 吉村候補にデマを指摘され、ふてくされる小西候補~ネットの反応「嘘がばれて背中向けるって、子供か!」「吉村候補の引き立て役になってるwww」「大阪府民は全員この映像を見た方が良い」

~省略~

以上が該当する箇所を書き起こしたものだ。

吉村候補の指摘は、小西候補が4つの特別行政区を作る際に庁舎の新設などで1500億円かかると語った際に「初期投資」と言ったことに対する反論だ。つまりツイートの「デマを指摘され」の「デマ」とは初期投資の1500億円がランニングコストも含んでいるという点を小西候補が言わなかった点を指していると見られる。

ところが、キャスターの横のボードにその点が詳述されており、小西候補もその吉村候補の主張には反論はしていない。つまり、小西候補が1500万円を初期コストと言った点は正確さに欠けたと言えるかもしれないが、「デマを指摘され」たというほどの内容とは考えられない。この点については「ニュースのタネ」で引き続き小西候補に認識を問うているが、やり取りの状況から見て小西候補が「ふてくされる」必然性はない。

また、番組を見ると、小西候補は一貫してキャスターの方を向いていることがわかる。小西候補の向きが一時的な吉村候補とのやり取りによるものとは考えにくく、「嘘がばれて背中向けるって、子供か!」との指摘には、かなり無理がある。

整理しよう。先ず、「吉村候補にデマを指摘され、ふてくされる小西候補」という指摘は事実とは認められない。また、「嘘がばれて背中向けるって、子供か!」の「ウソがばれて背中を向ける」についても事実とは認められない。従って、このツイートは、画像を主張に都合よく切り取って事実と異なる虚偽の情報を流したものと言える。

このツイートを発信した@anonymous201504に「ニュースのタネ」で問い合わせを試みたが3月25日現在で反応は無い。

このツイートは6900回以上(3月25日6時現在)もリツイートされており、大阪維新の会の松井一郎代表もリツイートとして拡散していた。松井代表は大阪市長選挙に立候補している。このリツイートについて大阪維新の会に問い合わせたところ、「指摘を受けてあらためて確認したところ誤解を生む内容だとわかり削除した」との回答が「ニュースのタネ」に寄せられた。松井代表も不適切なツイートだと認めたということだ。

~省略~

【Yahoo!ニュース(立岩陽一郎) 2019.3.25.】

フェイク大手「アノニマスポスト」「netgeek」が大阪府知事選で悪質な選挙妨害、維新の対立候補を「嘘がばれてふてくされる」と事実無根の攻撃

「泉放送制作のせいで民放が偏向報道」、自民党議員を批判した俳優の坂上忍さんに対する「在日認定」など、悪質なデマを振りまくことで知られる「アノニマスポスト」「netgeek」が、またしてもデマを振りまきました。

~省略~

さてここで公職選挙法を見てみると、アノニマスポストは「虚偽事項の公表罪」という公職選挙法第二百三十五条2項に違反している可能性があります。
(虚偽事項の公表罪)
第二百三十五条  当選を得又は得させる目的をもつて公職の候補者若しくは公職の候補者となろうとする者の身分、職業若しくは経歴、その者の政党その他の団体への所属、その者に係る候補者届出政党の候補者の届出、その者に係る参議院名簿届出政党等の届出又はその者に対する人若しくは政党その他の団体の推薦若しくは支持に関し虚偽の事項を公にした者は、二年以下の禁錮又は三十万円以下の罰金に処する。
2  当選を得させない目的をもつて公職の候補者又は公職の候補者となろうとする者に関し虚偽の事項を公にし、又は事実をゆがめて公にした者は、四年以下の懲役若しくは禁錮又は百万円以下の罰金に処する。

(公職選挙法より引用)
アノニマスポストが行っているのは、映像の一部の切り取りによる印象操作の域を超える完全なるデマの流布であり、告示された大阪府知事選の候補者を貶めるために意図的に行われたもの。

「当選を得させない目的をもつて公職の候補者又は公職の候補者となろうとする者に関し虚偽の事項を公にし、又は事実をゆがめて公にした」事は言い逃れできません。

・3月24日12:03追記
netgeekも同じデマを振りまいていました。

デマだと判明してなお自らの非を認めず、「それにしても相手に背を向けて机に肘をつくのはマナーが悪い」と責任転嫁しています。

【BUZZAP! 2019.3.23.】

維新を支援する安倍(長州)礼賛カルト勢力が、ネット上で対立候補を貶める「デマ攻撃」を激化!意図的なデマの流布は公選法違反の犯罪行為!

出典:Twitter(@roxannejp1)

日頃から悪質なデマやヘイトをばらまいている悪徳安倍礼賛サイトの面々が、維新陣営と対立している自民党候補(小西禎一氏)を貶める卑劣なデマ攻撃を展開しているみたいねっ!!
いつもながら、やり口がどこまでも反社会的で汚いし、早速、この前の沖縄知事選ともよく似た流れ(安倍一派が悪質デマを流布して対立候補を攻撃)になってきたわね!

こうした流れを見ても、いかに、安倍一派と維新が(大阪の自民党勢力以上に)「深い関係」を持っていては、安倍一派を支援している反社会勢力が「維新を強力にサポート」しているのかがよく分かるというものだ。
現在自民党を支配している安倍一派や維新は、統一教会(勝共連合)や日本会議などの、長州礼賛(米・イスラエル軍産資本)カルト勢力の実質的な”下部組織”であり、ある意味維新は、自民党以上にこれらの「長州礼賛カルトと直結している組織」だといっていいだろう。
自民党の中には、まだグローバリストと多少の距離を置いている勢力が(現在でも僅かながら)存在しているように見えるけど、維新は、もろにこれらカルトや暴力団などの「グローバル地下組織」と直結しては、安倍一派と一心同体の関係を築いている状況だ。

したがって、ご覧のように、維新(安倍一派)を支援している勢力のやり口は、まさに暴力団やカルト教団そのものだし、こうした現状を見ても、80年代後半から90年代初頭に発生した(統一教会を強く批判していた)朝日新聞の記者が殺害・襲撃された「赤報隊事件」を図らずも思い出してしまうね。

確かに、安倍一派と一心同体の維新は、政党を装った「暴力団そのもの」って感じだわっ!
松井氏が有名デマサイトのアノニマスポストの記事を拡散させて、国民騙しに躍起になってるのもメチャクチャだけど、すでに、日本の政治(安倍政権&維新)のレベルが地の底にまで墜ちきっちゃってるわっ!

大阪のW選挙は、維新陣営に対して、自民党候補と野党陣営が共闘する形になったけど、これは、(日本を破壊している最大の元凶である)安倍一派や維新を潰すためには「正しい選択」だといえるだろう。

そして、以前にネット上での運動が実ってサイト上の広告が剥がされたアノニマスポストだけど、見たところ、URLを変更した上で、ちゃっかりと再度広告をじゃんじゃん掲載するようになっている状況だ。
確信犯的(意図的)に特定の政党や人物を貶めるデマを流布し、不特定多数の人々を騙しながら安倍政権や1%のグローバル資本勢力に利益誘導をしている「悪徳洗脳サイト」は、まさしく社会にとっての害悪そのものだし、こうした反社会的な手口でお金儲けをしている悪徳安倍(長州)礼賛デマサイトは、徹底的に社会から排除させるべきなのではと思うよ。

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