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【今回の戦争もウソとデタラメまみれ】米国家テロ対策センタートップのジョー・ケント氏が辞任表明!トランプ大統領によるイラン戦争突入を批判!「イスラエル側の圧力と偽情報によって引き起こされた」

【今回の戦争もウソとデタラメまみれ】米国家テロ対策センタートップのジョー・ケント氏が辞任表明!トランプ大統領によるイラン戦争突入を批判!「イスラエル側の圧力と偽情報によって引き起こされた」

どんなにゅーす?

米国家テロ対策センターのトップで、元米陸軍准尉・元CIA準軍事将校のジョー・ケント氏が同センターを辞任することを発表した。

ケント氏は、「イランは我が国にとって差し迫った脅威ではなかった。我々は明らかに、イスラエルおよび同国の米有力ロビー活動の圧力を受け、この戦争を始めた」と明らかにし、さらに、イスラエル側の偽情報が「イランが差し迫った脅威であり、すぐに攻撃すべきだと信じ込ませるために利用された」としつつ、これらによってトランプ氏の「米国第一」という政策基盤は大きく揺るがされたと指摘今回の米イスラエルによる戦争の大義も、ウソとデタラメによるペテンに塗れたものだった疑いが強まってきている。

イラン攻撃「支持できない」トランプ氏指名の情報機関トップが辞意

米国家テロ対策センターのトップを務めるジョー・ケント氏は17日、「良心に従えば、イランで続く戦争は支持できない」として辞任するとSNSで明らかにした。米メディアによると、トランプ政権の高官が対イラン軍事作戦への反対を理由に辞任を明らかにするのは初めて。

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ケント氏はトランプ氏に宛てた書簡を公開し、イランへの軍事作戦は「イスラエル側の圧力によって引き起こされた」と批判。イスラエル側の「偽情報」が「イランが差し迫った脅威であり、すぐに攻撃すべきだと信じ込ませるために利用された」との見方を示した。こうした動きにより、トランプ氏の「米国第一」という政策基盤は大きく揺るがされたとも訴えた。

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【朝日新聞 2026.3.18.】

「イランは差し迫った脅威ではなかった」 米情報機関トップ、戦争に反対して辞任

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情報機関トップの辞任は、そもそも米国がなぜ攻撃を開始したのかをめぐる疑問を改めて浮上させた。

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関係者によると、ケント氏は16日にバンス副大統領と会ってイランの戦争をめぐる懸念を理由に辞任する意向を伝え、辞表を提出したという。

トランプ大統領は17日、ケント氏の辞任を「良いこと」だと評し、「安全保障には非常に弱い」と同氏を中傷。「イランが脅威だとは思わないと言うような人物はいらない」「あれは頭が良くない人々か、よく分かっていない人々だ」と言い放った。

トランプ大統領はイランに対する攻撃を開始した時点で米国に対する「差し迫った脅威」を挙げた。政権高官は、イランが中東で米軍に対して先制攻撃を仕掛ける可能性があることに対応したと述べていた。しかし国防総省当局者は議会でこれと矛盾する内容を証言。イランは先制攻撃を受けない限りは攻撃しないと言明していた。

ケント氏は、イランの脅威に関してトランプ大統領を誤解させたのはイスラエルとマスコミだったと批判している。

「あなた(トランプ大統領)を欺くためにこのエコーチェンバーを使い、イランが米国に対する差し迫った脅威だと思い込ませ、今攻撃すれば勝利への明らかな道が開けると思い込ませた」

「これはうそだった。イスラエルが我々を悲惨なイラク戦争に引きずり込み、我が国に何千もの優秀な兵士の命という代償を払わせたのと同じやり方だ。我々は二度と同じ過ちを繰り返してはならない」

ケント氏はそう強調している。

【CNN 2026.3.18.】

熱心なトランプ支持者だったジョー・ケント氏が公然とトランプ批判を展開し重職を辞任!(ネタニヤフの罠にはまったせいで)トランプが盛り上げてきたMAGAも本格的に崩壊へ!

出典:CNN

熱心なトランプ支持者で米国家テロ対策センターのトップだったジョー・ケント氏が辞任を表明
同氏は「イランは我が国にとって差し迫った脅威ではなかった。我々は明らかに、イスラエルおよび同国の米有力ロビー活動の圧力を受け、この戦争を始めた」としつつ、トランプ大統領がイスラエル側の偽情報に騙されたことで戦争に突入したと言っているけど、私たちが俯瞰しながら感じていたことと全く同じだわ。

要するに、今回のイラン戦争も、かつての湾岸戦争やイラク戦争などなどと同じく、毎度おなじみ、偽ユダヤ戦争屋によるウソとデタラメによる壮大なペテンによって空想的な大義が作られ、極めて無法的で残虐な殺戮行為が引き起こされたということだ。
つい先日に、れいわ新選組の伊勢崎賢治議員が、イランとの核交渉が水面下で解決する方向に向かっていたことを明らかにしつつ、米イスラエルによる大義はでっち上げだったことを示していたけど、伊勢崎氏が述べていたことは全て本当だったことが改めて強く示されたといえるだろう。

伊勢崎さんについては、かつての湾岸戦争において、米国側が用意した偽者の看護師が「イラク兵がクウェートの病院にいる赤ちゃんを皆殺しにした」との大ウソのデタラメ証言を世界中に流したことで、泥沼の戦争に突入していったことをテレビで大きく取り上げたことも忘れてはいけないし、日本にとってとても貴重で大きな功績を残してきた人だわ。
ジョー・ケント氏は「トランプ氏の『米国第一』という政策基盤は大きく揺るがされた」とも言っているけど、これもまたその通りですし、もうトランプさんに期待する人は(狂信的なシオニスト以外は)誰もいなくなったのではないかしら。

狂信的なシオニストや福音派の連中は、ウソの大義でも何でもいいから、とにかくハルマゲドンを引き起こすことで頭が一杯の連中であり、オウム信者をさらに何十倍も狂暴にさせたような、血と死体が大好きな真のアタオカカルト集団だ。
トランプを今でも支持しているのはこれらの真の666悪魔崇拝カルト集団だけであり、純粋にMAGAを望んでいたアメリカ国民の支持を取り戻すことは二度とないだろう。

トランプ大統領は、かつてのブッシュやオバマと同類の、戦争屋に頭が上がらない売国グローバリストに成り下がってしまったし、やっぱり、娘婿の(狂信的なシオニスト)クシュナーの操り人形にすぎなかった上に、エプスタイン問題が決定打なってしまったわね。

最終的にはトランプが全ての罪を被ることになって惨めな最後を遂げることになりそうだし、すでにお払い箱になりかかっているトランプにされるがままに最悪の売国契約を結んでしまった場合、トランプと一緒にこの日本も地獄に堕ちることになるだろう。

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