ついに保守速報の広告が全て消える!netgeekなど他サイト広告主にも報告相次ぎ、企業が撤退を検討!安倍シンパ議員も愛読の”安倍礼賛”ヘイトサイトが大ピンチか!

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どんなにゅーす?

・大手安倍礼賛系ヘイトサイト「保守速報」に広告を出していた企業が、ネットユーザーから指摘を受けて撤退が相次ぎ、ついにサイト上から広告が完全に消えたと話題になっている。

・また、保守速報と並び、日常的にヘイトやデマを流布しているnetgeekなどの他大手ヘイトサイトに対しても、ネットユーザーによる広告主への報告が始まっており、現在企業が撤退を検討しているとのこと。安倍シンパ議員らも愛読している安倍礼賛系ヘイトサイトが未曾有の危機に晒されている。

大手企業広告が消えたことで一時期アダルト系広告に貼り替えていた保守速報、ついに完全に広告が消える!この流れが他サイトにも波及か?

出典:Twitter(@onoyasumaro)

なんだか、安倍シンパのヘイトスピーカーへの”一斉攻撃”が、ビックリするほどの成果を上げているみたいねっ!!
ついに保守速報の広告が完全に消えたのと、いよいよこの流れが他の大手ヘイトサイトにも波及する勢いになってきたみたいねっ。

ボクが少し前に見たときには、”急場しのぎ”でゲーム系広告(ネット上の報告によるとアダルト広告も載せていたとのこと)に張り替えていた様子だったけど、それらもすぐに撤退してしまったのか、いよいよ現時点で完全に広告が無い状態になっている。

保守速報は、安倍総理が自身のFBでリンクを貼って紹介するなど、安倍一派や日本会議などの愛国カルト系既得権力から重宝されていたことで、数多くの(野党を陥れる目的などの)デマの流布やヘイト裁判敗訴などの数々の問題があったにもかかわらず、平然と存在し続けている状態となってしまっていたけど…こんな現状である以上、このような方法で一般市民自らが対処を行なうしかなかったということかな。

しかし、広告が全く無くなった現在でも普通に更新は続いており、もし今後も何事もないように運営が継続されている場合、広告以外からも収入を得ている可能性を疑う必要があるかもしれないね。

つまり、ツイッターのDAPPIの例みたいに、政府筋や安倍政権の支援組織(日本青年会議所統一教会などの新興宗教団体など)から、何らかの金銭的支援がある可能性を疑う必要が出てくるってことね。

それから、保守速報に続いて、netgeekなどの別の大手安倍礼賛ヘイトサイトにも、広告剥がしの運動が高まってきているのもとても気になる動きだね。
特に5ちゃんねる系まとめサイトは、その大多数が安倍礼賛思想を全開に、ミスリードや中韓ヘイトを繰り返しているし、社会に憎悪や差別を蔓延させたり、数々の間違った情報を流しながら権力礼賛思想を流布している時点で、非常に悪質な反社会サイトであり、当然ながら、人間社会から淘汰されるべき存在なのは確かだ。

その一方で、こうした「一方向への大きな流れ」というのは、時として望む方向とは別の方向に向かっていってしまうケースを生み出しやすく、その点についてはいくらか注意が必要かもしれない。
本来であれば、国民自らが能動的にこれらのサイトを見なくなるようになり、自然に淘汰されていくのが真に望ましいところなんだけど…雑多な情報が数多く存在している方が、国民の自由な選択肢が広がり、情報リテラシーを高めていく側面もあるのも確かかと思うで、言論・表現の自由のラインを侵害しないように注意しつつ、様々な要素・側面に目をやりながら対処していくことが必要かもしれないね。

そっかぁ。
今までも庶民が求めている「民主化」をエサに、世界各国でグローバル資本の傀儡国が次々作られてしまった経緯もあるし、「この流れ」を資本権力側が悪用して、おかしな方向に誘導してしまう危険性もあるってことね。

まあ、個人的には、あまりにも目に余っていた悪質サイトばかりなので、この流れそのものは「悪いことではないのでは」と思っているし、ネット上からこれらの安倍礼賛ヘイトサイトが多く消えれば、日本国民の思考ももう少し健全化してくるかもしれないからね。

ひとまずは今後の行方を見守っていこうと思うよ。

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