【物議】女子高生ユーチューバーが「フリーおっぱい」と称して渋谷で通行人60人に胸を揉ませて炎上!→その後規約違反で動画削除に!

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どんなにゅーす?

・ユーチューバーユニット「ぺぷしる」のあきえ氏(16)が、動画のネタとして「フリーハグ」をアレンジさせた「フリーおっぱい」を企画道行く60人の男女に胸を揉ませている動画を投稿し、炎上している。

・投稿された動画は瞬く間に再生数が増えて炎上したものの、その後YouTubeが規約に違反しているとして削除。しかしその後、別の投稿者が再生数を上げるために同じものを次々と投稿する事態が発生し、現在もコピーされた多数の動画がYouTubeに上がっている。

女性ユーチューバーが「フリーおっぱい」 渋谷で60人に胸を揉ませて炎上

YouTuberユニット「ぺぷしる」のあきえ氏は、見知らぬ人に胸を揉ませる「フリーおっぱい」という企画を渋谷駅前で実施。「フリーおっぱい」と書かれたスケッチブックを掲げ、ユニットの相方と思われる男性とともに道行く人に声をかける。触り方は自由で、前から恐る恐る触る人もいれば、後ろから乱暴に胸を揉みしだく人も出現。日本人男性以外にも、女性や外国人も含め60人が「フリーおっぱい」に参加した。

「フリーおっぱい」は、世界的に広がったフリーハグズをアレンジした企画だが、性的に感じられることから「体使ってまで有名になりたいのか」といったコメントが殺到し炎上。動画は規約違反のため削除されたが、転載によって現在も拡散している。さらに、あきえ氏は「フリーおっぱい」同様、見知らぬ人とキスをする「フリーキス」をTwitter上にアップしていたが、これも現在は削除されている。

【livedoorNEWS(BIGLOBEニュース) 2017.11.27.】

ついに自らの胸を不特定多数の人間に揉ませる女子高生ユーチューバーまでもが出現!

いやあ~~っ!
この女の子、何やっちゃってるんですかぁ!?
私だったら、こんな不特定多数の人たちに触られてしまったら、もう一生お嫁にいけませんですぅ~。

いやはや、スゴイ時代になったもんだね。
どうやら、グループ(2人組?)になってユーチューバーの活動をしているみたいだけど、ただ単に再生数を上げたいがために自ら体を張ったのか、それとも、とにかく目立ちたい、自分の存在を有り難がってもらいたいという承認欲求がそうさせたのか…つい色々と考えてしまうな。
(しかし、結局はYouTubeから削除されてしまったみたいなので、再生数を上げてお金を稼ぎたくてやったのだとしたら、完全に失敗に終わってしまった上に、同じネタを使って再生数を上げようとする投稿者が続出するという、カオスな事態に…。)

この件などはまさに典型例だけど、サイトやブログ、YouTubeなどでアクセス数をいかに多く稼ぐかが、今やネットビジネスでお金を稼ぐ最も有効な手段となった今、「炎上商法」なるものが最も定番で最強のお金稼ぎの手段となっているというのは、あまり良くない傾向だね。

少しボクもYouTubeの動画を見てみたけど、この件以外にも、「一般女性に胸を揉ませてもらうよう頼み込む企画」など、性的な要素や過激で危険な盛り込むことで視聴者の興味を引き、再生数を上げるという手法が大量に横行しているようだ。

女性がこれらをOKしているのなら特に違法性はないのかもしれないけど、今回の件は16歳の女子高生だった分、法令に抵触する可能性があるし、過激な行為や派手なパフォーマンスのコンテンツほど多くのお金が稼げる現在のネットビジネスのモデルは、どうも今後良くない社会的影響を作り出してしまう気がするね。

わざとトラブルを起こしたり、過激だったり差別的だったり、度が過ぎてたり、こういう手法って、今や一部の政治家さんや有名人もやっていますよねぇ
お金のために手段を選ばない人たちが、どんどん社会に増えてきているってことでしょうかぁ?

こうした社会のお手本になるような権力者すらもが、こんな炎上商法を多用してるんだから、そりゃ一般の人たちも真似するようになるよね。
その一方で、当サイトはあまりこうした過激な手法は多用しないようしているけど、その分アクセスもイマイチでなかなか厳しい運営が続いている状況だ。

う~む…ここは一発、ボクもあえてすこぶる過激なことをやって、どんだけアクセスが集まるか試してみよっかな。

えええ~~~!?
結局管理人さんもソッチの世界に行ってしまうんですかぁ~!?
そ、それはちょっとショックですぅ~。

まあとにかく、こうした小手先の話題性や危険で過激なパフォーマンスよりも、真面目でコツコツと良質なコンテンツを配信している人ほどしっかりと報われるようなネットビジネスの仕組みをきちんと作ることが、社会にとってもプラスの影響を与えていくはずなので、YouTubeやGoogleはその辺きちんとやっていってもらいたいものだね。

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