【加計疑獄】ついに今治の獣医学部の設計図が流出!異常に高額な建築単価(補助金詐欺の疑い)の真相究明に繋がる可能性も!

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どんなにゅーす?

・様々な疑惑に揺れている加計学園獣医学部の設計図がついに流出したとの報道が相次いでいる。

・当該獣医学部については、相場の2倍以上の異常に高い坪単価が指摘されており、第三者による評価が行なわれ次第、(桁はこちらの方が2つ以上多いものの)森友とよく似た補助金詐欺事件に発展していく可能性も出始めてきている。

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加計獣医学部の図面流出…法外な建築単価のウソも露呈か

「加計学園獣医学部の施設図面が流出したらしい」。永田町でこんな話が駆け巡ったのは、7月24日に加計問題について2度目の閉会中審査が行われた直後だった。

「加計問題が長引いている理由のひとつは、加計学園や今治市がいまだに獣医学部施設の概要を公表していないことです。本当に『先端ライフサイエンス研究』が可能な施設・設備なのか、炭疽菌や結核菌といった厳重管理が必要な細菌やウイルスを扱う『バイオセーフティーレベル3(BSL3)』施設の構造や耐久性はどうなっているのかが、サッパリ分からない。しかし、図面が明らかになればこれらの疑問が全てが分かるため、流出情報が注目されたのです」(野党議員)

~省略~

施設や設備の中身以上に重要なのは、図面によって、相場の2倍以上といわれる「坪150万円」の建築単価の妥当性が白日の下にさらされることになるのだ。加計学園は、このバカ高い建築費を根拠に、今治市に96億円(うち愛媛県が32億円)の補助金交付を申請していた。仮に建築費の“水増し”が明らかになれば、森友の補助金不正受給事件と構図は同じ。

【日刊ゲンダイ 2017.8.15.】

【加計獣医学部】 設計図流出「建設補助金・水増し請求詐欺事件」に発展か

文科省の大学設置審が認可の判断を保留した加計学園岡山理科大学・獣医学部。ここに来て建設補助金の水増し請求を立証する資料が流出した。獣医学部棟の設計図である。

田中は工事関係者の はからい で設計図を つぶさに 見た。タイトルは「岡山理科大学 獣医学部 今治キャンパス 新築工事及び周辺工事」。加計学園のファミリー企業であるSID創研と大建設計が平成29年3月に作成した。

鉄骨1本に至るまで指示した設計図は、膨大かつ緻密な書面であった。建築専門家に時間をかけて見てもらった。

建築専門家は「坪80万円、高くても100万円」と分析する。ところが加計学園の見積もりによると坪単価は約150万円。(総坪数9,857坪)

建築専門家の見積もりが正しければ坪当たり50〜70万円の水増し請求となる。水増しは総額で約49億〜68億円に上ることになる。

【田中龍作ジャーナル 2017.8.13.】

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謎の「ウィルス研究施設」も開設する予定の加計学園獣医学部の設計部がついに流出した模様!いよいよ森友と同じ補助金詐欺事件に発展か!?

出典:ウィキペディア

ついに、謎に包まれていた加計学園の施設内部を詳しく示した設計図が流出したとの報道が出てきています。
田中龍作ジャーナルでは、この図面を建築の専門家の方に見てもらったとのことですが、やはり噂どおり一般の評価額よりもかなり高い坪単価が設定されていたみたいですね。

以前にも、異常に高い単価で建築費を設定した上で、巨額の補助金を自治体から受け取っている疑いが出ていることを紹介したけど、これが第三者の専門家の手によって評価されれば、いよいよ巨額の補助金を自治体から騙し取っていたかどうかの判断が下され、内容によっては森友と同じく本格的な刑事事件に発展していく可能性が出てきたね。

問題になっている獣医学部は、ズサンな管理体制の下にウイルス研究施設を作ろうとしていた疑惑も指摘されており、住民からの求めに対しても当事者が一向に設計図を出そうとしていなかった中、ようやくこれで真相究明に向かうための「何らかの大きな手がかり」が得られる可能性が出てきたかもしれない。

もし建築費を不当に水増しして補助金を騙し取ろうとしていたのが確定的となれば、その額は森友と桁が2つ違うほどだし、前代未聞の巨額詐欺事件に発展していくこととなるだろう。
まだまだ加計疑獄を追及する勢いは衰えていないみたいなので、今後も各メディアは精力的に真相究明に繋がる報道を行なってほしいと思うよ。

ここがはっきりしてくると、安倍総理がおしりを切って開学を急ぐ中で懇意の建築業者と「随意契約」を結んだ痕跡や、自民党と繋がる業者との不正なお金儲けの構図がよりはっきりと浮かび上がってくることに繋がりますので、今後も続報についてかなり注視していくのが良さそうです!

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