【注目】新潟県知事選挙、泉田路線を引き継ぐ脱原発の米山隆一氏が猛追!原子力ムラも危機感を持ち始める!


新潟県民の”泉田人気”は死んでいなかった、民進党の力を得ずに”後継者”が急速に支持を上げる

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出典:米山隆一公式ホームページ
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新潟県知事選 “脱原発”米山候補が猛烈な追い上げで大接戦
泉田路線を受け継ぐ脱原発候補VS原子力ムラの戦いとなっている新潟県知事選(16日投開票)。共産、社民、生活と脱原発派の市民が支援する米山隆一氏(49)は告示ギリギリの出馬表明だったこともあり、自公が推薦する前長岡市長の森民夫氏(67)が優勢とみられてきた。しかし、ここへきて風雲急を告げている。米山氏が猛烈な追い上げを見せ、大接戦になってきたのだ。

「森陣営は『楽勝』ムードで緩みっぱなし。自民党の調査では、先々週末は森さんが7ポイントのリードでした。ところが、告示後の先週末はナント、0・3ポイントまで差が詰まってきているというのです」(地元関係者)

【日刊ゲンダイ2016.10.5.】

管理人「家族の身に危険が及ぶほどの強い脅迫を受けたのでは?」との推測も飛び交っている泉田知事の突然の立候補見送りにより、原子力ムラ候補の圧勝と思われた新潟知事選だけど、これがにわかに盛り上がってきているようだ。

日刊ゲンダイや毎日新聞などの報道によると、自民公明が推薦する前長岡市長の森民夫候補の圧勝の予想に反し、告示日直前に立候補を表明した共産、社民、生活などが支援する米山隆一候補がぐんぐんと追い上げ、ついに0.3ポイントまで詰め寄ってきたそうだ。

米山隆一氏は、昭和42年、新潟県北魚沼郡生まれの人物で、関西のエリート校である灘高校から東京大学教養学部理科三類に現役で合格。
さらに東京大学医学部に進学後、東京大学大学院経済学系研究科や東京大学大学院医学系研究科に進み、独立行政法人放射線医学総合研究所で放射線について専門的に研究。

文字通り、経済や放射線などの幅広い分野で多くの知識と高い能力を持つ、非常に稀有な人物であるようだ。

ここまで放射線に関しても深い見識を持っている彼が、泉田知事の路線を継承して脱原発に向けて取り組んでいくことはとても大きな意義があり、脱原発以外にも、子育て支援や農業支援など、政策を見ても共感できる部分が多かったので、ボクも是非とも彼を応援していこうと思っているよ。

米山隆一氏のプロフィール

りのちゃん驚きssa改めて見ても米山さんの経歴、とてもスゴイですね!

医師免許を持っている上に司法試験にも合格しているのも驚きですし、このような方が既得権に向かわずに、市民に寄り添った政治に取り組もうとしていることは、とても好感が持てますね!

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自民党に対峙する「真の対立勢力」を国民は確かに求めている

管理人古賀茂明氏なども彼と同じことが言えるかもしれないけど、東大に入った後に、腐敗した道(隷米・上級国民路線)に進んでいってしまう人間が圧倒的に多い中、彼はとても貴重な存在だね。(ちなみに、泉田氏は京大法学部を出ているよ。)

そして、何とも微妙なポジションになってしまったのが、米山氏の推薦を打ち出さずに自主投票にしてしまった民進党だ。
蓮舫氏は、どうやら次の選挙も野党共闘を続ける方向にようやく向かい始めたみたいだけど、こうした方向性がブレブレなのもそうだし、米山氏を推薦できなかった時点で、事実上”崩壊寸前”といえるのではないだろうか

このまま米山候補が逆転して当選に向かえば、これ以上喜ばしいことはないけど、このような事例から分かるのは、もはや民進党の力を借りずとも、与党を追い詰めるほどの支持を得ることは十分可能なまでに「時代が変わった」ということではないだろうか。

それだけ、国民は自民党と明確に対立する「真の対抗勢力」を求めているということであり、確かに、既得権や原子力ムラなどの「上級国民中心の政治」に嫌気を感じている国民は多く存在している、ということなんじゃないかな?

りのちゃん真面目ssa私もそう思います。
そういう意味でも、民進党はすでに分裂する危機に達しているのと同時に、もはや、より対立軸をはっきりさせていくためにもわざと分裂させて、「対自民」の構図を野党内で明確に再結成させていくのもいい気がしますね。

管理人生活の党の小沢氏が新たに「自由党」という党名を検討しているみたいだけど、これも、そうした流れを読んでの下準備なのかもしれないね。

どちらにしても、国民にシンプルで分かりやすい政治を示していくためにも、もはや何だかよく分からなくなってしまった民進党は解体し、自民党に合流する側と、小沢&共産&社民側に合流する側に割り振ってしまったほうがいいのかもしれないね。

いずれにしても、新潟県知事選が結構面白くなってきたので、これからどうなっていくのか要注目だね。

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