読売新聞の世論調査、投票先が自民34%、希望19%に!政権支持率は再び不支持が逆転!マスコミは「安倍vs小池」の構図にセッティング!

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どんなにゅーす?

・2017年9月28日・29日に行なった読売新聞の世論調査によると、今回の衆院選での投票先について、自民34%、希望19%との結果になり、希望の党が大きく躍進中とのデータを出している。

・テレビでも、小池氏の希望の党に関する報道を繰り返し報じており、「安倍vs小池」の構図を徹底的に刷り込む報道が行なわれている状況に。

・また安倍政権の支持率は再び下落基調に転じており、支持率は43%(7ポイント減)不支持率は46%(7ポイント増)となっている。

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自民34%、希望19%…比例投票先・読売調査

読売新聞社は、衆院が解散し、民進党が希望の党への合流を決めた直後の28日夕から29日にかけ、緊急全国世論調査を行った。

衆院比例選での投票先は、自民党が34%で最も多く、希望が19%で2番目だった。「10月10日公示・22日投開票」の衆院選は、自民と希望を対立軸とした「政権選択選挙」となりそうだ。

このほかの投票先は、公明党6%、共産党5%、日本維新の会2%などの順で、「決めていない」が25%だった。自民党が衆院選で圧勝した2014年の解散直後調査では、比例選投票先は自民党41%、民主党14%、公明党6%などの順だった。民進党は希望の党への合流を決めたため、比例投票先の調査対象には含めなかった。

【読売新聞 2017.9.30.】

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マスコミは安倍政権の支持率下落基調の再開と、”3度目”の小池旋風の予感を伝える報道を開始!この先に待っている展開は…?

読売新聞の世論調査によると、安倍政権の支持率は再び大きく下落する傾向が始まった上に、小池氏の希望の党に対する期待が大きく高まってきている数字を出してきました。
やはり、マスコミでは「安倍vs小池」の世論誘導が開始されたと見るのが良さそうです。

このデータを見る限り、やはりここ最近の安倍政権の支持率アップの信憑性がやや怪しくなってくるし、いわゆる「騙し上げ」によって、安倍総理がまんまと”術中”に嵌まってしまったという構図がぼんやりと浮かんでくるね。
そして、CIAジャパンハンドラーのお抱え新聞の筆頭である読売がこうした数字を報じている点も気になる。

ネット上の情報強者の間では、小池新党に対する批判や怒りの声で溢れかえっているけど、この世論調査によると、「あんなに国民が嫌っていた」民進党との合流を決めた小池新党に「国民から大きな期待がかかっている」のだそうだ。

そう考えると、この世論調査がどこまで本当なのかも分からないけど、権力層(グローバリスト)がどのように「誘導」しようとしているかは、大体この結果から見えてきた感じはするね。

こうなると、いよいよ、小池勝利安倍敗北、そして反小池の反グローバリズムの野党勢力が惨敗という図がちらついてきてしまうでしょうか?

例えばフランスの大統領選に目をやると、反グローバリズムの急先鋒のルペン氏が台頭してきたところで、いきなりポッと出てきたバリバリのグローバリストのマクロン氏が何故か多くの支持を受けて当選…なんていう展開があったからね。
この選挙結果について、やはり一部で不正を疑う声が上がっているみたいだけど、なんとなく今回の衆院選もこのフランスのパターンと似ているような気もするね。

つまり、今回も色々な部分でグローバリストによる工作の香りが漂っており、突如作られた小池氏の台頭の背景には、日本の野党の中に存在している「TPPや憲法改悪反対、公共インフラの民営化や異次元の金融緩和反対」などの反グローバリズム系議員(正統保守議員)を徹底排除する目的で展開されている可能性を疑う必要がありそうだということだ。

いまだにこうした反小池の人々を「リベラル系」などと位置づける報道ばかりですが、こうしたカテゴリー付けも早めに改めておく必要がありそうですね。

つまり、今回の選挙も簡単に言えば、「日本を売り渡す動き(安倍or小池=グローバリズム)と、日本を守る動き(反小池の野党議員=反グローバリズム)」の戦いになるということだ。
小池氏や安倍総理を「保守」と位置づけるのは完全なるミスリードだし、日本の人々は「こうした構図」をまず頭に入れた上で、どの候補を選ぶか考えておいた方がいいかと思うよ。
どちらにしても、今回の選挙について、ようやく徐々に色々なものが見えてきた感じがするね。

この調子では、この先、ますます小池氏を宣伝する動きがマスコミで展開されることが予想されるので、引き続き注意深くウォッチしていくこととしよう。

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