【怪奇】読売が大統領選の数日前から「ヒラリー、女性大統領の登場」という本を予約受付していた!現在はリンク切れ!


どんなにゅーす?

・読売新聞が、大統領選の結果が出る数日前から「ヒラリー、女性大統領の登場」という本を予約受付していたことが判明。

・2016年12月に発売予定だったものの、選挙結果が出る前から予約を受け付けている状況にネット上から疑問の声が相次ぎ、8日昼頃に予約ページがリンク切れになったという。

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読売新聞の「ヒラリー大統領本」をネット告知 「投開票前にフライング」のナゼ

「米国初の女性大統領として登場したクリントン・ヒラリー」

「幻」の新刊書『ヒラリー、女性大統領の登場』は、インターネット通販サイト「Amazon」や電子書店「honto」の「honto本の通販ストア」に掲載された。まだ大統領選の投開票が始まる前のことだ。掲載情報によると12月19日発売予定で、価格は1512円(税込み)。商品説明欄(現在は削除済み)には、

「2016年アメリカ大統領選挙はまれに見る劇場型選挙であった。それを勝ち抜いて米国初の女性大統領として登場したクリントン・ヒラリー。本書は刺戟と混乱に満ちた新大統領登場のドラマを徹底取材によって描出する」
と書かれていた。その上で、「日本のメディアではNHKと読売だけが許可されている『クリントン・プール』といわれる同行取材の成果をふんだんに織り込んでいる」ため、「重要な局面や日常的場面でのヒラリーの生の声もふんだんに盛り込んでいる」と説明。さらに、

「本書は、多様な情報をもとにヒラリー新政権の今後の人事動向や対日政策も分析しており、まさに決定版である」
ともうたっている。

【J-CASTニュース 2016.11.16.】

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出典:BUZZNET

出典:BUZZNET

あおいちゃん驚きssaえ、えええっ!?
よ、読売新聞が大統領選の結果が出る前から、こ、こんなタイトルの本の予約を受け付けていたって!!

これは、一体どう捉えればいいのかしらっ!?

管理人なんだか、最初からヒラリーが当選するのが100%分かっていたかのような対応だね。

当事者側は「手続き上のミスで、早くから予約を受け付ける事態が起こってしまった」みたいなことを言ってるけど、大統領選の結果が出る前から、ここまで具体的に本の刊行が準備されているというのも、ちょっと奇妙だね。

アメリカの大手メディアが発表していた選挙直前の支持率も、結構拮抗していたし、ここまで日本のメディアが完全に「ヒラリー当選」を決めてかかっていたのは、相当に奇怪な状況だったと言わざるを得ないように感じる。

CIAの下部組織の読売がこうした動きをしていたのも気になるし、ボクはどうも色々と「裏」がありそうな気がするけど、みんなは一体どう思うだろう。

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