民進・山尾志桜里衆院議員が離党届を提出!記者会見を開き不倫疑惑を否定!「ホテルは私一人で泊まった」「男女の関係はありません」

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どんなにゅーす?

・2017年9月7日、週刊文春による不倫疑惑報道を受けた民進党の山尾志桜里議員が離党届を提出した。

・山尾議員は、同日夜に質疑なしの記者会見を開き、関係者や国民に対して謝罪したものの、不倫については否定し、ホテルも山尾氏一人で泊まったと強調。その一方で「応援してくださった皆さまにご迷惑をおかけした」として党を離れる決意をしたことを語った。

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<民進党>山尾氏離党届、衆院3補選に悪影響懸念

民進党の山尾志桜里元政調会長(43)の離党届提出の背景には、7日発売の週刊文春による山尾氏と既婚男性との交際報道が、10月22日投開票予定の衆院3補選に悪影響を与えかねないとの判断があった。一度は幹事長に起用しようとした山尾氏の問題は、前原誠司代表が5日に発足させたばかりの新執行部を直撃。民進党の混乱は深まるばかりだ。

~省略~

子供もいる山尾氏の交際疑惑浮上に対し、党内では「子育て対策をアピールしていた分、傷は深い」(党関係者)との声が漏れる。

ただ、党執行部の一部が議員辞職が必要だと踏み込んだことには、党内から「辞職が党のためになるのか」との反発も出た。仮に山尾氏が今月15日までに辞職した場合、衆院3補選と併せて山尾氏の地元の愛知7区でも補選が行われることになるためだ。中堅議員は「不戦敗にすればいい」と突き放したが、別の党関係者は「仲間をかばわず、辞職させてそれが党のためになるのか。負ける選挙が増えるだけだ」と反発した。

【Yahoo!ニュース(毎日新聞) 2017.9.7.】

↓山尾議員の離党届提出後の記者会見。

出典:YouTube
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もはやネットもワイドショーもお祭り状態の中、山尾議員が離党届を提出しました。

その後にご覧のように謝罪会見を開いたのですが、山尾議員はホテルに泊まったのは彼女一人だったこと、そして改めて男女の関係はないことを強調しました。

お相手の倉持弁護士は、一部の話によると実質的な民進党の顧問弁護士とのこと(注:田崎●シロー情報)で、民進党の他の議員も彼の存在をよく知っていたゆえに、「なんだか怪しい」との噂が党内でも立っていたみたいだね。

出典:YouTube

そういう意味では、もし本当に男女の関係があったのであれば、報じられるべくして報じられてしまった感もあるし、その一方で、あまりにも無防備過ぎかつ愚かな行為というか、こんなに安易に、周りだけでなく自らの身も滅ぼすような行為に走ってしまうものだろうか??という気もしてきてしまうね。

今井絵理子議員の不倫写真に比べると、そこまでハッキリと男女の関係を思わせる写真は現時点では出てきていませんが、その一方で下記のような情報もあります

泉美木蘭の『無鉄砲ですけど!?』

こら倉持!!!

一昨日の昼間、山尾志桜里議員と倉持麟太郎が週刊文春に撮られた
という話が入り、大混乱が起きた。
昨日の午後、その文春の記事の早刷りを見たが、ため息しか出なかった。

きのうの夕方、「これから倉持が釈明文を出す」と聞いたから、
ずっと待っていたがなかなかアップされない。
その間もこっちはテレビ局から次々と問い合わせが来てる状況で、
そのたびに事務所からの電話が鳴ってイライラマックスだった。
昨夜は、倉持のLINEに呪いの言葉を連投してやろうかと思ったが
国会議員である山尾志桜里氏の釈明が先、それは理解した。

でもな。

だから言ったでしょうがーーーーー!!

倉持麟太郎クン、きみ、しばくよ?
わたし、面と向かって忠告しましたよね?
本当に些細な、一瞬のふるまいだったけど、
「あ、これは親密すぎるわ…」と勘のはたらくシーンがあったんだよ。
だから、山尾さんとなにかあろうがなかろうが、
ま、わたしには、なにかある空気感にしか見えなかったが、
どちらにせよ、あれは勘の鋭い人間から「へえ…」という目で見られる
ことになるから、それはヤバいぞ、と言ったんだ。

【ゴー宣道場 2017.9.7.】

うーむ。ボクとしてはあそこまでハッキリと否定しているので、山尾議員のその言葉を信じたいところだけど、こうした周囲の声がある以上、倉持氏のその巧みな誘導に山尾議員が気づいたら完全に嵌まってしまっていた可能性もありそうだね。
山尾議員自身も持ち前の才色兼備の華やかなキャラクターで学生時代からモテていたみたいで、彼女自身も元々恋愛に奔放だった可能性もあるけど、どちらにしても、色々と「不可解な部分」も多く存在している騒動であることは間違いないだろう。

ただ、議員辞職ではなく離党の判断をしたことは良かったのではと思うし、これで連合などとの腐れ縁も切ることにも繋がり、自公推薦候補の選挙応援に立つようなことももうないだろう。
巨大資本や既得権などによるしがらみもなくなったことで、今まで以上に自由な議員活動が出来るようになるかもしれないし、今回のスキャンダルによる失敗をきちんと反省し、総括した上で、また一から新たなスタートを切っていけばいいのではと思っているよ。
(あとは、文春の第2弾などがないかどうかが心配なところ…

そういうことになりますでしょうか。
とにかく、あそこまでハッキリと否定したのですから、山尾議員が嘘をついていないことを強く祈りたいところですね。

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