【本物の政治家】山本太郎議員の街頭でのヤジに対する「神対応」が、安倍総理とあまりに違い過ぎると話題に!「あなたのことも守りたい」

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どんなにゅーす?

自由党の山本太郎議員による、以前に街頭で受けたヤジに対して取った対応が、安倍総理が秋葉原の演説で受けた対応と比べて「あまりにも違いすぎる!」とネットで話題になっている。

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山本太郎氏 街頭記者会見でヤジ浴びせられるも動じず「守りたい」

山本太郎氏が新宿のアルタ前で区民を対象に「街頭記者会見」をした
聴衆からは「おめえ、議員なんか辞めろよ!」とヤジが飛んだ
動じずに「ありがとうございます!そんなあなたのことも守りたい!」と返した

【livedoorNEWS 2015.3.27.】

↓2015年3月26日の山本太郎議員の演説より。

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有権者からヤジが飛んだときの対応→山本太郎議員「ありがとうございます。そんなあなたのことも守りたい!」、安倍総理「(怒っている人たちを指差し)こんな人たちに負けるわけにはいかない!」

出典:Twitter(@appuru_1)

あっ、思い出したわ!
確かに、少し前に山本太郎議員が街頭で演説していたところに「おめえ、議員なんか辞めろよ!」なんていうヤジが飛んできたときに、こんなとっさの「神対応」で、ヤジを飛ばした人間を黙らせちゃったことがあったわね!

こりゃもう、人間性の違いがあまりにも対照的だにゃあ!!
ていうか、人相そのものにもそれぞれの人柄が表れてるにゃあ。

まさに、山本太郎氏のような議員こそ、民主主義国家における「本物の政治家」だといえるだろう。

ちなみに、海外に目をやると、例えば、アーノルド・シュワルツェネッガー氏が2003年にカリフォルニア州知事選に立候補した際、反対派から生卵をぶつけられるハプニングが発生。
しかし、この予想外の出来事にも、シュワちゃんは「これも表現の自由の一環だ」と言いながら、「どうせならベーコンも投げつけてくれよ!」と満面の笑顔で笑い飛ばしたというニュースもあった。

また、オバマのケースでも演説中に反対派が乱入してきたハプニングが発生した際には、「これも表現の自由の一つで問題ない」とやり過ごしているし、この他にも、権力に対して抗議をする活動家が乱入した際にも、テロリストとは関係ない、ただの一般人から構成される活動家たちによる政治的行動だと分かると、すぐに「無罪放免」で何のお咎めも課されないというのが、先進国で民主主義国家の当たり前の対応なんだよ。

そういう意味でも、あの秋葉原でのコールに過剰反応して、敵意をむき出しにしていた石原伸晃氏や安倍総理は、根っからの民主主義を否定する思想を持つ独裁主義者であることが明らかになったし、世界的に見ても、あのような自民党政治家たちの反応や行動はかなり異常で危険な事態だということを、もっとボクたちが認識する必要があるだろう。

もちろん、山本太郎議員と安倍総理を比較すれば、どっちが日本の総理にふさわしいような器量と民主主義の原則を理解している政治家であるかは、もう一目瞭然だよね。

どう考えても、安倍総理は即・総理失格なんだにゃあ!
こんなアタマの総理が共謀罪を始めちゃったら、シャレにならない事態になっちゃうのは目に見えてるんだにゃっ。

こうした話を聞いて、改めて、安倍総理が絶対に総理に据えてはいけない危険すぎる人間であることが良く分かったわ。
すでに、日本はこの政権によって、相当なまでに民主主義が破壊されかかっているのね!

こういう安倍総理の「本心」や「実態」を、よりボクたちの脳裏に強く刻むことが出来た上でも、あのアキバの演説は色々な意味で大きな出来事だったのかもしれないね。

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