【加計】山本担当相の発言が次々変遷中!「『京都もあり得ると言った』と言ったがそうは言っていない」「秘書のメモがあると言ったがこれは破棄した」

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どんなにゅーす?

獣医学部新設の公募前に「加計ありき」の発言をしたことが疑われている山本幸三地方創生相の発言が二転三転していると話題に。

・山本大臣は、当初「加計という言葉は口にしていない。その点注意していたから」などと、暗に「加計ありき」を認めるような否定をしていた上で、「(加計だけでなく)京都も有り得ると言った」と説明していたものの、後になってから「京都も有り得るという言い方はしていない」と言い出し、さらには「秘書がメモを残している」と言っていたものの、後に「メモは破棄した」と説明。

・その上で「私のメモがある」と言い出し、それを出すことは出来るかと記者に聞かれると、「どこにあるか確認してみたい」と答えた。

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加計新学部
山本担当相、根拠のメモ説明二転三転

「獣医師会から渡された資料と(獣医師会側の発言が)一緒だったので、秘書官も『メモを取っても意味がない』と途中でやめ、後で廃棄したと聞いている」。山本氏は21日の会見で、同会の内部文書に記された昨年11月17日の面会の際、秘書官が作成したとするメモについてこう語った。

~省略~

まず山本氏は20日午前、記者団に「加計学園と特定して言ったことはない」と否定。逆に獣医師会側から「進めるなら今治市だけと明記してほしい」と発言があったとし、「(面会の)後ろで聞いていた秘書官もメモ書きしたようなので、確かだ」と強気の姿勢を見せていた。

ところが同日午後になって記者団からメモ公表の意思を問われると、一転して「メモ自体はもうない」と軌道修正。獣医師会の文書に対抗する山本氏の主張は「記憶」のみが根拠になった。さらに21日の会見では、秘書官メモが廃棄されたと明言した後、今度は「私のメモ」を根拠に挙げた。しかしその存在も「どこにあるか確認してみたい」とあいまいなままだった。

【毎日新聞 2017.7.21.】

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初回の否定会見で数々のボロを出した山本大臣、数々の点を”軌道修正”したものの、そのせいで言っていることが完全に二転三転に!

↓獣医師会の議事録の内容を「嘘だ」と強く否定したものの、所々にボロを出していた山本大臣の説明が次々と変遷!

出典:Twitter(@tohohodan)

出典:Twitter(@tohohodan)

稲田大臣の嘘発言の連発も酷すぎるけど、こっちもこっちで、どんどんふざけたことになってきてるわね!
「秘書がメモを残している」なんて言っていたくせに、「これは破棄した」なんて言ってるし、今度は「私のメモがある」と言い出したかと思ったら、「どこにあるか確認してみたい」なんて言ってるのねっ!

もう、私が見ても、「口からでまかせ」を次々言ってるようにしか見えないんだけどぉ!!

稲田氏の2011年当時の「空前絶後のブーメラン発言」が話題になってるけど、こっちの方も呆れてモノも言えないほどの「お笑いコント劇場」が繰り広げられているね。
当初は「加計とは言ってない、その点十分注意していたから」と言いつつ、「京都も有り得るとはっきり言った」と言っていたけど…「京都も有り得る」と言ったということは、すなわち「すでに加計に決まる方向で動いている」ということになってしまうので、この説明もなかったことにしようとしているみたいだね。

山本大臣は、ウソをつくにしても、あまりにもその精度が低すぎて、すでに完全に言ってることが支離滅裂になってしまってるし、まあ、この彼の一連の発言の変遷そのものが、「加計ありき」で「京産大は排除されるのが決まっていた」と自ら言ってるようなものなんじゃないかな。

しかし、全部観念して「すみませんでした」って降参すれば全て楽になるのに…ここまで来ても次々と嘘に嘘を重ねて必死にごまかし続けようとする、この「凄まじい政権維持に対する執念」には参らされるね。
その点はボクもちょっと感心してしまうな。

んもぉ~!そんなことに感心しちゃダメだってばぁ!!
とにかく、ここまで国民をバカにした対応を絶対に許しちゃダメだわ!
今後も、安倍政権の閣僚たちのおかしな発言を厳しく突いて、徹底的に強く批判していかなきゃダメなんだからっ!

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