山本太郎議員が安倍総理と福島の小児甲状腺がんの件で対決!「患者数をご存知ですか?」「通告が無いものは答えられない!」


山本太郎議員のキレのある追及に、安倍総理が唇をワナワナ震わせる

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出典:YouTube
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↓山本太郎議員と安倍総理の対決

管理人参議院予算委員会での山本太郎議員と安倍総理との論戦がなかなか面白かったので紹介しようと思う。

山本議員は、政府の福島原発事故の対応について、「私と安倍総理との濃密な時間を邪魔されないよう、助太刀はご遠慮願います。」と、安倍総理を名指しで一対一での討論を要求。

それにもかかわらず、すぐに山本太郎氏の質問に対して世耕経産相が登場して返答するなど、与党側はノラリクラリと対応。

ところが、山本太郎議員が現在の福島における小児甲状腺がんの人数について安倍総理に尋ねたところ(上の動画の8分過ぎくらい~)、「事前に通告していないものには答えられない」と総理が人数を把握していないことが露呈

これに対して山本議員は、「事前に通告していない数字を総理が答えているのは2016年の国会だけでも36件もある。原発事故の影響が疑われる甲状腺がんの患者数は、国の最高責任者である総理として、最低限知っておいていただきたい数なんです。」と厳しく指摘。

さらに、専門家の意見を具体的に示しながら、現在の甲状腺がんが原発事故の影響が疑われることを説明し、「総理は一般的に何人に一人くらいの割合で小児甲状腺がんが発症するといわれているかご存知ですか?」と問い詰めると、いよいよ安倍総理は口ごもりながら、「数字については事前通告をするのがルールになっているから、こういうのは答えられない。」唇を震わせながら逆ギレ寸前に

いやはや、久々に山本議員の議会論戦を観たけど、ますます彼の討論の腕は上がってきていて、観ていて本当に頼もしかったよ。

あおいちゃん笑いssa本当ね!
あの安倍総理が完全に言い負かされて、最後はワナワナ震えているのを観て、なんだかとってもすっきりしたわ!

山本太郎さん、今でもたった一人だけで、まさしく孤軍奮闘でがんばっているのね。

管理人山本太郎議員のような議員がせめて50人くらいになれば、日本もこれ以上負の方向に向かっていくのを食い止められて、真の民主主義国家を取り戻せていけそうな感じもするけどね…。

それにしても、彼は本当に今の日本に突如誕生した一筋の希望だね。
というか、彼のような姿勢こそが、国会議員の政治家としての当たり前の姿なんだけど…どうにか彼に続く議員を多く輩出し、既得権とは距離を置いた”真の意味”での国民と密着した政党を作り、それを大きくしていくことこそが、今の日本で一番必要なことなのかもしれないね。

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