山口・周南市の沖合いで劇物の苛性ソーダ400トンを積んだ船が浸水、沈没寸前に!乗組員は避難


乗組員4人は避難し無事なものの、劇物の苛性ソーダが水に触れると…?

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劇物カセイソーダ積んだタンカー浸水 山口 周南

徳山海上保安部によりますと、30日午前10時45分すぎ、山口県周南市の徳山下松港の沖合を航行していたタンカー「洋和丸」の船主から「船が浸水している」と連絡がありました。

現場は周南市に事業所がある総合化学メーカー「東ソー」の岸壁からおよそ350メートルの沖合で、船体は45度傾き、デッキの一部が浸水しているということです。
乗組員4人は避難し無事だということです。

【NHK NEWS WEB 2016.9.30.】


管理人山口県周南市の沖合いで、劇物の苛性ソーダ400トンを積んだ船が大きく傾き浸水、沈没寸前になっているとのことだ。

幸い乗組員は4人全員避難していて無事みたいだけど、強アルカリ性で水に触れると激しい熱を発し、場合によっては爆発的な現象を起こす苛性ソーダを大量に積んでいるだけに、これが沈没すると結構心配だね…。

ちなみに、苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)を水に触れさせると、↓こういうことが起こるらしい。

あおいちゃんかなりビックリssaえええ~!
たったこれだけの量でこんなに凄いことが起こっちゃうのっ!?

なんか苛性ソーダを400トン積んでいるって言っているけど、これが一気に水に触れたら一体どうなっちゃうのっ!?

管理人どういう形で梱包されているのかよく分からないけど、ちょっと心配だね。
どうにか沈没せずに、岸まで引っ張っていけるといいんだけど…とにかく、これらの物質が海に流出しないことを強く祈っているよ。

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