【危険すぎ】小池新党の代表・若狭勝氏が、衆参統合の「一院制」の実現を掲げる!「小池氏・細野氏も同じ考えだ」

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どんなにゅーす?

・小池勢力の国政新党に向けて準備を進めている若狭勝氏が、衆参両院を統合し「一院制」を実現することを政策の柱にすることを明らかにした。

・若狭氏は、「議員数の削減」や「スピーディーな決断」などを理由として掲げており、小池都知事や民進党を離党した細野氏も同じ考えであることを強調した。

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「若狭新党」 「一丁目一番地」は一院制

若狭衆院議員は「衆議院・参議院を統合して、一院制にする」と述べた。
若狭氏は、衆参両院を統合した「一院制」を、新党の政策の柱にする考えを示した。
理由としては、国会議員の定数を大幅に削減することで、「コスト削減」や「スピーディーな決断」が可能となり、「しがらみ政治」からの脱却が実現できると強調した。
「一院制」については、小池都知事や民進党を離党した細野元環境相らも「同じ考えだ」と述べた。

【FNN 2017.9.13.】

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若狭氏「一丁目一番地は一院制」!ますます小池勢力の危険な思想が明らかに!

小池新党の代表を務める若狭勝議員が、なんと衆参を統合させた「一院制」の実現を主張しています。
すでに反民主主義的な性質は至る所に見られましたが、想像以上に危険な思想を持っている勢力みたいですね。

小池氏の都知事選立候補当時からの(作られたような)フィーバーからどうも嫌な感じがしていたけど…やはり「大日本帝国の再来」のシナリオが、安倍政権に加わり小池新党でも同時進行し始めていると見るのがいいようだ。
可能性として考えられるのは、安倍政権(ないしはポスト安倍政権)が単独で党勢を拡大して改憲による独裁国家化を実現させるか、あるいは反自民の受け皿として小池新党がこの役割を担うか、ないしは小池新党と自民党が結託してこれを実現させるか…という3つの展開が考えられるね。

いずれにしても、小池氏自身も日本会議と関係が深い点でも、米・イスラエルネオコンの好戦的な軍事勢力がこのシナリオを進めている可能性があるし、行き着く先は、まさしく「大日本帝国の悲劇の再来」ともいうべき、第3次世界大戦の下地づくりといったところだろう。

細野さんも民進党時代から、その行動から(CSISなどの米支配勢力より)日本の対米自立を目指す野党を壊滅させる役割を担っていたように見えますし、そういう意味では、彼がここに来て小池新党と合流しているのもごく自然な展開かもしれません。

言うまでも無く、一院制にするには憲法改正が絶対に必要になるし、一院制にしてしまうと多角的かつ慎重な議論を行なう機会が失われ、権力による暴走を招きやすくなるのは誰が考えても簡単に分かる。
すでに現在においても、与野党のバランスを大いに欠き、二院制が十分に機能していないせいで国民無視の議会運営が増長している現状があり、これが一院制になってしまうと、文字通りに、権力の思い通りに次々と重要な政策が決まってしまう「独裁国家」と化してしまう

大日本帝国を深く賛美している前代表の野田氏といい、小池勢力のメンバーは筋金入りのファシストやネオナチ系の集団であり、これらの勢力を拡大させていくことは非常に危険だ。

むしろ維新よりも急進的なファシズム勢力かもしれませんね…。
最近のマスメディアは国民目線での報道が極端に減っているだけに、私たち自身が本質を見極める目を持ち、その都度適切な判断を下していくことが必要です。

民進党内では小沢氏を民進に招集する案が検討されているとのことだけど、これはますます悠長なことを言っていられなさそうだし、一刻も早くに、真に安倍政権と対立する野党を再構築する必要がありそうだ。

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