米大統領選、ヒラリーとトランプの一騎打ちに!どっちが当選する方が日本にとって得なの!?

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都知事選と同じく、”騙し”と”罠”に満ちたアメリカ大統領選

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米 共和党 トランプ氏が大統領候補の指名受諾演説

アメリカ大統領選挙で共和党の大統領候補に指名されたトランプ氏が受諾演説を行い、「われわれの政策はグローバル主義ではなくアメリカ主義だ」と述べて、国益を最優先にする姿勢を鮮明にし、テロ対策の強化や保護主義的な貿易政策などにより社会や経済を立て直すと訴えて支持を呼びかけました。

【NHK NEWS WEB 2016.7.22.】

管理人海の向こうのアメリカでも、現在熾烈な選挙戦真っ只中だ。
当初は、「奇特な泡沫候補」で終わるかと思われていたトランプ氏が、なんとあれよあれよと共和党の大統領候補に選出
ついに、民主党のヒラリー氏との一騎打ちの状況となった。

もちろん都知事選はボクたちが関心を持って見守るのは当然だけど、こちらの件も日本にとってはかなり気になるね

あおいちゃん普通ssaえっと・・・私はアメリカの詳しい状況は全く分からないんだけど、とどのつまりは、ヒラリーとトランプ、どっちが大統領になった方が私たち日本にとってはいいのかしら?

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ヒラリーの場合は・・・最悪!それじゃあトランプの場合は・・・???

管理人あおいちゃんのその質問、かなりみんなが気になっているとてもナイスなものだけど、実はこれは一筋縄では解くことが出来ない、とても難しい「難問」だ

まず、ヒラリーは、今でこそ世論に押されてTPP反対の方向に向いているけど、まず全くこの姿勢は信用できないと思う。
TPPの本質は、日米を裏で牛耳っている「1%の資本勢力」が最も得をする協定で、今以上の貧富の格差が激しく生じるものだと言われているけど、この実態を薄々分かり始めてきているアメリカ国民の支持を得るために、ヒラリーは最近TPPの反対を表明し始めている。

一方でトランプは、立候補に名乗り出た当初からTPPの反対を強く打ち出していて、それも民衆から大きく支持を得ている一因となっている。

なので、TPPに関しては、トランプの方が主張に一貫性があり、日本にとってもいいかもしれない

ところが、トランプに関して、こんな気になる情報も出てきている

トランプ大統領、もし誕生した場合に日本が求められる米軍駐留経費は5兆円・消費税増税分が相殺

共和党大統領候補の正式指名を受けたドナルド・トランプ候補は21日、米国に対する義務を果たさないNATO加盟国は例えロシアからの攻撃を受けたとしても防衛を行うことはしないとする、大統領就任した場合の新国家戦略の概要を明らかにした。

~省略~

日本で、近年政治問題となっている消費税は、1%の増税で2兆円の税収増効果が得られると言われている。つまり日本が義務を果たすために、防衛予算を2倍にするか、あるいは、その分を米軍に支払うかの選択をした場合、2.5%分の増税が必要となり、8%から10%への消費税増税は完全に相殺されてしまうことになる。

【BusinessNewsline 2016.7.24.】

管理人この記事をものすごく簡単に言ってしまうと、トランプは「今まで以上に日本はアメリカを援助しないと、他国からの攻撃時に守ってやらないぞ」って言っているようなもので、今までどおりの体制を維持した場合、5兆円もの経済負担を要求してくる可能性があるとのこと。

これは、消費税を8%から10%に増やしたとしても、その分がすべてアメリカの経済支援で吹っ飛んでしまうことを意味する。

まあトランプは「それが嫌なら自分たちだけで自分の国を守れ」って言っているので、まだ言い分としては筋が通っているというか、今まで影で恫喝を繰り返しては日本かららむしり取ってきた歴代大統領から見れば、クリアでいいとも言えるかもしれないけどね(笑)。

だけど、日本にもアメリカにすがり付くことで権益を得ている(コバンザメのような)官僚や政治家などの勢力がいるので、そういう連中は(日本の独り立ちに)全力で抵抗するだろうね。
(沖縄の米軍基地を日本政府側が必死に守っているのも、そういう”勢力”が必死に権益を守っているのが要因の一つとなっているんだ。)

あおいちゃん驚きssa沖縄の人たちが必死に米軍基地を撤廃させようとしているのに、その人たちを懸命に排除しようとしているのには、そういう裏事情があったりするのね!

それじゃ、結局のところでは、日本にとってはヒラリーとトランプ、どっちの方がまだマシなのかしら?

管理人トランプは、とにかくお客さんを喜ばせる生粋のパフォーマーで、一体どこまで信用していいのか…実はボクは彼のことも結構疑っているんだよ。

もしかしたら、真面目に言っていることを実行するかもしれないけど、それはそれで、移民排除と人種差別政策の推進などでアメリカや世界が大混乱になる可能性もあるし、場合によっては、ヒラリーよりも最悪な状況に陥る、かもしれない

つまり、ヒラリーは日本にとっては最悪、トランプは場合によってはヒラリーよりもマシ(?)な可能性もあれば、彼女よりももっと最悪な可能性もあるってことかな。

 

世界中が「民主主義の退廃」と「共産化」に向かいつつある?

あおいちゃんひええssaなんなのそれぇ~!?
・・・ってことは、どっちがなってもあんまりいい状況じゃないどころか、最悪な可能性の方が高いってことじゃない!

まさしく、世界も日本も暗黒時代の到来になっちゃうのかしら~!?

管理人都知事選もそうだけど、どこも混沌とした世界に向かいつつあるな。
その共通点は、「自由や権利の退廃」と「世界の共産化」だ。

そして、「1%の支配層」は、世界中の人々を本格的に”奴隷化”した上で、完全なる”市民監視社会”を構築

最後は”国境”の概念を取り払って、「世界を統一すること」を目指しているらしい…。

かつては、多くの人が「はは~そんなの陰謀論だ!」とあざ笑っていたけど、どうやら着々とその流れが整ってきているみたいで、とても心配になってくるね。

あおいちゃんかなり困りssaなにそれ?なんか…とってもコワいわ。
とにかく、私たちの世界は、得体の知れない巨大な”何か”に自在にコントロールされているってことね。

この先世界が一体どうなってしまうのか、とっても不安だけど…大統領選の展開もこの先とっても気になるわ。

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1 Comment on 米大統領選、ヒラリーとトランプの一騎打ちに!どっちが当選する方が日本にとって得なの!?

  1. 管理人様こんばんは。
    米国大統領選は、どちらが大統領になっても同じだと思います。
    それぞれのキャラで表面的な違いはあっても、シークレットガバメントの意向に従う以上は本質的には変わりません。
    逆らえばケネディのように暗殺されるし、レーガンのような暗殺未遂で脅されもします。
    アイゼンハワーが退任演説で軍産複合体の存在を忠告しましたが、シークレットガバメントとして更に巨大に成長しアメリカは完全に支配されました。
    ちなみに、アイゼンハワーが無事だったのはシークレットガバメントも手出しが難しい組織がバックで支援したからです。
    どちらが勝つにせよ、次期大統領からアメリカは大きな転換点を迎えそうです。

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